危険運転傷害の疑いでトラック運転手逮捕 薬物影響か 大阪
今月(10月)、大阪・摂津市で26歳のトラック運転手が蛇行運転を繰り返して乗用車に衝突し、運転していた男性にけがをさせたとして危険運転傷害の疑いで逮捕されました。
トラックは乗用車を含む15台に衝突し、あわせて11人が軽いけがをしたということで、警察は運転手が直前に薬物を使用した疑いがあるとみて調べています。
逮捕されたのは、大阪・寝屋川市のトラック運転手、仲谷萌容疑者(26)です。
警察によりますと、今月15日の夜、摂津市東一津屋の府道で蛇行運転を繰り返して乗用車に衝突し、運転していた20代の男性に軽いけがをさせたとして、危険運転傷害の疑いが持たれています。
トラックは、前を走っていたこの乗用車を含む15台に次々に衝突し、男女あわせて11人が軽いけがをしたということです。
通報を受けて警察官が駆けつけた際、容疑者は受け答えができない状態だったということで、警察は直前に何らかの薬物を使用した疑いがあるとみて当時の状況を詳しく調べています。
調べに対し、容疑を認めているということです。