私は外国文学の方が馴染みがあるが、数少ない日本文学系の履修科目もあったなと思い出した。
『和歌論』と文芸購読の特講科目。
天草版『Esopono Fabvlas』でキリシタンのローマ字を読むものと、くずし字で『一寸法師』を読むものだった。
ローマ字は今でも覚えているが、くずし字はまるでダメだ。
Quote
E. Tokuda
@TokudaE1978
ちなみに昨日隣の学会で売られていた本の中で、一番気になったのはこちら。
ジョン・ミルトン『復楽園』
otowatsurumi.com/books/view/452
大学のイギリス文学の講義で、教授が『失楽園(Paradise Lost)』を紹介されたため岩波文庫版を購入して読んだが、続編があるとは知らなかった。
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