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“東電に火炎瓶”自殺の男を書類送検


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“東電に火炎瓶”自殺の男を書類送検

 都内の東京電力の営業所などに火炎瓶が投げつけられた事件で、警視庁は事件の後に自殺した58歳の男が関与した疑いが強まったとして、容疑者死亡のまま書類送検しました。

 この事件は今年4月、東京・狛江市にある「電力中央研究所」の入り口付近で炎があがったほか、6月には、調布市にある東京電力の営業所のドアが焦げ、近くに油が入ったガラスの瓶が見つかったものです。

 警視庁は、いずれも火炎瓶が投げつけられたとみて捜査した結果、狛江市に住む58歳の無職の男が浮上しました。男は警視庁の任意の聴取に対し容疑を否認しましたが、先月、自殺したということです。

 警視庁は現場にあった防犯カメラの映像が男と似ていたことや、パソコンに東京電力や原発を批判する書き込みが保存されていたことなどから男の関与の疑いが強まったと判断。容疑者死亡のまま火炎瓶処罰法違反の疑いで書類送検したものです。(17日17:07)
(この記事は社会(TBS系(JNN))から引用させて頂きました)
原発






2012.08.17 Friday|-|-|-|-
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