■浄土真宗の仮面をかぶる富士門流執着軍団・日神(自称・拳骨和尚)の正体を暴く4-3

 

□カルト法華講員のスパム書き込みに驚きあわてふためいて「アンチ日蓮正宗」コミュニティから遁走していった吉野日神(智応)

 

さらに滋賀県大津市の富士山蓮華寺住職は、西山本門寺僧侶・松本修明氏ということだが、はたして大津蓮華寺にはどれだけの信徒・檀家がいて、松本修明氏はどれだけの経済力を持った人物なのか。すでに英昭彦はこの当時、西山本門寺という寺院が境内が荒れ果て、昔は数多くあった塔中坊もほとんどが廃寺になり、今は三ヶ坊しか残っていない寺院だということを知っていました。

 

そんな寺院の僧侶が、「副住職」を雇ってメシを食わせていけるだけの経済力を持っているとは到底考えられない。西山本門寺の僧侶自体がやっとどうにか食っていけるような寺院なのだから…。

 

さらに事件が起こった。吉野日神(智応)が蓮華寺「副住職」を自称していたころ、吉野日神(智応)が執筆する「mixi」の「辻説法」にカルト法華講員がスパム書き込みをしたということで、吉野日神(智応)が私に「どうしたらいいでしょうか」などと相談を寄せてきた。

 

どうしたらいいでしょうか(?)何これ(?)今まで「辻説法」で、日蓮正宗批判、創価学会批判を「何があってもやめません」と宣言していた人物が言うセリフだろうか。

 

予想外の妄言に驚いたのは、英昭彦のほうである。私は吉野日神(智応)にこう答えた。

 

「今さら、どうするもこうするもないのでは。法華講員のスパムコメントに反論すべきことは反論すべきでしょう。「辻説法」であーだこーだとバトルトークをやりたくないのなら、「アンチ日蓮正宗」コミュとか「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュで、バトルトークをおやりになったらいかがですか」。

 

するとこの吉野日神(智応)はどうしたかというと、「アンチ日蓮正宗」コミュも「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」コミュもあっという間に退会。そして「辻説法」でも、それっきり日蓮正宗批判、創価学会批判を一切書かなくなってしまったのである。これもまた不審なことである。

 

コミュニティを退会したいということであれば、これはどうぞご自由に。コミュニティに入るのも出るのも全く自由である。しかしカルト法華講員のスパム書き込みがあったからといって、それっきり日蓮正宗批判、創価学会批判をやめてしまうというのは、一体どういうことなのか。

 

これでは「吉野日神(智応)の「辻説法」は法華講員の前に屈服した」「遁走した」と批判されても仕方あるまい。池田大作のことを「池田大作先生」とよび、大石寺67世日顕のことを「大石寺貫首上人」「御法主上人猊下」とよぶ他、「偽書」である「本尊七箇相承」や「御義口伝」「産湯相承事」を何と日蓮の真書と認定するお粗末な文を平気で「辻説法」で書く人物の為すことは、所詮こんなものかなとも思いながら、しかし英昭彦としては、吉野日神(智応)の「遁走」「屈服」的態度は絶対に容認できないものである。

 

ところが当の吉野日神(智応)は、全く悪びれた様子も見られず、相変わらず私の所へ「hideさん、富士山蓮華寺にもぜひ『寺跡調査』にいらして下さい」などというコメントを寄せてくる。

 

「この人物は本当に日蓮正宗や創価学会をやめたのか」との疑問も沸いてくる。こういう人物の正体を確かめるには、大津蓮華寺に行ってみるしかないな、との考えに傾いてきて、いよいよ大津蓮華寺行きを決行しようかという時になり、またもや「事件」が起きたのである。

 

吉野智応2


































 

 

 

(滋賀県大津市の富士山蓮華寺「副住職」任命を自称する吉野日神(智応))