2スレ678氏無題


大学で見かけると亜美はいつも一人だった。
でも、一人が好きな風には見えず、いつもどこか寂しそうだった。
皆あいつは暗いからやめとけって俺に忠告した。
でも、俺はなぜかほっとけなかった。
そして半年後、俺は亜美と付き合うことになった。
最初は確かに全然話さなかったけど、ゆっくりと時間をかけて話しをした。
そして亜美はただ単に極端な人見知りだってころが分かった。
意外に話してみると面白い奴だってことも分かった。
大学から地元を離れ一人暮らしを始めたので、知り合いが一人もいなく、友達を作るタイミングを失って、
気付いたら一人になっていたそうだ。
付き合ってからは、俺の友達とも話すようになり、だんだんと友達も増え、
気付けば亜美は誰とも明るく付き合える元気な子になっていた。

ある日、亜美の家に行くと亜美の雰囲気が違うのに気付いた。
「ど、どうかな…??」
照れくさそうにしながら亜美は明るい茶髪に染められた髪を見せた。
亜美は今まで真っ黒で奇麗な黒髪をしていたので、そのギャップに一瞬戸惑ってしまった。
「え、あ、うん。良いと思うよ。」
しかし、色白の亜美には確かに明るい色も似合っていて、可愛いよと褒めると亜美は嬉しそうな顔をした。
そして俺もそのギャップに安易に萌えてしまったのだ。

一週間後亜美は更なる変化で俺をビックリさせた。
デートの待ち合わせをしていると、遠くから俺の方に少し駆け足で近寄ってくる子がいた。
その子はド派手な金髪をしていて、肌も程よく小麦色に焼かれ、服装も露出が多いギャル服で、
まさか俺はその子が亜美だなんて、目の前に来るまで気付かなかった。
「あ、亜美?亜美なの??」
その子は恥ずかしそうな顔を浮かべながら頷いた。
「どうしたの?びっくりしたよ?」
「うん、ちょっとね。イメチェンかな?」
「イメチェンって言っても、なんか…」
そんな不安な俺の声をあみは賢君、と遮り、今日は思いっきり遊んで楽しみたいのと言った。
「でも…」
「いいじゃん。ね。」
亜美がこんなに主張するのも珍しい。そして、俺は自分を納得させた。
「…そうだね、どんな滑降してても亜美は亜美だもんね。」
その日俺は亜美と今までで一番ぐらいはしゃぎ回った。亜美も凄く楽しそうで良かった。
しかし、その日の終わりは、俺をどん底に落とすことになった。
亜美は泣き顔で、しばらく合えない、の一言を残して、俺の言葉を待つこと無く消えてしまったのだ。

賢君を驚かせようと、サプライズの手料理を持って家に行く。
アパートの階段を上るとそこには知らない厳つい男の人たちが賢の家の前に立っていた。
「いるのは分かってんだぞ、出てこんか!」
賢の家は貧乏だった。本当は大学にいくお金も無いのだが必死に勉強して特待生の資格をとり大学に入ったのだ。
しかし、仕送りが無い月もあった。だからこうして亜美が手料理を持って来ることも多くあった。
でも、賢の貧乏は亜美が思っている以上だった。

怒鳴り声が聞こえてくる。
亜美は、その声を聞いて賢は手を出しては行けない所に手を出してしまったことに気付いた。

怖い。

怖い。

怖い。

…でも賢君は、私を救ってくれた。
真っ暗で、怖い所から私を連れ出してくれた。
彼のおかげで大学生活が輝きだした。

今度は私の番だ。
私は十分楽しかった。

そして、亜美は男たちに声をかけた。

亜美は夏の間男たちのペットとなることで賢から手を引く約束を取り付けた。

始めは知らない男の物を慰めることから始まった。
次は知らない男に犯された。
そして次は…
亜美はもう何人の男を相手にしたか分からなかった。
でも、どんなに落されても、彼の前では普通に振る舞っていた。
私が賢君を守る。

ある日、男達は亜美をただ犯すことに飽きて、亜美で新しい遊びを始めた。
最初は亜美を茶髪にした。
そして、ミニスカやホットパンツを履かせて町中を歩かせた。

「まだまだだな…」
男達は亜美を金髪に染上げた。それも普通の金髪ではなく、ブリーチを何度も繰り返した、ド派手な金髪だ。
その頭で町中を歩かせると、他の誰よりもその色は遥かに明るく目立っていた。
亜美は恥ずかしかったが、彼を思い、耐えた。

そんなある日、男達はあることを決めた。
そしてその前に亜美に一日だけ、彼と遊ぶことを許した。
今の派手な格好であることを条件に。
そしてその日の最後、亜美は彼に別れを告げた。

次の日から亜美の監禁・洗脳が始まった。
毎日犯され、快感を教え込まれたのだ。
「もっとください…」
最初は抵抗していた亜美だが、すぐに快感に屈してしまった。


夏休みが終わりかけた頃、賢の部屋に訪れた亜美は、もう昔の亜美ではかった。
胸には蝶が舞い、恥丘には鬼が口を開けていて、身体中にタトゥが彫られていた。
乳首とクリにはシルバーアクセが転がっていた。
そして、つぶやいた。
「賢君好きだよ…だから………………犯して」


end
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  • 最終更新:2014-03-16 01:02:05