睡蓮みどり Midori Suiren

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睡蓮みどり Midori Suiren
@lotus_nemu
映画と文筆とお酒。#MeToo #StopTheGenocide info@suiren-midori.com
Tokyo,Japansuirenmidori.com誕生年: 1987年2010年4月からTwitterを利用しています

睡蓮みどり Midori Suirenさんのポスト

ところで、前に私にホテル行こうと誘ってきたプロデューサー、どさくさに紛れてフォローしてこないで。あなたの名前を見るのも苦痛です。自覚ありますよね?
榊英雄の逮捕報道について、改めて。 警察に出向いて話してきたことが、意味があったのだと思うと本当に嬉しい。この件で水面下で一緒に闘ってきた方と電話で話した。そして彼女とのこれまでのやりとりを見返し、何度も挫けそうになりながら、微かな可能性を夢みて、励まし合ってきた日々を反芻した。
昨年、海外の映画祭の関係者だというひとを紹介された。自身の告発の後だった。話していくうちに、彼はある映画監督の名を挙げて「性加害報道があったせいで作品がお蔵入りになってしまって気の毒だ。やりすぎだ」と言った。耳を疑った。その映画監督は、私に加害してきた人物だったから。
今日発売の図書新聞3537号での連載「シネマの吐息」に「映画界における性暴力被害の当事者のひとりとして」という文章を書きました。榊英雄氏の件です。自分の署名で残るかたちで書くべきだと思ったので、この連載枠の中で書くことにしました。 x.gd/z9iwz
え、これは何の反省もない加害者復帰の例をひとつ作らずに済んだということだよね??メッセージがちゃんと届いたってことだよね?泣きそう…
引用
Yuki Matsuzaki 松崎悠希📽️
@Yuki_Mats
返信先: @Yuki_Matsさん
園子温を特別ゲストとして招聘予定だったポーランドの映画祭 InlanDimensions International Arts Festival の開催劇場である Kino Muranów が、園子温のゲスト出演が取りやめになった事を正式に認めました。(原文ポーランド語→英語に翻訳) x.com/Yuki_Mats/stat
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私は女性でフェミニストです。トランス差別には反対です。男性の性暴力被害への矮小化はあってはならないと思っています。女性のスペースが安心できる場所であって欲しいと思っています。全て願うことに矛盾はないと思っています。
返信先: さん
さすがに冷静ではいられなくなって「どういうつもりで言ってるの?」と私は言った。話していくと、彼は私が被害当事者だということを知らなかった。すごくショックだったし、なぜその言葉が二次加害にあたるかも話した。かなり、怒りながら。彼は謝ってきた。
返信先: さん
彼はおととい、加害者と楽しそうに飲んでる写真もFBにアップした(消したみたいだけど)。加害者監督の参加決定は、映画祭に関わる方全員の総意だったのでしょうか?この監督の加害報道は海外ニュースにもなっているのに。反対する人は本当に誰もいなかったの? x.com/shin_hayasaka/
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返信先: さん
だけど彼は加害報道されている映画監督をわざわざ自分の関連する映画祭に呼ぶと言った。映画祭の公式コメントでも加害者を擁護していた。都合の悪いコメントは消した。一体何が起こっているの?日本の加害者に有利な法は知っている?あのときは何のために謝ったの?
メディアのみなさま。力を貸してください。海外でも性加害が報じられた日本の映画監督がなぜ当日にゲスト出演中止になったのか、なぜ他のゲストの方が続々と出演辞退したのか、なぜスポンサーに文化庁の名前があるなど虚偽があったのか…。報道が次の悪い前例を生む歯止めをかけます。助けてください。
引用
Yuki Matsuzaki 松崎悠希📽️
@Yuki_Mats
しかしそれでも日本のメディアは一切報じない… x.com/lotus_nemu/sta…
返信先: さん
この1年、二次加害については認知され、世の中はちょっとずつ良くなっているんじゃないかと希望を見出した矢先だった。でも……。 加害思考の人は変わらない。そんなことを突きつけられた気がた。安易に希望なんて見出してはいけなかったのか。性暴力、二次加害。傷口から溢れた血が止まらないまま。
園子温のインタビュー酷すぎる…。載せる媒体もどうかしてる。インタビュアーは以前私に二次加害してきたNikodem Karolak。Shame on you.
