これに感銘を受ける人は是非高野悦子の『二十歳の原点』を読んでほしい。世界と自分の狭間で学生運動に身を投じながら、強すぎる自我を世界に馴染ませきれずに20歳で自ら命を絶った女性の日記。知的で美しく尖ったフィルムのような独白。中学の頃、母から「今読んでおきなさい」と渡されて衝撃を受けた
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芝川愀
@__spark1e
自殺で亡くなった女子高生のnoteが、「さあ朝が来る、愛される準備だけはいつだって出来ている」で〆られていて、本当に悔しくなった。こんなのって敵わない。勝ち逃げじゃないか、と思った。勿体ないとも思った。ある一点において、本来まだ立ち入れないはずの領域に足を踏み入れてしまっている文章
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