若狭新党、維新の会と連携も!主要政策「国会一院制」で一致

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 小池氏もこの日の講義で「私も(衆院議員時代に)一院制の議員立法を作った一人。憲法改正も全く違う切り口から議論することが必要」と述べ、一院制を主要政策とする若狭氏を支持した。

 若狭氏は塾生から次期衆院選の候補者を擁立する意向だが、年内解散説が強まる中、時間が足りなくなっている。民進党を離党した細野豪志元環境相らとの新党構想に加え、維新との連携も視野に入れ、勢力確保に動く。

★元国会議員参加5人超

 若狭氏は8〜10日、入塾を希望した約300人を面接し、今回の約200人を選抜した。輝照塾側によると、塾生は20〜60歳代で、5人超の元国会議員が参加。ほかは医師、弁護士、会社員らで、女性が全体の4割以上を占めた。松浦大悟元民主党参院議員、故鳩山邦夫元総務相の長男で元都議の太郎氏の姿もあった。約6割が衆院選出馬を希望して応募。参加者の中には「新党の人気や現在の議席予想はどうでしょうか」と報道陣に質問する人もいた。

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