金沢市内の病院 50歳の看護師が患者への傷害容疑で逮捕

10月、金沢市内の病院で入院患者の女性の腕をひねり上げ骨折させたとして、傷害の疑いで50歳の看護師が逮捕されました。

逮捕されたのは金沢市の病院に勤務する看護師の吉田武士容疑者(50)です。
警察によりますと、10月5日、勤務先の病院に入院し車いすに乗っていた90代の女性の両腕をひねり上げ、左肩を骨折させたとして傷害の疑いが持たれています。
患者の病室には当時、看護師のほかに関係者はおらず、看護師の申告を受け病院が警察に「看護師が患者に暴力を振るった」と相談して事件が発覚しました。
警察の調べに対し「女性の態度に腹が立った」などと供述し、容疑を認めているということで警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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