本日、私が先日投稿したポストに関してJRA職員さんと謁見し直接のお詫びと説明がありました。
JRA職員さんからの説明では
「前回私がJRA騎手に対して発した発言には前段があり『大井の馬はよく見えるなあ。』というところから始まっています。その比較の対象として、その他の地区の馬が大井より劣って見えるという"趣旨"の言葉を添えてしまいましたが、その時は周りに人がいることも気にしておらず、このような発言を聞けば不愉快に感じるのは当然であり、大変申し訳なく思っております。」との事でした。
また、その場にいたJRA騎手は前文を知らずにその後の断片的な発言に同調した、若しくは同調させられたものであり、これは前回の投稿とは意味合いが異なります。この点について私のポストの内容からの解釈ですと彼らが蔑む様子に捉えられるように見えた事をお詫びし訂正をしたいと思います。
当該ポストに関しましては、JRA職員さん並びに騎手からあった発言から、私たち地方競馬に従事させて頂いている人間としてJRAの方々、そして競馬界のグローバル化が進む昨今で海外の方々にもそう思われ、言われない様に我々の技術面の向上と築き上げてきた物事のブラッシュアップをしていかなければ時代から取り残され、過去の苦しいあの時がまた来てしまうのでは無いか。と自身の勝手で危機感を感じポストした次第でした。
最後になりましたが、この度私の投稿でお気を悪くされた方々へも伏してお詫び申し上げます。
御迷惑をお掛けしたJRA騎手の皆様と関係者の方々へも併せて深くお詫び申し上げます。