石田彰さんお誕生日記念!一番好きなキャラは? 3位「鬼滅の刃」猗窩座、2位「エヴァ」渚カヲル、1位「銀魂」桂小太郎 <22年版>

11月2日は石田彰さんのお誕生日です。

石田彰さんは1990年代にデビュー。
第1回声優アワードではサブキャラクター男優賞を受賞しました。
2022年は『最遊記RELOAD -ZEROIN-』や『TRIBE NINE』、『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』、『RE:cycle of the PENGUINDRUM』など、TVアニメや劇場版などのタイトルに出演しています。

そこで石田彰さんのお誕生日をお祝いする気持ちを込めて「演じた中で一番好きなキャラクターは?」と題した読者アンケートを昨年に引き続き実施しました。10月22日から10月29日までのアンケート期間中に1815人から回答を得ました。
男女比は男性約20パーセント、女性約80パーセントと女性が多め。年齢層は19歳以下が約40パーセント、20代が約20パーセントと若年層が中心でした。

■唯一無二の魅力を持つキャラが多数ランクイン!

第1位

1位は『銀魂』の桂小太郎。支持率は約27パーセントで、昨年に続きトップとなりました。

「最初は真面目なシリアスキャラだと思っていましたが、いつしか際どいボケを連発する唯一無二のキャラクターに……。“ヅラじゃない、桂だ!”の決め台詞が大好き」や「ラップをしたりオペラを歌ったり下ネタを披露したりと、ほかの作品では絶対に見られない石田さんを楽しめる。もちろんシリアスなシーンではさすがのカッコ良さです」とシリアスからギャグまで振り幅のあるキャラクターを演じています。

「普段はクールでカッコイイ役が多い石田さんだからこそ、桂のような斜め上にぶっ飛んだキャラが最高にハマっています。
ギャグ回はハズレがなく、決めるところはバッチリ決める。どんな時でも真剣で真っ直ぐな桂さんを表現できるのは石田さんだけ」とダブルスコアの大差でトップになりました。

第2位

2位は『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル。支持率は約11パーセントで、こちらも昨年と同順位でした。

「アニメを見るきっかけになった作品です。とくにTVシリーズではほぼ1話しか出ていないのにもかかわらず、決して忘れられないインパクトがありました。あの儚さと色気は石田さんならではだと思います」や「カヲルくんのミステリアスな雰囲気に石田さんの透き通った声がマッチしているから。シンジくんへのセリフがまるで自分に向けて語りかけられているようで癒されます」と不思議な包容力の虜になってしまったというファンが多数。
登場するシーンは決して多くはありませんが、圧倒的な存在感で今年も支持を集めています。

第3位

3位は『鬼滅の刃』の猗窩座。支持率は約7パーセントで、昨年の5位から順位を上げました。

猗窩座は鬼の精鋭である十二鬼月のメンバー。
上弦の参という上から三番目に位置する実力者です。「アニメはほぼ視聴経験のなかった私ですが、第一声の“いい刀だ”の一言で落ちました。痺れるほどの良い声ですね」や「猗窩座の声が聞きたくて何度も映画館に通いました。ただの悪ではなく、強さに対するピュアさが感じられる芝居が最高!」と日本歴代興行収入第1位を記録した『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の重要キャラクターゆえに、本作でファンになったという読者が目立っています。

「石田さんは武闘派で激しいキャラの声もまた魅力的。猗窩座は無感情で淡々と話すことも多いのですが、戦闘中はテンションが急上昇するため演技の幅を堪能できます。今後さらなる展開があるので石田さんがどう演じるのかも楽しみ」と続編にも期待の声が届きました。

■そのほかのコメントを紹介

『昭和元禄落語心中』有楽亭八雲には「彰さんの真骨頂を味わえるキャラクターだと思っています。落語をはじめとする話芸に関する技術の高さ、青年期から老年期までの演じ分け、そして何よりその色気……! 素晴らしい作品なので今一度皆さんに知ってほしい」
『戦国BASARA』竹中半兵衛には「声優を初めて意識したキャラクターです。優秀な軍師でありながら病を患っていて、とくに咳き込む芝居が素晴らしい。強さと儚さを併せ持つ半兵衛にピッタリ」。

『テイルズ オブ エターニア』リッド・ハーシェルには「今年3月に生配信された朗読劇で大ファンに。
主人公だけど戦うことよりも空をずっと眺めていたいタイプ。でも守りたい人の為に立ち上がるリッドを明るく、それでいて細やかに演じていて惚れました」。
『機動戦士ガンダムSEED』アスラン・ザラには「真面目で素直で不器用で……人間らしく悩みの多いアスラン。さまざまな出来事を経験し成長していく複雑な心情は、石田さんの素晴らしい表現だからこそ感情移入できたと思います」と放送20周年を迎えて新プロジェクトが進行中のタイトルにも投票がありました。

