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Conversation

参加者の多くは、市議として何ができるのか?と考えたり(できることがないという方も複数いたのですが、そんなことはないはず。これまで「ないもの」とされ、考えられてこなかったからだと思うので、変えるための働きや施策を生み出していかなければなりません。) 女性議員の方々は女性であるというだ けで受ける様々な攻撃について共有してくださったりしたのですが、 会の最後に発言した2年後に議員を目指しているという中年男性から、「政治のことはよくわからない一市民としての意見」として「社民党の〇〇さんや、立憲の〇〇さんなどの著名な女性の国会議員と繋がってメディアにも問題を取り上げてもらったらいいと思います」というクソバイスをされました。 どんな講演会でも必ずといっていいほど、こういうおじさんがわざわざ発言するのはなんなんだ。 「それらの国会議員さんたちとはすでに繋がっていますし、そういうことだけでは解決しないから今ここで話していること。市民の関心や草の根の運動が必要だし、大人の責任として多くの人が自分ごととして考えることが必要だから今日ここに来てお話ししている。 議員を目指しているのならなおさら人ごとという態度は問題であり、政治家はこの現状を変えるための働きかけをしなければならない立場である。 自分ごととして考えていないからそのような発言ができるし、あなたのしたことはマンスプレイニングというので勉強してください。それも女性差別で、相手を見てやっているんですよね。相手が国会議員ならあなたは言わないはず」と伝えました。 その発言の前に、別の男性市議が、(その前に女性議員の方々が、自分たちがされる様々な嫌がらせについて話していたなかで)自分のことを「叩かれ弱いので」女性支援などについて議会で取り上げると色々言われるから難しいと話されたので、 「きっと隣に座っている女性議員の方の方が叩かれてますよね。女性たちは女性であるというだけで嫌でも攻撃される。 「女性の問題」だから女性になんとかしてもらうのではなく、「男社会の問題」なので「自分はそういう男性とは違う」と思うのであれば男性の責任として自分ごととして考えて、女性より攻撃されにくい男性たちこそ前に立って闘ってください」ともお話しました。 会場では、女性市議たちのたくさんの深い頷きがありました。 選挙前にたくさんの方にお集まりいただきありがとうございました。これ以上女性や少女たちの人権が蔑ろにされないよう、この現状を変えるためにも、今回の選挙でもまともな国会議員を増やしていきたいです。
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