(資料写真)新基地建設が進む名護市辺野古の沿岸部。手前は大浦湾
漫画「島耕作」に辺野古抗議で日当もらうと記述 「あり得ないデマだ」と市民反発 沖縄・名護市
講談社が17日に発売した週刊誌「モーニング」の連載漫画「社外取締役 島耕作」で、名護市辺野古の新基地建設に抗議する側が日当をもらっているとする記述があることが20日までに分かった。抗議に参加する市民は「あり得ないデマだ」と強く反発している。
問題の記述は、主人公の島耕作らが大浦湾の埋め立て工事現場を見渡すシーンで登場する。島らと一緒にいる沖縄在住の女性が「抗議する側もアルバイトでやっている人がたくさんいますよ 私も一日いくらの日当で雇われたことがありました」と語っている。
しかし反対運動の参加者が日当で雇われた事実は長年にわたる本紙の取材でも確認されたことがなく、本紙は過去に同様の言説が流布された際、デマとして報道している。...
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