広島市 性的暴行などの疑いで小学校教諭を再逮捕
SNSで知り合った10代の女性に裸の写真を送らせたとして10月に逮捕された広島市の小学校の34歳の教諭が、別の10代の女性に性的暴行などをした疑いで再逮捕されました。
再逮捕されたのは、広島市西区にある小学校の教諭で広島市佐伯区海老園の安藤慧容疑者(34)です。
警察によりますと、安藤教諭はことし8月、広島市中区のコインパーキングの駐車場に止めた軽乗用車の中で、県内に住む16歳未満の10代の女性に性的暴行をし、その様子をスマートフォンで撮影したとして、性的暴行や児童ポルノ禁止法違反などの疑いが持たれています。
警察によりますと、教諭とこの女性はおととし8月ごろにSNSを通じて知り合ったということで、教諭が勤務する小学校の児童ではないということです。
教諭はSNSを通じて知り合った別の10代の女性に裸の写真を送らせたとして今月逮捕されていて、警察は教諭のスマートフォンを解析するなど捜査していました。
警察の調べに対し教諭は容疑を認めているということです。
広島市教育委員会は「速やかに事実関係を把握し、厳正に対処します」とコメントしています。