大童さん、はじめまして。
自分のこと印象悪いでしょうが引用元ポストのようなことを言い出すと思ってずっと見ていました。
大童さんは外に向けて一度も助けてくれと発信していません。
そして交渉していることも記載しています。
正しいと思います。
お節介ですが何故度々このような嘆きが歴史的に散見されるのかポストを見ている同業者に向けて事実だけを説明させていただきました。
何故なら自分の担当編集者に尋ねても慣例と至った経緯を満足に回答できず今後の若手作家に周知するのは難しいと判断したからです。
言葉選びが下手でずいぶん非難されましたがそれはどうでもいいことです。
アニメのエンドカード、
出版社をまたがった○周年記念祝儀イラストは無償でしたが自分がそれで引き受けると後輩にも損害が及ぶので有償にするよう働きかけました。
他にも新人の原稿料底上げ、電子の印税率up等、個人で交渉してきたのは多岐に渡ります。
成功したものも要求が通らなかったものもあります。
しかし動かなければ何も変わりません。
同業者として大童さんが長年疑問に思っていたこと、気持ちは痛いほどわかります。
そしてこれまでもこれからも動こうとしていることは素晴らしいです。
どうか体に気をつけて、そして願わくば一人で悩まない環境でありますように。
Quote
大童 澄瞳/Sumito Oowara
@dennou319
ワシがツイッターで「表紙に金を払って欲しい」って言ってるのは業界全体に向けたメッセージとその事をみんなに知ってもらうことで社会に動きを作る為であって、ちゃんと自力で直接出版社には働きかけてるし、話も前に進んでる。難しいとか無理とか言ってるのは、ただ何もしてこなかった人だけです。
1.5M
Views