新型コロナ 県内の患者数 7週連続で減少

新型コロナの県内の患者数は、今月13日までの1週間で、1医療機関あたり3.51人となり、7週連続で減少しました。

岩手県によりますと、今月13日までの1週間に県内63の医療機関から報告された新型コロナの患者数は221人で前の週と比べて85人減りました。

1医療機関あたりでは3.51人で、前の週と比べて1.35ポイント減って7週連続で減少しています。

保健所別では、
二戸保健所の管内が5.67人。
盛岡市保健所の管内が4.27人。
県央保健所の管内が4.22人。
奥州保健所と一関保健所の管内が3.29人。
中部保健所の管内が3.1人。
久慈保健所と釜石保健所の管内が3人ちょうど。
宮古保健所と大船渡保健所の管内が2.4人でした。

また、新たに発生したクラスターが、高齢者施設や医療施設であわせて3件確認されています。

岩手県感染症情報センターは、「県内全体でみると感染者は減っているが、地域によっては感染者が増えている。引き続き、手洗いうがいなどの基本的な対策を徹底してほしい」としています。

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