白井市で緊縛強盗事件 住人に暴行の上男ら現金や車奪い逃走中

白井市で緊縛強盗事件 男ら現金や車奪い逃走中

 10月16日の朝早く、千葉県白井市の住宅に男ら数人が押し入り、住人を縛るなどの暴行を加えた上で、現金や車を奪って逃走しました。
 千葉県警は強盗傷害事件として、男らの行方を追っています。

 県警や消防によりますと、16日午前5時すぎ、白井市中の一軒家に住む女性から「強盗です。就寝中に目隠しをされ、体をたたかれ、金を請求された」と110番通報がありました。

 男ら数人は、午前3時半ごろに住宅に押し入り、70代の母親と40代の娘の体を縛ったり、顔を叩いたりするなどの暴行を加えた上で、「金はどこだ」と脅し、現金約20万円と車を奪って逃走したとみられます。

 男らは何者かと通話しながら犯行に及んでいたということです。

 親子2人は頭や顔などにけがをしましたが、意識はあり、命に別状はないということです。

 首都圏では2024年8月以降、「闇バイト」が関連するとみられる強盗が相次いでいて、先週には船橋市内の住宅でも強盗傷害事件がありました。

 県警はこれらの事件との関連について調べるとともに、逃げた男らの行方を追っています。

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