自分は逆です。資本主義の恩恵のうち、資産家と呼ばれる人が受ける恩恵は全体の2%で、それ以外の普通の人が受ける恩恵が98%という研究もあります。
つまり、資本家を増やせば増やすほど、全体の経済も伸びるし国民の生活の質も上がるのです。
そう考えると、資本家に重く課税するのは資本家のやる気を削ぐことなので、それをやると資本家やその手前の起業家が減り、結果として技術革新や優れたサービスが生まれなくなり、経済が低迷し、生活の質が低下する要因になります。
なので、ピケティの説があるから資本家に重く課税しようという安易な発想はむしろ危険だと思います。
ピケティは資本というものが持つ加速度を指摘しただけで、それによって社会がどう変化進化したかまでは突っ込んで議論してないし、その分析が甘い、という説もあります。広く資本家や起業家というものが持つ経済への影響(ポジもネガも)を認識すべきだと思います。
Quote
けんすう
@kensuu
資本主義で成功するっていうの、「能力が高いから」と思われがちですが、
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