広島地検は21日、広島県庄原市新庄町、県立広島大生物資源科学部生命環境学科長で教授の伊原伸治容疑者(50)を強制わいせつの罪で起訴したと明らかにした。起訴は9月30日付。2022年12月27日、自宅で20代女性の肩に手を回し、上半身を複数回触ったなどとして、庄原署に23年8月に強制わいせつ容疑で逮捕、送検されていた。