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【競馬】JRAと造園課さん、やっぱり何も反省すること無くたった1週間でとんでもない超高速馬場を造り上げる…笑。果たして今週は?【菊花賞2024】

ほんま…w

全然関係ないんですけど、呪術廻戦の最終回を今更ながら見たんですよ。なんか結構な感じで酷評をされていたので気になってw 渋谷事変が終わって、死滅回遊とかいうわけのわからんシナリオが始まってからしばらく見てなかったんですよね。オイラも、あそこらへんから正直まったく面白くないなって思って読むのやめてたんですけどw 好きな人には申し訳ないですが。で、そんなに酷い最終回だったのかな?って気になり始めたんでわざわざネットカフェまでいって単行本と過去のジャンプを漁りながら途中からまた読み始めたわけですよ。
で、結論…酷評されてた理由がわかったw 終わり方やラストの流れで、その作品の評価って決まっちゃうんだなぁとしみじみ思った次第です。

ちゅーことで、本題の競馬で秋華賞の回顧。今週も馬場の見解に力を入れたいですね。というか、そうしないと絶対にこれからの秋~冬競馬の予想とかムリなんでw

秋華賞はチェルヴィニアが優勝しました。本当に素晴らしい競馬でしたね。まぁ順当に実力上位の馬が勝ったって感じ。

オイラは言ってた通りPOG馬のクイーンズウォークを応援していたのですけど、スタートで終わりましたw 思いっきり躓いてまさかの最下位で、正直なんの異常も無かったら良いなぁと本当にそれだけですね。
まぁこういうことがあるのも競馬ですし仕方ないかなーと。馬券的には1ヶ月も前から散々言ってた通りまぁ荒れないだろうなーって思ってたから、ここらへんも特に驚くことはなく。

それ以上にヤバくて想定外だったのが、やっぱり馬場ですよね。もう本当に終わっていて…w 先週の予想段階で、天気的にウルトラ超高速馬場になるんじゃないか?って話を冗談交じりで話してましたけど、まさかマジでやってくるとは。
もう土曜日段階から凄くて時計は速いのに前は止まらない・加速ラップ連発と野芝の中山や中京と文字通り何も変わりない状況でしたね。

わかりやすかったのが、やっぱり2着と3着に来たボンドガールとステレンボッシュの比較ですよね。ボンドガールなんて、将来的に1200m~1400mを走っていてもおかしくない血統ですからね。あの手の血統が京都2000mで突っ込んできてステレンボッシュに先着できるのが、まぁ本当に凄いというか何というか。

ステレンボッシュに関しては、外を回してたら良かったんじゃないか?って意見に対してSNS上でも結構な反論が言われていたのですけど、オイラもその意見に完全に賛成ですね。何かって言うと…
あの枠と馬場状態でチェルヴィニアの外々を回して勝てるわけない
って反論ですね。

本当にその通りだと思います。大外枠とあの馬場だった時点で内に入れるしか選択肢がないんで、最初から勝ち目なんて無かったんですよね。3番手以下のペースなんて、馬場考えたら普通にスローだし。だからこそ、脚の速いボンドガールが飛んできたわけですし。
完全に結果論ですけど、馬場があの状態になった時点でどう考えても勝ち筋が無かったです。

実際にあのレース、チェルヴィニアも別に4角で外は回してないんですよね。直線向くまでは前の馬を風よけにして前は開いていませんし。ここらへん、パトロール見たら一目瞭然ですよ。
内々がグチャグチャになってるの↓

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こう見るとわかりやすいんですけど、レース時の横画面って本当にわかりづらいですよねw 外を回しているように見えますし。

でも、正面で見たらメチャクチャわかりやすいですけど、直線向いてもチェルヴィニアって隊列のド真ん中だし、前ってメチャクチャ塞がってるじゃないですか? 案の定、内々も密集して交通渋滞してるでしょ? だから、前が最終的にあいたのってもあったんですよね。
チェルヴィニアの前の馬が、何故か直線で外に膨れてくれたので。

