先回記事末部より
この事が明確にできないままに、「大きな霊的な目的」が示されるでしょうか。
二代王様はそれを悟れる鍵となるみ言は与えてくれますが、手取り足取り明確に指示することはありません。なぜなら、祝福家庭の責任分担、王王妃の責任分担を侵してしまう事になるからです。真のお父様もそのような姿勢で摂理を導いていました。祝福家庭がそのことを悟れなかったがゆえに、韓氏オモニはサタンに奪われたのです。ですから、韓氏オモニに責任転嫁していたままでは、家庭連合は絶対に崩れません。
2021年3月23日に「聖霊は女性ではない。」と明確にされ、原理講論のキリスト論で説かれている「人間メシヤ」は間違った解説であることを明確にされました。100%神様100%人間の「聖父・聖子・聖霊の三位一体」のキリストであられるのです。
二代王様は2024年4月に日本に来られた時に、三代王権は「高位キリスト論」であることを明確に断言しました。このことが理解できないと、2023年11月に来日した時に語られた「王家のシステム」が何のことか分かりません。
「王家のシステム」とは天一国を「真の愛」を中心に展開させる為のシステムです。
二代王様が語り続けて来られた本質的み言を理解せずに、外的な摂理活動に走っているだけでは、まんまとサタンの思うツボに落とされてしまうのです。
真のお父様は何一つ勝利できていなかった祝福家庭を、完全救済する道をも開くことが出来たので、聖和の道を選ばれたのです。
夜の神様と真のお父様は密かに密かに、祝福家庭が・・・聖殿食口が・・・勝利できる道を開こうとしています。
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歴史上、最も重要な天宙を分けるアベルカインの戦いのただ中で、私たちはどれほど三代王権に相対できる心情を持って戦っているのでしょうか。もし、二代王様との相対基準を聖殿食口が持っていないとしたならば、私たちはアベルとして立ってはいないという事になるのです。
先回記事で取り上げた次の二代王様のみ言において、私たちはどれほど理解しているでしょうか?
「お金よりもっと重要なもの。例えば自由。あるいは解放、あるいは神様がくださった権利。より大きな目的、お金よりもっと大きな目的。」
「例えば自由。」・・・あなたが理解できる自由とは、どのようなものですか?
「あるいは解放。」・・・あなたにとって解放とは何を意味していますか?
「神様がくださった権利」・・・あなたに神様が下さった権利とは何のことでしょうか?
この事が明確にできないままに、「大きな霊的な目的」が示されるでしょうか。
このみ言に続いて、「自由、解放、権利」について、何をもって理解できるのかを明確に語っています。明確にといっても、直接的に説明しているのではなく、何を通して理解できるようになるのかを語っているのです。詳細に語ってしまったならば、私たち聖殿食口の責任分担を奪う事になるからです。
**2024年10月13日鉄の杖祝祭日曜礼拝二代王様み言より**
しかし米国は本来、革命は、米国は全てキリスト教の州の国。すべて。
どうして?キリスト教文化文明圏の価値観があってこそ、憲法が話になります。自由が話になります。自由意志。自由の御言。自由の銃器。これがすべて話になります。クリスチャンの文化文明圏、クリスチャン神学でだけ。
イスラムの神学ではこれは話になりません。どうして?イスラムの神学ではシャリーア法ではないですか。シャリーア法には自由はありませんね。
だから、神学が重要です。この国がどんな神学に従うかによってその憲法が違います。どうして?神学は何ですか?その宗教の価値観がすべて出てきます。
キリスト教の重要な根っこが何かといえば、恩恵ではないですか。恩恵。神様の愛が重要ではないですか。
だからキリスト教の神学において、法律は重要ですが、法律よりもっと重要なものは神様の血、血の愛。神様の犠牲の愛。
神様も犠牲の愛をされたので、クリスチャンとして私たちも愛で許さなければならず、私たちも他の人のために犠牲にならなければならないではないですか。あるいは主のために犠牲にならなければならないではないですか。私たちの自由意思で、私たちの自由選択で。私たちの意思で。
イスラム教神学において、イスラム教が外に出ていくではないですか。法的に、シャリーア法的に、その人を殺すことができます。その人を殺すことができる。合法。
だから多くのイスラム教にいる子供たちがどうしてムスリムをするのか。なぜなら出て行ったらお父さんお母さんが殺すので。特にお父さんが殺すのです。名誉の殺人。シャリーア法です。
どんな宗教、どんな神学を信じるかによって憲法が違ってきます。理解できますか?
