資源回収ケースに放火し焼損、容疑で米国籍の18歳男逮捕 周辺でも不審火相次ぎ関連捜査

警視庁の看板=東京都千代田区
警視庁の看板=東京都千代田区

資源回収用のケースに火を放って焼損させたとして、警視庁捜査1課は器物損壊の疑いで米国籍の無職の男(18)を逮捕した。「覚えていません」と容疑を否認している。

逮捕容疑は21日午前3時ごろ、東京都中央区日本橋蛎殻町のマンションエントランス付近で、プラスチック製の資源回収用のケースに火を放って焼損させたとしている。けが人はいなかった。

捜査1課によると、男は観光目的で家族とともに来日していた。

21日には中央区や墨田区の半径約2キロの範囲で同様の不審火が他に6件確認されており、同課は関連を調べている。

会員限定記事

会員サービス詳細