公立高校に子ども2人通って思うこと② | 大学&高校生がいる母のひとりごと

公立高校に子ども2人通って思うこと②

テーマ:下の子関連

 高3娘の大学受験学校鉛筆凝視について、

追い込みの大切な今、勉強・睡眠時間大あくび

について軽くバトってしまいあんぐりむかつきピリピリ

 煽り娘が出ていってしまいました悲しい


多分、自習室なので鉛筆ランニングダッシュ静観しています真顔

(後でいつもの時間21:30車迎えに行きます)


 つい最近、娘が併願合格していた私立高校

同コース(私立大学指定校推薦メイン)に進学した

中学の同期お父さんお母さん学校キラキラ上位大学の指定校推薦に

決まった話を聞き、胸がザワザワ不安


 高校受験時には、子どもの伸びしろなんて想像できないので、高校に入ったら「先輩方の進学した大学に行ってくれるだろうデレデレ」 ある程度の期待をしてしまったんです真顔


 そして、その期待感が大きいほど、上手くいかなかった時に、哀しみと後悔が伴うという…笑い泣き


 この後悔は、どこから来るのだろう…チーンと考えたら、娘の気持ちに寄り添ったフォローが出来なかった事だと気づきました。


 上の子お父さん、何から何まで初めて手探りで、高校受験が佳境に入った中学3年の頃、

 兄の集団塾馬入塾テストに落ちた無気力中1の娘は、凝視スパルタ塾長がいる個別指導塾にムキーネガティブお世話になっていました。


 入塾テストが無いので、娘レベルに関係なくよだれ

 娘の宿題だけしかしないのんびりペース大あくび

勉強に向き合いたくない気持ち魂が抜ける

ちょっと不満第三者からガツンと言って貰おうと考えた私。


 今思えばこれが、良くなかったんです悲しい


 泣きながら何とか高校受験を終えたものの泣くうさぎ

高校受験が終わった所で、燃え尽きた娘ネガティブ


 その当時でも、大学を見据えたクラス女子の私立高校専願率お母さんは半分を超えていたのに、私は公立高校に行く!と意固地になっていましたむかつき

 おそらく、自力で進路を勝ち取るしかない公立高校に進んだ兄へのコンプレックスキョロキョロ真顔があったのだと思います。

 結局、高校入学後すぐ数学で欠点を取りネガティブ今現在に至るまで、高校受験とは別の個別指導塾にお世話になっています煽り


 同じ両親から生まれた兄妹お父さんお母さんでも、

娘の個性に合わせた進路をニコニコ親としてきちんと示せなかった、その後悔の念があります悲しい


 公立高校、我が家は2人通わせて、

お父さん1人は申し分なかったと断言出来ますが

お母さん1人は、親として後悔が残ります。


 娘の大学受験が終わり、卒業🌸を迎えれば

また違った視点で見られるかもしれませんが、

今の率直な自分の気持ちを書いてみました笑い泣き


 後日、下書きに戻すかもですお願い