前回の→その⑧
前回までに、呪われているかのような『泳ぐ石伝説』を書いてきましたが、実は本当に呪いと分かるペトログラフの岩が実在しています。それで私も余計に呪いは実在するのでは?と思ったのです。そもそも後述するように、ペトログラフの文化と神社を主に取り仕切っている弥生系の文化圏の人達とはそもそも別次元で有るという事は普通に考えれば分かる事ですが、神社にペトログラフが有るというのはしめ縄の中に封印する意味が有るのではないででしょうか?
手前にはこの様に注連縄が張っています
【一口に注連縄と言ってもこれだけ役割が有ります】
①神様がここに居るよという印
現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を持つ。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿る印ともされる。
②あの世とこの世の境目・禁足地の印
古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、俗世は現実社会を意味する現世(うつしよ)であり、注連縄はこの二つの世界の端境や結界を表し、場所によっては禁足地の印にもなる。
③厄や禍を払う
あるいは神体を縄で囲い、その中を厄や禍を祓ったりする意味もある。
日本の原住民を誰かさんたちの祖先が殺しちゃったので、自分達が呪われないようにしめ縄をかけているのでしょう。封印とは形を残したままやります。八咫烏関連の本等に良く書かれいるパターンね。
具体的には、巨石、巨樹、滝などにも注連縄は張られる。御旅所や海の奇岩などにも注連縄が張られる。また日本の正月に、家々の門や、玄関や、出入り口、また、車や自転車などにする注連飾りも、注連縄の一形態であり、厄や禍を祓う結界の意味を持つ。
~以上~
【泳ぎ石】は推進式という晴れがましい船出を妨害した呪いの岩なので取り除かれてここに持ってこられました。だからどちらかというと上記の③の扱いでしょう。あと②の禁足地での用い方ですけど三輪神社の後ろの禁足地って盤座です、どう見ても今回の件と共通するのは古代文明隠しでしょうね。
反論される方は逆に何故もっと博物館とか専門の研究機関を作り、岩を一か所に集めて展示しないか考えて見て下さい。何故一個人の神社に置きますか?貴重な人類の遺産でしょ。これだけ古い文化なのに進んでいる文明の物は貴重な物なのです。
せっかくのペトログリフの文字が吹きさらしの為風化して肉眼では何一つ見えない状態になっていました。それで良いんでしょうか?古代の神様を保全の為といって神社にしちゃうほど(首里城とかも全然神社とは関係ない場所でした)財力が有るのだったらこんなのも簡単に出来たはずです。意図的でなかったとしても、文化の貴重な遺産が風化して行ってしまっている事、日本国民にちゃんと見せていない(禁足地)事には変わり在りません。
私のブログの読者様に【岩がパワーが有ると言って触ろうとしたのを見た事が有る。私は何となく触らなかった。触らなくて良かった】という話は最もだと思います。
私も現地に行きまして思いました事は、昔の人の思いや自然霊を吸っている岩や木は雰囲気がとても有ります。なので私はその力に同化しようと思って傍によりますが。至近距離に手を突っ込んでいないのは、引きつけるよう感覚がなということなのです。なので、何か裏事情が有りそうだなと思ったのが今回のシリーズとなっています。
●しかし、私は【呪いが有る決定打】ではないか?という物を見つけました。
※まぁ、そんなものが見つからなかったとしても、日本原住民からは彼らは呪われいると思いますが(だからナガスクネにしめ縄をかけているのだし)
土蜘蛛塚
けれど、今まではこれ程呪いの形がはっきり出て居る物は初めてでしたので本当にゾクゾクしました。
【ペトログラフで書かれている呪いの文言】
静岡しず水窪民俗資料館に展示されている「水窪石」ZIPANG TOKIO 2020様より引用写真文とも
水窪石は昭和35年に水窪町の水窪遺跡(縄文時代の遺跡)から出土している。
石には記号とも文字とも判別が付かない模様が刻まれている。
同年に静岡県立天竜林業高校の池本教諭が水窪石に関する調査を発表したらしいが、神代文字の刻まれた縄文時代のペトログリフとして多くの研究者が解読を試みたが結論は未だ出ていないようだ。
最近では「古代フェニキア文字」が刻まれているという説が有力のようで、
「バルーツ(女神)ガシヤン(男神)に奉る」
と書かれているのだという。
バルーツとは、フェニキア民俗のいたシリアの自然神バアルの女性形だと云う。
然し、水窪民俗資料館では更に詳しい解読文が水窪石のレプリカに添えて展示されている。
「我らの理想郷であるこの平地を占領している敵、我らのきずいた豊かな村や町を奪っている畜生めらを何年かかっても襲え、神々は我らをお守りくださっているぞ」
強烈な怒りに満ちた忌々しく力強いメッセージが伝わってくる。
佐久間の久根銅山、龍山の峰之沢鉱山など、天竜区は銅鉱、硫黄鉄鉱の産地である。
フェニキア人が良質の銅や鉄を求めて天竜川流域にやって来たのだろうか?