で、その直後にステレンボッシュっていう隊列だから、結局のところ内枠から伸びる場所を1角時点で早めに選択できて、ステレンボッシュより前に行けたチェルヴィニアがもう圧倒的に有利だったって結論です。

反対にステレンボッシュ視点から見ると、これだけ内々が密集していると、仮に外回すことを考えると常に隊列で外に振られることになりますし、かといって大外枠から内に入った時点で見た通り前は全部壁ですから。別に、この日の馬場って外回したからって伸びてたわけでもないですしね。明らかに内々が伸びてたので。
だから、どうあがいても枠とこの馬場が確定した時点で勝ち目は無かったですね。

なので、馬が弱いわけでも騎手が酷いわけでもないと思いますね。オイラは騎手も馬もメチャクチャ頑張ったと思いますよ。枠と馬場がイーブンなら、やっぱり能力的には勝ち馬と互角じゃないかな?
少なくとも、現状は着差ほどの力差は感じないですね。

あと単純に、やっぱりこの手の馬場はルメールが強すぎますねw 本当にその一言に尽きると思う。ただでさえ強いチェルヴィニアにルメールが乗ってるんだから、鬼に金棒というか。
翌日のほぼ同じような馬場だった東京の重賞も、やっぱり一番伸びるところを選択してアッサリ勝っちゃったし。
馬場の良し悪しを読むのが上手すぎるんですよね。天才だよこの人w

という話を前提にしつつ。

菊花賞の予想も、このままだと本当に簡単で春クラシックで時計の速い馬場に対応できてた上位陣を買えば良いだけなんですよね。去年の構図と一緒なので。だから、マジで何も予想することがないというか。ここらへん、秋華賞と同じですね。馬場が硬い状態だと、ダートもしくは短・マイル志向の血統を持った中距離向けになるのは目に見えてるので。
春クラシック勢力ってだいたいがその血統ですから、そのままこのレースでも好走する可能性が高いってのは容易に想像できるので多分そこまで荒れないと思う。あの馬場が続くなら。
場所とか距離とか考えなくて良いので。

だから、とにかくもう馬場状態がどうなるかだけですね。本当にただそれだけだと思う。秋華賞の時のウルトラ超高速馬場に関しても、意図的に造られていると思うので。何でかって言うと、素人目にも明らかに馬場が硬くて土曜日から内伸び・前残りだったにも関わらず、週末にかけて全く散水をしていなかったからです↓

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先週も言いましたけど、京都って排水性能を高める工事をしたから、何日も連続で散水をしないと馬場がバキバキに硬くなるんですね。この排水性能の向上って、オイラが勝手に言っているわけではなくて造園課側が公式にそう言ってることですからね?

土曜日の段階で異常なくらいの硬さになっていましたし、実際に秋華賞当日も乗っていた騎手がハッキリと「馬場が硬かった」って証言するくらいに終わってたんです。

でも、怖いというか異常なのが、土曜日段階でこういう状況だったのに全く散水をしなかったことなんですよね。結局、アレだけ馬場が硬くて内有利だったのに散水がなかった時点で、造園課側は意図的に馬場を固めるつもりだった…って言われても仕方ないですよね。というか、実際に某SNSでも思いっきりここらへん指摘されてますから。

だって、自分達で出してるクッション値(笑)ですら11近くありましたからw いつもJRA側が言い訳に使っているあの数値を参考にしても、ドチャクソにガッチガチに硬いんでクッション性もクソもなかったんですよね。だから、いつもJRA側が言ってるクッション性があって安全だー…とかいうわけのわからん言い訳も今回は使えないわけです。
なので、まぁ客観的に見ても意図的に固めてたって結論しか出ないですね。

