【10月20日に発生したふぇるたに対する「名指しでの非難」についてと注意喚起】
本来は穏便に済ませるために無視をするつもりでしたが、名指しでの非難者(以下A)による「虚偽の非難によるふぇるたへの営業妨害と名誉棄損の可能性があるポスト」として考慮した所、声明を出すべきと判断しました。
下記に「名指しでの非難」のポストについての見解と、今後を考慮した注意喚起を記します。
※画像はAによるふぇるたへの「名指しでの非難」のポスト(プライバシーのため一部伏せています)
・クライアントに対して嘘の理由で断る、偏見を振りかざしたというポストについて
率直に申し上げますとこちらにつきましては「該当の行為を私がクライアントに対して行ったという事実は確認できませんでした」
完璧にしたとしても私の対応に対してのクライアントの感じ方次第では該当する可能性は含まれますため、それを私自身が察することは実質的に不可能です。
しかし過去の依頼メッセージを遡ってもそういった事実は確認できず、Aによる名指しでの批判ポストの内容が「いつ誰がどこで何をされたか」という情報は一切含まれていないため、厳密には「分かりようがない」となります。
もしこちらについて事実の確認が取れる証拠がございましたら提出いただくようお願いします。
・Aとふぇるたとの直接的な関わりについて
※5年以上遡るため、一部情報が不明慮となっている箇所があります、ご了承ください。
2020年以前、私とAは極々短期間の間、相互フォローとなっていました。
その間にリプライと言った関わりは無く、その後私は当時のAに対して良くない噂が流れていることを知りました。
この件について私はAやその当事者の過去のポスト、Aの行動がまとめられたサイト等をあらゆる方法で調べ、その結果「限りなく事実と思われる」という結論に至りました。
そのため、Aに対して不審に思い、フォローを解除しました。
それ以降については、片道となった私の投稿したイラストにリプライを送る等で2,3ポスト程の会話をすることはありましたが、以降の関わりについてはトラブルや会話といった直接的なもの全てが一切ございません。
2024年10月中旬にて、私はAの活動方法について自身の意向と強くそぐわないものが目立ち、X(Twitter)の機能を用いてブロックを行いました。
それ以降しばらくはAからのアクションは無かったものの、10月20日の18時頃にタイムラインの話題から不審に思い別垢でAのポストを見たところ、タイトルの件のポストがされていた、というのがAとの今までの直接的な関係です。
そのため、今回の件が発生するまで「ほぼ全くと言っていい程関わりが無かった」ということになります。
・上記とその他項目を踏まえたふぇるたの見解
先述の通り、Aの投稿した名指しでの非難のポストの一部「嘘の理由で断る」についてはAから依頼を受けたこともなく、第三者に対して嘘をついて断ると言った行為を行ってないため疑問でしたが、上記の内容とほぼ合致する事柄がありました。
2022年5月頃にコミッション依頼者(以下B)より「AとBの自キャラクターをコラボしたイラストを描いてほしい」といった旨の依頼が届きました。
当時は既に私はAに対してフォローを外している状態であり、Aの活動を不審に感じていたため、依頼は断りました。
しかし、Bに対して直接的に「Aが嫌いだから」と伝える訳にもいかず、その時はBに「Aには断った理由を伏せて欲しい」などの旨のメッセージを送りAに関する事柄はここで終わりました
そのため、Aのポストにある「断るならまだマシだけど嘘の理由で断る、って一番やっちゃあダメだし」といった記載はA自身がされたものだと仮定した場合、合致します。
(BがAに対してどのような伝え方をしたのか不明なので、推測となります)
また、Aは2018年程の過去にも別の方へ同様な手法で「名指しでの非難」を行っており、今回のポストと同じく根拠に乏しく曖昧な表現での非難を行う文体でした。
以上の情報を纏めた上で今回のポストを見ると
・対象等が曖昧で根拠の乏しい被害者の像がぼかされている「名指しでの非難」ポスト
・真相を伏せた上で依頼を断られた(嘘ついて断られた)という本人のみが知りうる情報を持っている
・Aをブロックしてからおよそ10日以内という短期間で発生した突拍子もなく起きた「名指しでの非難」がされていること
・過去にも常習的に同様な手法文体で「名指しの非難」を行っていること
これらの事等を考慮した結果、今回の一件は「Aの私怨によるでっちあげ」と判断しました。
ただし、これは推測となるため、Aから具体的な証拠が出ましたら訂正・謝罪の程をさせていただきます。
・注意喚起
Aは私以外にも「公衆に晒された場」にて名指しの非難を行うことが多く(後述)そのため、特にAを信頼するフォロワーに対して強く注意喚起をさせていただきます。
「例え著名人であっても一人の意見だけを安易に信じ込まない」
Aの「名指しでの非難」ポストの後、僅かながらですが、私の発言を読まずに私に批判的な言葉をかける人が居ました。
これはAの件に限らずですが、例え著名な人間であっても曖昧な言葉や根拠に乏しい言葉をもっともらしく使うことは誰にでもどこにでもあります。
特に今回に至っては他者を非難するためにその言葉が使われています
そのため、今回の私の声明文も含め、誰か一人の意見だけで安易に信じ込まず、多方面からの意見主張を聞いた上でどちらの考えを尊重するか、自身で判断されることをお勧めします
【当事者同士のトラブルは当事者同士の問題 貴方が介入する必要はない】
Aは以前にもAに批判的な意見を述べる人に対して「公衆の面前に周知させるように」「Aに批判的な者だ」ということを強調して発言します。
怒りを覚え介入したくなる気持ちもわかりますが、例え信頼している人が誰かとのトラブルになっていてもそれは「他人事です」。貴方が介入する必要はありません。
貴方が介入したいと思っている時は他にも介入したいと思う人はたくさんいます。その人達が全員介入すれば、それは一転して「ネットリンチ」へと化してしまいます。
例え扇動があっても貴方自身が加害者へとなってしまわないよう落ち着いて行動してください。
・最後に
「虚偽の非難によるふぇるたの仕事に対する営業妨害と名誉棄損の可能性がある行為」に対して、自身の身を守るために声明文を、及び今後私と同じような被害者を生まないために注意喚起を書かせていただきました。
Aの「名指しでの非難」のポストの周知、注意喚起による意識の刷新をしていただきたく思います。
今後、この件による私に対する過度な誹謗中傷があった場合、しかるべき対処を取らせていただきますのでよろしくおねがいします。