住居侵入未遂罪で20代の男女を起訴 「織田信長」から指示、首都圏強盗関連か 栃木

首都圏で相次ぐ強盗事件との関連が疑われている栃木県の住居侵入未遂事件で、宇都宮地検真岡支部は24日までに、同罪で森健太郎容疑者(25)と佐々木花梨容疑者(21)を起訴した。2日付。

起訴状によると、窃盗目的で氏名不詳者らと共謀し9月11日午後4時~同18分ごろ、栃木県益子町の住宅で、森被告が窓ガラスをガスバーナーの火で熱して金づちでたたくなどして窓を開けようとしたが、近隣住民に発見され未遂に終わったとしている。

捜査関係者によると、翌12日、県警真岡署が2人を逮捕。相次ぐ事件の指示役とみられる「織田信長」「徳川家康」「明智光秀」などのアカウント名を通信アプリで使う人物から指示を受けていたとみられる。

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