水窪(みさくぼ)、佐久間(さくま)は謎の古代神ミシャグジに由来する地名だという説がある。天竜区周辺では他に「佐久」「宮口」「石神」がミシャグジに関連した地名だという。実際に石神にはミシャグジを祀る社隅地神社がある。 ミシャグジはタケミナカタが諏訪に入る前に諏訪で祀られて神だと云う。
柳田國男はミシャグジは塞の神、境界の神だとしている。
~以上~
ミチャグチ(白大蛇とも九頭竜とも言われている)を戸隠し神社で閉じ込めたのって誰だか読者の皆様覚えていらっしゃいますか?
もうさぁ、どんなに頭悪い人でも分かるくらい簡単な内容だと思いますが、それを言わない。言えないのは考古学者は絶対某家系周りに遠慮しているんじゃないかな?と私は思います。誰ですか?縄文の平地を平定とか言って日本の原住民たちを殺して東に攻め上がった狼藉者は?読者の方なら言わなくても分かりますよね?
【岩を消失させるってどういう事?】
ミステリーハンター静岡様からの参照文章は→こちら
水窪石の話は実はこの続きがある。
この手の石はあと2つ発見されていたのだ。
発見場所はなんと古民家の床下からだった。
先人がどこからか拾ってきて民家の土間にでも転がしていたが、いつの間にか忘れ去られたものらしい。
この石はある人が数億円の価値があるといいったため、現在は発見された民家の家主が保管しているという噂があるが今となっては見たものがいないため行方が知れない。
一方の石は調査名目で貸し出され、現在、行方不明であるという。お粗末な結果となっている。
また日本にはペトログリフと呼ばれる岩石に刻まれた文字や羊皮紙に書かれたヲシテ文字なる神代文字が多く存在している。
例えば アヒル草文字 、アヒル文字 、とよくに文字 、出雲文字、 ひふみ文字、 対馬文字、あないち文字 、カタカムナ 、別名六甲文字などなど。今後研究していきたい。
こう考えると事実神代文字が存在していたことは事実で、しかもこの日本に数多く存在する。これは立派な学問であり、オカルティックだからと言ってそれに触れないというアカデニズムの姿勢は実にもったいないと感じるのは、やはりミステリーハンターとしての気質だからと感じてしまう。
~以上~
オカルティックでも何でもないでしょう。縄文遺跡の岩に書かれた文字ってだけでしょ。縄文時代に使われた文字でしょ。
●調査名目で行方不明
破壊したかどこかに隠しているんじゃないかなと私は推測します。日本のピラミッドとか調べたり石墨遺跡を調べると途中で大体中止になりますもんね。それはそういう事だと思いますよ。太陽石も政府により破壊されたという記述も有ったくらいですからね。
スピ本では明らかに年代から考えて縄文時代なんだろうけど【宇宙人が書いた文字】とかにしちゃうもんね(笑)
でさ、ミズラホツタエってものが日月神示の元になっているんだけど、それってサンカとかに伝わっているような要するに神代文字だよね(笑)あくまで自分達がやった事にしたいみたいですが、湯川遺跡の地面を見ると分かりますよ。
それらが太陽の動きをあらわす文字だという事が
太陽軌道を図面に落とすと【日水弧】と描かれます。ひみこ。
これって偶然でしょうかね?
続きは→その⑩
- 驚異の防臭袋 BOS (ボス) Mサイズ 90枚入り おむつ ・ うんち ・ 生ゴミ などの 処理 に最適 【袋カラー:ホワイト】Amazon(アマゾン)防災には絶対これ。犬の糞でさえ匂いません。生活機能停止の事を考えると私はいつもこれ。おむつにも最強のビニールです。