じゃあ、なんでアレだけ頑なに馬場を固めたいのか?って話なんですけど、ここからオイラの邪推ね。個人的には、固めてきてる理由もある程度は推測できるんですよね。
何故かというと、今年って阪神開催がないからです。
12月も京都の開催なんですね。なので、今年の2歳GⅠも京都で行うわけです。そうするとどうなるのか?っていう、当然その時期までは見た目だけでも綺麗な馬場にしておきたいって思うじゃないですか? やっぱり。

つまり、10月から3ヶ月連続で同じ場所で開催を行うと、普通にやってたら馬場の状態を維持することなんてできないから、馬場を固めるしかないって結論なんだと思いますね。そうじゃないなら、馬場の公平性を保つためにも普通に水を撒けば良いだけなので。
12月の2歳の京都のGⅠまで、見た目を綺麗にしてタイムを出したい・何とか開催までこぎつけたいって思惑があるんだろうなぁと。

ここらへんも、本当に何億回と言っていますけどJRA側って馬場状態を良好にするための技術力を向上させた…みたいなことを言っていますけど、こうやって連続開催が進むと結局はやることって馬場を固めるしかできてないんですよね。上でも書きましたけど、自分達で出した数値上ですら現在進行形で固めてますしw もう誤魔化せないから開き直ってるのかな?ってオイラなんかはちょっと思ってる。実際に、春開催の時もそのまんまこんな感じだったので。
春開催の馬場が緩くなったの、梅雨時に入った6月終盤だけですからね。

だから、これ本当に毎週同じことを言っていますけど、この先の馬場状況の変化ってぜっっっっっったいに見ておいた方が良いですよ。先週と先々週の馬場傾向って、マジで全然違いますからね。たった1週でこれだけ変わるってまぁなかなかないです。
ご存じの通り、血統だけで大穴の京都大賞典を取ったオイラが言うんだから馬場傾向の見解はほぼほぼ間違いないですよw そこは自信を持って言えますね。これだけSNSでもボロカスに言われたら、また来週にメチャクチャ重くなる可能性もあるので絶対に当日まで見ておきましょう。

で、血統的なカテゴリーで人気馬と穴馬を分けると…

去年みたいな中距離向きの馬場
ダノンデサイル、アーバンシック、コスモキュランダ、メリオーレム、アドマイヤテラ、ショウナンラプンタ

今年の京都大賞典みたいなステイヤー向きの馬場
ヘデントール、シュバルツクーゲル、ピースワンデュック、ミスタージーティ

よくわからん
メイショウタバル


こんな感じですかね。当然、オイラの好みはステイヤー向きの馬場w
神戸新聞杯が終わった段階で、馬場次第で馬券的には荒れるかもしれないって言ってたのがここらへんの理由で、基本的に今年の人気馬って中距離向けの血統がほとんどなんですよね。なので、やっぱりこういうところも秋華賞と似てますね。

これ去年もそうだったので、結局はどっちに馬場が振れてくれるかで全部違うと思う。ただ、現状の京都は東京みたいな内々から渇くしょーもない馬場ってことを考えると、たとえ週末に雨が降ったとしても近年の似たような馬場の東京の目黒記念だとかダイヤモンドSみたいな血統的な結果になる可能性もあると思うんですよね。つまり、やっぱり脚の速い血統の決着ですね。

なので、何とも言えないって感じ。新装京都の長距離のサンプルが去年と今年春の2戦しかないですからね。この2つは、普通に脚の速い血統でも上位に来てて、トラックバイアスがエグかった去年の菊花賞の上位組は今年に入って全戦全敗で、今年の春天の上位馬もステイヤー向きの馬場になった京都大賞典で馬券外にぶっ飛んだのは既にご存じの通り。ここらへん、本当にずっと言ってた通りの結果になりましたからね。絶対に気を付けた方がいいって。
そういう事情もあるから、オイラは今のところガチで見しようか迷っています。

ちなみに、メイショウタバルって春先にも言ったと思うのですけどオイラはこの馬ってどう見てもフレンチデピュティにしか見えないんですよねw 渋っている馬場を力で前々に行って押し切るって、モロに全盛期のフレンチデピュティなので。フレンチデピュティ産駒も、同じペースで淡々と早めに仕掛けて行ったらアホみたいに強かったので。