2022年版でも主人公からライバルまで多彩なキャラクターがランクイン。1990年代から2020年代まで幅広いタイトルが勢揃いする結果となりました。

■ランキングトップ10

[石田彰さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2022年版]
1位 桂小太郎 『銀魂』
2位 渚カヲル 『新世紀エヴァンゲリオン』
3位 猗窩座 『鬼滅の刃』
4位 アスラン・ザラ 『機動戦士ガンダムSEED』
5位 猪八戒 『最遊記』
6位 名取周一 『夏目友人帳』
7位 我愛羅 『NARUTO -ナルト-』
8位 フョードル・D 『文豪ストレイドッグス』
9位 有楽亭八雲(菊比古) 『昭和元禄落語心中』
10位 ゼロス 『スレイヤーズ』

(回答期間:2022年10月22日~10月29日)

■ランキングトップ20

[石田彰さんが演じた中で一番好きなキャラクターは? 2022年版]
1位 桂小太郎 『銀魂』
2位 渚カヲル 『新世紀エヴァンゲリオン』
3位 猗窩座 『鬼滅の刃』
4位 アスラン・ザラ 『機動戦士ガンダムSEED』
5位 猪八戒 『最遊記』
6位 名取周一 『夏目友人帳』
7位 我愛羅 『NARUTO -ナルト-』
8位 フョードル・D 『文豪ストレイドッグス』
9位 有楽亭八雲(菊比古) 『昭和元禄落語心中』
10位 ゼロス 『スレイヤーズ』
11位 綾部喜八郎 『忍たま乱太郎』
12位 フィッシュ・アイ 『美少女戦士セーラームーンSuperS』
13位 神里綾人 『原神』
14位 結城理(主人公) 『ペルソナ3』
15位 王子一彰 『ワールドトリガー』
16位 縢秀星 『PSYCHO-PASS サイコパス』
17位 白馬探 『まじっく快斗』『名探偵コナン』
18位 ザークシーズ=ブレイク 『PandoraHearts』
19位 ギィ・クリムゾン 『転生したらスライムだった件』
20位 竹中半兵衛 『戦国BASARA』

(回答期間:2022年10月22日~10月29日)

※本アンケートは、読者の皆様の「今のアニメ作品・キャラクターへの関心・注目」にまつわる意識調査の一環です。結果に関しては、どのキャラクター・作品についても優劣を決する意図ではございません。本記事にて、新たに作品やキャラクターを知るきっかけや、さらに理解・興味を深めていただく一翼を担えれば幸いです。
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映画「SLAM DUNK」の予習&復習に! 物語のベースとなる24エピソード収録した「SLAM DUNK ジャンプ」発売

新作劇場版アニメ『THE FIRST SLAM DUNK』の公開が2022年12月3日と間近に迫るなか、『SLAM DUNK ジャンプ』が11月8日に発売を迎えた。初めて『SLAM DUNK』に触れる読者や、映画公開前にもう一度原作を読もうと思っているファンに贈る一冊となる。


『SLAM DUNK』は、井上雄彦が「週刊少年ジャンプ」の1990年42号から1996年27号まで連載した少年マンガ。湘北高校バスケットボール部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川楓との衝突や強豪校との試合の中で、才能を急速に開花させていく姿が描かれた。

手に汗握る試合の描写や、バスケットボールに青春を懸ける登場人物たちが読者の共感を呼び圧倒的な支持を受けており、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2,000万部以上を誇る。その影響からバスケットボールを始める少年少女が続出する、社会現象にもなった。1993年10月~1996年3月に放送されたTVアニメやゲームなども制作されている。

『THE FIRST SLAM DUNK』は、2021年1月に井上が自身の Twitterで『SLAM DUNK』のタイトルとともに「映画になります!」と発表した新作劇場版アニメだ。11月4日に配信された特番で、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木剛憲役を三宅健太が演じることなど、新情報が明かされた。

このたび発売された『SLAM DUNK ジャンプ』は、そんな新作劇場版アニメの公開が間近に迫り盛り上がりを見せるなか、新規読者からファンまでぜひこの機に原作マンガを読んでほしいという思いから制作されたムックだ。

紙面には全276話の原作より、湘北高校バスケ部の結成と進化が描かれる、物語の“土台(ベース)”となる24のエピソードが「ジャンプ」サイズで厳選収録された。また、巻頭特別企画として、これまでに公開された映画のポスター&ティザービジュアルもカラーで全て収めている。彼らの躍進を体感できる一冊に注目だ。

『SLAM DUNK ジャンプ』は、B5判・書籍扱いの本文524ページ660 円(税込)で11月8日より発売中。


■『SLAM DUNK ジャンプ』 集英社ムック
【著者】 井上雄彦
【発売日】 2022 年 11 月 8 日(火)予定
【定価】 660 円(10%税込)
【判型】 B5判・書籍扱い
【ページ数】 本文 524 ページ

■『THE FIRST SLAM DUNK』作品情報
公開日:2022 年 12 月 3 日(土)
原作/脚本/監督:井上雄彦

(C)井上雄彦 I.T.Planning,Inc.

