日本維新の会の関係者の皆さんが驚かれているようですが、松井一郎さんには、もともと自民党政治を変える政治意思はありません(でした)。
あったのは、日本再生への意志ではなく、大阪における政治的な私怨。
ご自分を冷遇した自民党大阪府連に対する「怒り」の炎が消え、大阪都構想が否決された時点で、維新は終わり、で(松井さんにとっては)良かったのです。x.com/adachiyasushi/
だからこそ、あとは馬場伸幸さんに、好きにしたらええ、と代表を禅譲した。
そこには、公党としての責任感も使命感も皆無だったのです。
私は、2012年の維新結党に参加してから、一貫して、日本の繁栄、日本政治の再生のために、私事を捨て、政治に取り組んできましたが、いまのままでは、維新は、良くて自民党松井馬場派、悪ければ万年野党として、細々と生きながらえていくだけでしょう。
それでいいなら、つまり自民党に代わる一大政党をつくる意思がないのであれば、党員支持者に、そう正直に伝えた方がいい。
それが、新しい政治をつくるための次なるチャレンジを促すことになるからです。
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