宇都宮市の玩具店で2023年9月、プラモデルを奪って店主にけがさせるなどしたとして、強盗致傷や窃盗などの罪に問われた同市、無職被告の男(21)の裁判員裁判初公判が24日、宇都宮地裁(瀧岡俊文(たきおかとしふみ)裁判長)で開かれた。被告は「逮捕を免れるために暴行していない」などとして強盗致傷罪の成立を否定。別の窃盗罪などは起訴内容を認めた。
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