引用
睡蓮みどり Midori Suiren
@lotus_nemu
昨年、海外の映画祭の関係者だというひとを紹介された。自身の告発の後だった。話していくうちに、彼はある映画監督の名を挙げて「性加害報道があったせいで作品がお蔵入りになってしまって気の毒だ。やりすぎだ」と言った。耳を疑った。その映画監督は、私に加害してきた人物だったから。
返信先: さん
いま、私自身がようやくこのようなことを言えるようになったのは、はじめに声を上げてくださった方達のおかげです。映画界だけでなくあらゆる場所で、このような加害・被害が起こらないことを心から望んでいます。この環境を変えていくために、私も闘っていきます。
記事を読んでくださった方、耳を傾けて下さった方、言葉をかけてくださった方、ありがとうございます。今回のことを黙っていないでよかったと思っています。みなさんのおかげで「なかったこと」にならずに済んでいます。本当にありがとう。
性被害当事者がいくら声をあげても限界がある。メンタルも体力も消耗しすぎた。だからお願い。今この瞬間、理不尽さに怒りを覚え、社会を変えたいと思った人がそれぞれ声を上げて欲しい。私もできる時は頑張りますから。誰かの犠牲の上に明るい未来なんてあるわけない。せめてまともな社会に生きたい。
返信先: さん
それからしばらくして、知人が来日しているタイミングで集まる会があった。すごく楽しみにしていた。少し遅れて彼がやってきた。友人の知人として。驚いたけれど、普通に話もした。謝ったから、許そうと思っていたから、反省しているように見えたから、わかってくれたのだと信じたかったから。
売名だとか二次加害してくる方いまだにいますが、告発して私が「得した」ことは何一つありません。時間もお金も精神力もマイナスです。かろうじて 良かったのはセクハラしてくる人が周りから減ったくらいです。ちなみに二次加害に対しては警察にも弁護士にも相談しています。#MeTooJapan #timesupJP
返信先: さん
また、このようなことが、映画界だけでなくいろんなところで同時多発的に起こってきたことも想像できます。間違っていることが間違いだとかおかしいということを当たり前に発することができる世界であることを心から望んでいます。
返信先: さん
榊氏の件は自分も性暴力を受けた側で当事者になってしまったこと、また俳優の木下氏の件についてもあちこちから話を聞いていたので知っていました。それでも自分には何も変える力がないからと黙っていたことを恥じています。その間に被害を受けた方が多くいたことを知り、いたたまれない気持ちです。
もし、加害者側に立ったことがあると自覚している人がいたら、自ら謝罪するなり、2度と繰り返さないために何ができるかのか発信したらいいと思います。この問題は、被害にあった人間だけの問題ではありません。
返信先: さん
有名であること、監督やプロデューサーなど”使う側になること”、また事務所でタレントを雇用する側になることがどんな力関係をもたらすかに対して、この仕事に関わる全ての人が認識すべきです。なろうと思えば誰でもなれる業種だからこそ、その自覚がとても重要だと思います。
せめて1年くらいでいいから、男性の映画監督や作家、アーティスト、CMディレクター、雑誌編集者がイメージで作り上げた「女性性」を描くの禁止にしてほしいなぁ。一年後、これまでとは違う女性像が社会に当たり前にあるようになるかもしれない。その世界を見たい。
返信先: さん
今までどこかで、声を上げたところでこのようなことは日本では変わらないだろうという諦めの気持ちが強くありました。私自身に非があるから起こってしまったのだという考えが拭い去れず、誰かにきちんと話す勇気もなく、自分の中に封印してきてしまいました。
返信先: さん
これを自ら書くことにも迷いがあった。でも「冤罪」の主張に、あの時と同じく、また侮辱されたのだと感じた。榊はレイピストです。私は、自分の体験をもってそのことを知っています。起訴され、裁きを受けることを強く望みます。
返信先: さん
私は合意なんてしていない。あまりに突然に起こったので、拒否する間さえなかった。男女の仲、不倫…そんな言葉で性暴力やレイプを言い換え、罪を矮小化しようとするその浅ましさに、私ははらわたが煮え繰り返るほど怒っている。侮辱以外の何ものでもない。
加害者は頑なに業界から去らない。この仕事がなくなれば生きていけないと同情を乞う。じゃあ、こっちの人生は…?ばったり映画館や試写室で会うのが嫌で好きだった場所に行きたくなくなり、エンドロールで名前を見つけて見なければよかったと後悔する気持ちとかわからないのだろうけど。もう、やめて。
映画業界には加害者がうようよいて、そのほとんどはまだ普通に何事もなかったように仕事している。自分の体験だったり、直接被害者となってしまった人から聞いたりで誇張でもなんでもない。私が去ったら加害者を喜ばせるだけだから去らないでいる。心身ともに健康で幸せに、今の“業界”を壊したいです。
石川さんのブログと文春さんの記事がなければ、私は自分の体験を告白するという行動には至れませんでした。きっかけをくださった方の言葉です。共感しかない。
引用