だから自由の言葉。自由の言論、自由の銃器、自由の宗教、宗教の自由、これはどこから出てきますか。イスラム教からは出てきません。仏教からは出てきません。仏教は世間から分離しなければならないではないですか。僧になるために。
仏教が政府を作った国を見てみたら、チベット、ネパール、このような国を見たら、キリスト教米国の影響を、・・・最近だけを見たら民主主義の側に行くのですが、過去、チベットの過去を見たら、・・・私もチベットを、ハーバード大学でチベットを勉強しました。有名なチベットの仏教学者と一緒に。チベットにも私は1年生活しました。
チベットの歴史を見たら、暴君です。政府は暴君全体主義です。僧たちは、ダライ・ラマに行ったら全体主義です。全体主義の王です。今の現代の時代のように自由意志、このようなものはありません。特に5番目のダライ・ラマが狂ったやつでした。完全に狂いました。
どうして日本と韓国は、どうして現代の国々は自由意志ですか?米国が世界の中心だったので、米国の出発点は何ですか?キリスト教文化文明圏。キリスト教文化文明圏の根っこは何ですか?恩恵の神様の血の愛。と、プラスアルファ自由意志。わかった?(はい)
寝ていないね。暖かい味噌ラーメンと卵を半分に切ってプルルルルルルルルルルルルと入れてサンギョプサルを切って味噌ラーメンに乗せたら、どれほどお腹が温かく・・・。皆起きるではないですか。味噌ラーメンの話をしたらみな起きる。寝ていたくせに。悔い改め!
何の話をしていましたか?どうして味噌ラーメンの話が出てきた?日本のFBIが江利川会長に聞いたそうです。「江利川会長、どうして二代王は味噌ラーメン、味噌ラーメン」と聞いたそうです。味噌ラーメンが何かの秘密のコードではないのかと。献金ではないかと。そのように聞いたそうです。
**引用終了**
天一国における自由とは、キリスト教神学があってこそ、神様のもとに展開する自由となるのです。私たちが天一国憲法を理解するためには、天一国にふさわしい神学の理解があってこそ、初めて正しく受け止められるようになるのです。
天一国のキリスト教神学とは、「真の父母様の本体論」に他なりません。皆さんは誤解しているのではないでしょうか。キリスト教神学というと、何か学者たちの頭の中で展開する思想や理論と思っているのではないでしょうか。
これまでのキリスト教では「父と子と聖霊の三位一体」を明確に解釈できずに、理論上の仮想的意義付けを、信仰によって意識付けしていたようなものでした。
しかし、天一国における四大心情圏を成就した「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相は、原理的にも心情的にも明確になり腑に落ちるものとなっているのです。ここにこそ、信仰と心情の真髄があり、この事を理解せずしては、「真の愛の起源」も「絶対性の意義」も浮かび上がってこないのです。
「どうして日本と韓国は、どうして現代の国々は自由意志ですか?米国が世界の中心だったので、米国の出発点は何ですか?キリスト教文化文明圏。キリスト教文化文明圏の根っこは何ですか?恩恵の神様の血の愛。と、プラスアルファ自由意志。わかった?」
この内容を語られた後に、二代王様は「味噌ラーメン」の話をされました。皆さんはこの悲劇を、笑って過ぎ去らせることが出来るでしょうか。二代王様は微笑みながら語られましたが、それで良いのでしょうか。
「寝ていないね。暖かい味噌ラーメンと卵を半分に切ってプルルルルルルルルルルルルと入れてサンギョプサルを切って味噌ラーメンに乗せたら、どれほどお腹が温かく・・・。皆起きるではないですか。味噌ラーメンの話をしたらみな起きる。寝ていたくせに。悔い改め!」
二代王様は「寝ていたくせに。」と嘆いています。
皆、目を開いてみ言を聞いていたかもしれません。しかし、心が開かれていないので、二代王様がみ言に込められた意味を受け止めることが出来ていないのです。
「キリスト教の重要な根っこが何かといえば、恩恵ではないですか。恩恵。神様の愛が重要ではないですか。」
「キリスト教の重要な根っこ」は「天一国神学の重要な根っこ」でもあるのです。それが何かといえば「恩恵」だというのです。皆さんの意識には、2021年3月23日の二代王様のみ言が浮かび上がってくるでしょうか?
**2021年3月23日キングスリポート二代王様み言より**
しかし、キリスト教(Christianity)では、キリスト論(Christology)の内容があり、イエスを神として扱っています。非常にレベルの高いキリスト論です。
人(man)であると同時に神であり、三位一体で創造以前から父と共にしていた存在であるということです。
それがキリスト教で扱われている「神は愛である」という内容です。
三位一体のシステムそのものから「愛」を相互間応答(reciprocate)しているわけです。
それで愛を相互間で応答するために人類が必要ではなかったのです。そのため神が人類を作る必要がなく、したがって、これ(人類を作ったこと)は神の完全な恩恵になるのです。これが現代神学の主たる結論です。
**引用終了**
ここで語られた「神の完全な恩恵」というみ言にこそ、「真の愛の起源」があり「絶対性の意義」があるのです。神様が「聖父・聖子・聖霊の三位一体」の様相で、天一国のシステムを展開させようとした「とてつもなく大きな目的」があるのです。
ですから、三代王権のもとにある聖殿食口・王王妃が「大きな霊的な目的」に覚醒しなければ、サタンに打ち勝つことは出来ないのです。
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