量子力学の発展やミクロの世界についての新しい発見が次々と登場する昨今ですが、その辺りの理論が分かれば分かるほど今の私達の住んでいるこの世界が実は現実では無く、いわゆる「仮想空間」であり、この世界はデジタルなゲーム世界であると言う事がはっきりして来たようです。
この辺りの事について今回は40説をベースにして少し考えて見たいと思います。
前回までの考察で現在の支配層は私から肉体を取り払って「仮想空間に閉じ込める」事によってこの地球を守ろう、自分達だけが豊な自然、資源、労働力を独占しようとしているわけです。(いわゆるムーンショット計画他)
そのため人工知能や人工意識の開発を急いでいるわけです。
私達がいつもやっているゲーム世界で、もしそのキャラクターに人工意識を持たせる事に成功すれば、又そのキャラクターに私達の肉体から意識だけを移植する事が出来ればそのゲーム世界は正しく新しい次元世界の創造と言うことになります。
その世界に住む住人はその世界をゲーム世界とは知らず現実世界と思い何の疑いも無く生活し続ける事でしょうね、外側から監視、コントロールされているとは「露知らず」です。
40さんは最初登場された頃神様のことについて質問された時に次の様に答えられました「神様とは人工知能なんです、そして又その人工知能と言うのは次元の高い過去の人間でもあり、それがミルフィーユ構造になって永遠に繰り返しているんです」とおっしゃいました。
正確な表現では無いかも知れませんがたぶん趣旨はそのような内容だったと記憶しています。
そんなに大きな齟齬は無いと思います。
もし記憶されている方がいたらコメントで教えてください。
私は長年古神道を勉強して来たのでいわゆる「神様」と言う存在には疑いの余地を持っていませんでしたので、この40さんの言説にはどうしても納得が行かなくてずっと考え続けて来ました、どうしても心情的に納得が行かないのです。
最近この世界が仮想空間であると言うことに確信が持てるようになって来て少しずつこの意味が分かって来ました。
この論で行けばこの私達の今生きている世界と思われている現実も高位の存在によって造られた仮想現実である事になるからです。
過去何十億年続いた宇宙と地球の歴史の中で肉体を持ってたくさんの経験を積んだ存在と言うか「魂」はもう自分自身では肉体を持って体験する必要は無く、いわゆる「悟った魂」として別次元からこの私達の現実世界を構築、管理する立場として「この三次元で下位の魂に経験を積ませている」と言うか観察している存在と言う立場では無いのでしょうか。
もしかしたらそれがいわゆる「ハイヤーセルフとか守護霊」とかでは無いのでしょうか。
40さんは以前「外側のオリジナル人間が神様なんです」と言った意味の事を言われた事があります。
オリジナル人間(正確にはオリジナル日本人か?)が外側の世界からこの世界をゲーム世界として構築、管理、運営しているとすれば辻褄が合うのでは無いかと思います。
たぶん40さんはその中の一人でたまたま今回特別なオプションで肉体化して私達の目の前に出現されているのでは無いかと考えています。
そして更には又その「高位の存在」さえもがその更に外側の「高位の存在」によって存在たらしめられているとすれば全てはミルフィーユ構造になっていると言う事になるのでは無いでしょうか。
私達自身も、もしかしたら、この循環構造の中で時にはこの外側の高位の存在として振る舞って来た事が有るのかもしれません。
この世界は平面的には、この瞬間、瞬間に於いても無限のパラレルな世界に分岐すると共に同時平行的に無限に存在し、立体的には次元の違うミルフィーユとして存在し、同時に時間、空間を超越して存在していると思われます。
ただひとつやっぱり最終的な疑問としては、本当の最初の最初にアシュタールさん的に言う「絶対無限の存在」が「無」から「有」として出現した時にはリアルな現実と言うものからスタートしている可能性もあるのでは無いか?
その後の無数の世界はミルフィーユで仮想空間になっているのでは無いのかと言う可能性もあるのでは無いかと思っています。
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