歴史はいままた新たな章へ。今季より開催された女子の2輪世界選手権であるWorldWCR。その最終戦を経てチャンピオンになったのはアナ・カラスコ。カラスコは2018年にSSP300クラスの世界チャンピオンにもなっており、今回の戴冠で2度目のワールドタイトルを手にすることとなった。
なお、シーズンを通じてカラスコとタイトルを争っていたマリア・へレーラは、最終戦ヘレスのレース2、最終ラップの最終コーナーで転倒。逆転を信じ最後の最後までスロットルを開け続けたが、チャンピオンの栄光はカラスコの頭上に輝くこととなった。
WorldWCRの初代チャンピオンとなったアナ・カラスコだが、来季はこのままWCRでの防衛戦に挑むのか、あるいはまた別のクラスでの活躍を狙うか。
おめでとうアナ・カラスコ!女子選手として刻んだこの記録は、2輪の歴史に永遠に残ることになるだろう。
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