帝国の生きる伝説、ランデルト公爵の唯一の息子バユル。 彼は幼い頃から幻覚幻聴に悩まされていた。 そんなある日、父親からキャリングストンアカデミーに入学するよう言われる。 家を追い出されたと思ったバユルは、意気消沈するが優しくて個性豊かな友達と出会い、徐々に元気を取り戻す。 そして、幼い頃から幻聴幻覚だと思っていたものが実は、 昔、姿を消した精霊だということに気付きバユルの生活は一変する…
精霊のペンダント
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