どうでもええことやけど…
今日、新大阪駅前で街宣をしようとすると、JR西日本の職員がやってきて、「ここはうちの敷地だから、街宣は許さん」と言ってきた。
私たちが「ここは公道ですよ」と言うと、「この道はJRの土地だ」と言った。しかし、これは嘘である。
選挙期間中は、横断歩道やバス停でなき限り、公道に車を停めて街宣することは法律で認められている。
歩道スペースはJRの敷地だが、公道に停めている私たちに「出て行け」という権利はないはず。
歩道スペースで押し問答をしていると、JRの職員は「あんたはなんで、うちの敷地に立っているのだ。出て行け」とまで言い出した。もう、むちゃくちゃ。
私たちはこれでは埒がいかないので、警察を呼んでくれ、と言った。
しかし警察はやって来ず、私たちは公道に車を停めて予定通り街宣を行った(1時間の街宣中、警察は来なかった)。
JRの職員たち(副駅長を含め数人)は、街宣中、ずっと、私たちを睨んでいた。
これまでJRの違う駅前でも何度も街宣を行ってきたが、こんなことを言われたことは一度もない。
いったい、なんだったのだろう…
ま、選挙をやってると、いろいろあるということか