でも、たまたま強い競馬をしたときにフレンチデピュティっぽくなっていただけかもしれないので、今回も様子見ですかね。というか、本音を言うと血統的にほぼ同系統のメイショウブレゲが京都大賞典で大穴をあけていたので、競馬ぶりが気になって仕方ないというかw ステイヤー向きの馬場になってこの馬が来たら、モロにあの馬と同タイプだったってことになるので、オイラの初期の見解が間違いだったってことになりますし。なので、現状はよくわからんってことで。
こういうようわからんのが、ステゴらしいというかw

一応、ダノンデサイルあたりも触れておくと、そもそもダービーの時が速い血統を持った馬のワンツーでしたからね。母系がゴリッッッゴリのアメリカダートの血統なので。菊花賞もそういう馬場になったら普通に勝てるだろうし、ステイヤー寄りの馬場になったら厳しいと思いますから、わかりやすいんじゃないかな。実際に、ここらへんもご存じの通りダービーは血統的に予想も馬券も一応当ててるので、このあたりの見解もほぼ間違いないと思いますよ。あのレースも馬場的にたまたま予想がそっちに寄ってくれただけですがw だから、本当にもうここらへんはただの運ですね。
造園課さんの気分次第って感じ。

コスモキュランダも春から何回も言っている通り、明らかに距離適性はマイル~中距離以下ですし、アーバンシックも1回様子見したいのが、何度も言ってきたようにスワーヴと同じような血統構成をしていたジャスタウェイ産駒が先例としてあるので。あの血統も、ヴェロックスとか母系にドイツ血統を持ってきたのに中長距離で走れなかったですしね。ショウナンラプンタも、母系はゴリゴリガリガリのダート血統で、実際に今のところ兄弟は全部地方のダートで結果出してるくらいだし。

ステイヤーの方も少し見ておくと、基本的に挙げた4頭はマジで血統的にはオイラが大好きな感じのやつですね。詳しく書きすぎると数万はテキスト使いそうだから簡潔に書きますがw

ヘデントールは、キンカメ系の長距離砲であるエアグルーヴ牝系とサンデー系の長距離砲のステイゴールドの組み合わせでこの距離を走らないわけがない。

シュヴァルツクーゲルは、ディープ×ドイツ牝系の組み合わせは既にワールドプレミアが菊花賞を獲ってる。しかもこの母系は母の母方までシャーリーハイツ×サドラーっていうゴリゴリ欧州のスタミナタイプで長距離を走れないわけない。

ピースワンデュックは、ドクターデヴィアストニービンSharpen Upと英ダービーや凱旋門賞に縁の深い血統が盛り盛りなので、スタミナ・地力系の勝負になって弱いわけがない。

ミスタージーティーは、キンカメ系の長距離砲にサドラー×Rivermanとかいう欧州の中長距離時代を築いた血統でスタミナ勝負で弱いわけがない。


こんな感じなので今回は本当に血統の分け方は簡単ですね。適性差がそろそろ出てくるこの時期にこれらの馬が下位を独占する…みたいな結果になるんだったら、それこそやっぱり中距離向けの馬場になっていたって証拠なので、そういう意味でもわかりやすいですね。

あと、もう考えるのめんどくせーや…って人は、いつも通り騎手みて買っても良いと思いますよw これも毎年毎年いってると思いますけど、長距離ってだいたい騎手の巧拙で決まりますからね。
去年のルメールとか、目ん玉飛び出るくらいに上手かったのでw

まぁだから、血統的には兎にも角にも馬場次第ですね。せっかくだから、馬券的には荒れてくれた方が当然楽しいんですけど、クイーンズウォークの走りを見たオイラとしてはとりあえず全馬無事に走ってほしいです。

馬券を買うとしたら、やっぱりステイヤーでも買おうかな(/・ω・)/

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