「鬼滅の刃」炭治郎や善逸たちのリボンチャームが登場♪ 高級感のあるジャカード生地&メタルパーツ付き

TVアニメ『鬼滅の刃』よりジャカードリボンチャームが新登場。「プレミアムバンダイ」内、「バンコレ!プレミアムバンダイ支店」にて現在予約を受け付けている。


『鬼滅の刃』は、集英社「ジャンプコミックス」より刊行された単行本全23巻の累計発行部数が1億5000万部を突破した、吾峠呼世晴によるマンガを原作とするアニメ。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、「鬼殺隊」へ入隊することから始まる血風剣戟冒険譚だ。アニメーション制作はufotableが手掛ける。
2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』が放送され、2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開。さらに、2021年から2022年にかけて『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』と放送・配信された。続編にあたる「刀鍛冶の里編」のテレビアニメ化も決定している。

2022年12月10日には『「鬼滅の刃」無限列車編 特別放送』が行われ、12月18日の「ジャンプフェスタ2023」ジャンプスーパーステージにも『鬼滅の刃』より竈門炭治郎役・花江夏樹、時透無一郎役・河西健吾、甘露寺蜜璃役・花澤香菜が登壇する予定だ。

予約受付中の「鬼滅の刃 ジャカードリボンチャーム」は、各キャラクターをイメージしたカラフルな生地にオリジナルのモチーフがデザインされた、高級感のあるジャカード生地を用いたリボンチャームだ。

ラインナップは竈門炭治郎、竈門禰豆子、我妻善逸、嘴平伊之助、冨岡義勇、胡蝶しのぶ、煉獄杏寿郎、宇髄天元の全8種で、それぞれオリジナルの金型を使用したメタルパーツも付属する。バッグにつけるのはもちろん、メタルチャームを取り外してポーチにつけたり、アクセサリーチャームにしたりと、様々な用途で楽しめるだろう。

「鬼滅の刃 ジャカードリボンチャーム」の価格は税込みで各3,300円。「プレミアムバンダイ」内「バンコレ!プレミアムバンダイ支店」では、2022年12月6日23時まで予約を受け付けており、商品発送は2023年1月を予定している。


鬼滅の刃 ジャカードリボンチャーム【三次受注:2023年1月発送】
販売価格:3,300円(税込)
予約受付終了:2022年12月6日 23時
お届け日:2023年1月発送予定
・サイズ:リボン部分約W90×H140mm/チェーンの長さ約130mm
・素材:ポリエステル
・生産エリア:中国
・対象年齢:15歳以上
※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記となります。
※煉獄の「煉」は「火」+「東」が正しい表記となります。
※準備数に達した場合、販売期間内であっても早期に予約を終了させていただくことがございます。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。
※サイズは目安となります。個体差がございますのでご了承ください。
※ 商品デザインや色がイメージしていたものと違った、サイズが合わなかった、などのお客様のご都合による商品の返品・交換は一切承っておりません。ご了承ください。
※デザイン・仕様は予告なく変更になる場合がございますので予めご了承下さいませ。
※ご注文後のキャンセルは、一切お受けできません。
※生産上の都合により、お届け日が変更となることがございます。予めご了承下さい。


(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

劇場版「名探偵コナン」最新作ついに始動! 灰原哀の身に迫る危機…!? 衝撃の超特報映像が公開

劇場版『名探偵コナン』第26弾となる最新作の特報映像が、『ハロウィンの花嫁』再会(リバイバル)上映の本編上映後に公開された。

『名探偵コナン』は、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタートし、現在コミックは102巻まで発売中。
全世界累計発行部数は2億5000万冊超えの、言わずと知れた超国民的大人気コミックだ。
TVアニメは、読売テレビ・日本テレビ系にて1996年に放送を開始以降、今年で26年目を迎える長寿番組となっている。

本作のシリーズ第25作目となる『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』も驚異の大ヒットを記録。昨日まで公開されていた『ハロウィンの花嫁』再会(リバイバル)を含め、興行収入は97億円、 観客動員数は699万人を突破し、劇場版シリーズ第1位の成績となった。

このたび、『ハロウィンの花嫁』再会(リバイバル)上映の本編上映後に、シリーズ第26作目の特報映像が公開された。
映像内では、「灰原、聞こえるか…!?」というコナンの呼びかけに反して、黒ずくめの組織としての<シェリー>、そんな組織に姉を殺害された<宮野志保>、そして組織から脱走した後にコナン達に出会った<灰原哀>という、3つの呼び名を持つ灰原哀の名シーンがまるで走馬灯のように紡がれていき、灰原のキャラクター像が凝縮された内容になっている。

そして最後には「たす …け…て…。」と消え入りそうな声で、水の中に沈んでいく弱々しい灰原の姿が。
果たして灰原の身に迫る危機とは、一部だけ明かされたタイトル“黒”が示す意味とは……?

まだまだベールに包まれた劇場版第26作目。公開は2023年のゴールデンウィークを予定している。
続報に期待したい。

『名探偵コナン』劇場版シリーズ第26弾
2023年 GW 全国東宝系にて ROADSHOW!
原作:青山剛昌「名探偵コナン」(小学館「週刊少年サンデー」連載中)
声の出演:高山みなみ山崎和佳奈小山力也 ほか
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ/ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
配給:東宝

(C)2023青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

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