早坂 伸 Shin Hayasaka
@shin_hayasaka
どうか皆さん、石川優実さんのニュースレターに目を通してください。お願い致します。 「勇気」を称賛する前にやることがあるの ではないか | 石川優実ニュースレター「for myself」 ishikawa-yumi.theletter.jp/posts/04f540a0
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共同通信で「映画界の性加害」について取材を受けた企画記事が、北国新聞と京都新聞に掲載されました。"性被害"の問題ではなく、"性加害"の問題だと見出しにあるのは小さくても大きな一歩だと思います。 まだまだ終わりません。変わるまで続きます。 #MeTooJapan
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セクシャルハラスメントしてくる張本人にやめてほしくて「こんなことがあって嫌だったんです」と遠回しにその人がしてくることを話しても、まず自分の話だとは思わないみたい。なんなら「酷いねー!」とか一緒になって怒ってきたりする。いや、あなたの話なんだけど。
返信先: さん
性暴力において物証を残すことは本当に難しい。だから今回「証言」がここまで重視されたことは驚いた。被害に遭った2015年当時は刑法改正前でもあった。怪我するくらいの暴力や脅しがあればよかったのに、と何度も思った。そうしたら罪に問えたのかな、と。
会の有志から声明を出しました。 いろんなことが心苦しいですが、これがいまできる精一杯です。どうかお読みいただけたら幸いです。
引用
映像業界における性加害・性暴力をなくす会
@end_abuseJP
私たちは、映像業界における性加害・性暴力の被害者とその支援者です。 有志による声明を発表します。 私たちは、加害者のみの言葉を鵜呑みにし、擁護するあらゆる言動に抗議いたします。
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もっと早く出ていれば、という気持ちと、今でもちゃんと考え続けている映画関係たちが確実にいる喜びと、どっちもありますが…この意見広告を"業界人"とメディアのみなさんが重く受け止めますように。
引用
映画ナタリー
@eiga_natalie
映画界の加害行為に反対する意見広告、キネマ旬報5月号に掲出 natalie.mu/eiga/news/5699 #金原由佳 #佐野亨 #関口裕子 #月永理絵
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映画界、演劇界だけの問題ではなく、政治の課題と言ってくださることがどれだけ心強いか…ありがとうございます。 拝聴させていただきます。
引用
吉良よし子
@kirayoshiko
【お知らせ】 本日5/16の決算委員会で 告発の相次いでいる映画・演劇業界での性暴力・ハラスメントをなくす対策について質問します。 現場任せにしない。政治の課題です。 #MeToo #MeTooJapan #演劇におけるハラスメント撲滅宣言 16:15頃〜25分間 ※ネット中継↓ webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
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返信先: さん
榊は他の被害者にも同じように男女の仲だとか不倫だと言った。そんなに複数人と同時に不貞を働いていたと本気で本人は思っているのだろうか?まったく馬鹿げている。馬鹿にしている。
返信先: さん
これまで榊は、私が各メディアから取材を受けた際の「事実確認」に、行為自体があったことは認めたものの「強要はしていない」あくまで「不倫関係」だと言い張った。各メディアは良識に基づいて、この愚かな発言をそのまま掲載するようなことはしないでいてくれた。
恋するおじさん : 共通しているのは自分は同世代より若いと信じて同世代を見下し、立場や年齢を超え愛情深い人間だと信じている。性欲が強くナルシスト。少しでも否定されると不機嫌になり急に立場をちらつかせて脅しにかかり、周囲に相手の悪口を吹き込み自分こそ被害者だと言い張る。モンスター。
返信先: さん
もしこの"言い分"が広まっていたら、加害者の言葉を鵜呑みにしたり、それこそ「冤罪」なんて言い出す人がいたかもしれない。私は各メディアのみなさんの良識に、本当に感謝している。
かつて憧れていた人たち、尊敬していた人たちの醜悪な部分を知ってしまうことや気づいてしまうのは本当に疲弊する。作品の評価やその人自身に対してだけでなく、過去の自分を否定することでもあるから。だけど変わらないつもりならやはり間違ってますよと言うしかない。どんどん味方がいなくなるな。
返信先: さん
被害に遭った日、思いがけずふたりきりになってしまった事務所という名のマンションの一室以外で、榊とふたりで会ったことはない。いわゆる不貞行為に該当するようなやり取りも一切ない(一方的に気持ち悪いLINEはきけど)。