- ※2024年5月28日~2024年6月27日における買10万通貨あたりの平均値(小数点以下切り捨て)
- ※店頭FX会社で約10社を比較し、著しく付与額が劣った場合にはスワップ更新時に同等水準の設定をします。
10万通貨あたりの買スワップが401円の場合、下図のような運用を目指せます。
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
新興国通貨に分類されるトルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランドはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低い通貨となっております。
そのため、経済指標発表、金利政策の変更、地政学的リスクなど様々な要因による突発的な相場急変動が起こりやすいとされています。相場急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッドが平常時に比べ大幅に拡大する恐れがあり、当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。
- ※2024年5月28日~2024年6月27日における買10万通貨あたりの平均値(小数点以下切り捨て)
- ※スワップポイントは日々変動し、常に一定の金銭の受け渡しが発生するものではございません。また、市場金利の動向によっては、スワップポイントが受取りから支払いに転じる可能性があります。
| 実績値 | |
|---|---|
| インヴァスト証券 | 401円 |
| A社 | 444円 |
| B社 | 359円 |
| C社 | 355円 |
| 実績値 | |
|---|---|
| インヴァスト証券 | 291円 |
| A社 | 298円 |
| B社 | 251円 |
| C社 | 254円 |
| 実績値 | |
|---|---|
| インヴァスト証券 | 215円 |
| A社 | 200円 |
| B社 | 171円 |
| C社 | 173円 |
- ※2024年5月28日~2024年6月27日における買10万通貨あたりの平均値(小数点以下切り捨て)
- ※店頭FX会社で約10社を比較し、著しく付与額が劣った場合にはスワップ更新時に同等水準の設定をします。
スワップポイントに関する注意事項
- ※掲載のスワップポイントは、FX口座において買ポジションを保有し翌営業日まで持ち越した場合に付与されます。
- ※0.1Lot(1,000通貨)単位の場合は1Lot(10,000通貨)あたりのスワップポイントの10分の1の金額となります。なお、1円未満のスワップポイントは、受取り支払いともに日々積み立てられますが、取引画面の累計スワップおよびスワップポイントの決済時(ポジションの決済またはスワップ受取)においては、受取りの場合は小数点以下を切捨て、支払いの場合は切上げて反映されます。
- ※スワップポイントは、各国の景気や政策などの様々な要因による金利情勢を反映した市場金利の変化に応じて日々変化します。
- ※各国の金利水準によってスワップポイントの受取又は支払いの金額が変動することや、場合によっては受け払いの方向が逆転する可能性があります。また、これに伴い追加の資金が必要になることや、ロスカット値が近くなること、場合によってはロスカット取引が行われる可能性があります。
- ※本ページの内容は掲載日時点の情報であり、将来およびお取引に際して掲載の数値や金額等を保証するものではありません。
スワップポイントとは何ですか?
スワップポイントとは、取引をする通貨ペアの2国間の金利差調整分のことで、低金利通貨を売って⇔高金利通貨を買う時、その金利差調整分を受取ることができます。
反対に、高金利通貨を売って⇔低金利通貨を買う時は支払いが必要です。
スワップポイントはいつ付与されますか?
トライオートFXのスワップポイントは、毎営業日の取引終了後に保有している建玉に対して発生し、未実現スワップとして有効証拠金額・発注可能額に反映いたします。
なお、建玉決済時またはご自身のお好きなタイミング(スワップ振替機能)で証拠金預託額に反映いたします。
<通常期間>
火曜日~金曜日午前6時40分
土曜日午前6時
<米国サマータイム期間>
火曜日~金曜日午前5時40分
土曜日午前5時
スワップポイントの付与日数にばらつきがあるのはなぜですか?
為替証拠金取引は、インターバンク市場(銀行間の取引)のスポット取引(直物取引)をベースにした差金決済取引です。スポット取引では、世界各国の銀行が時差を超えてリアルタイムで取引をしているため、取引を行った日の2営業日後に決済を行うというルールがあります。
トライオートFXでは、取引当日に決済取引を行わずに建玉を翌日にに持ち越すと、受渡日(決済日)が1日延長され(これをロールオーバーといいます。)、その際にスワップポイントの受払いが発生します。 ※新規取引日と決済取引日が同じ日の場合、スワップポイントは発生しません。
これにより、月曜日から火曜日にかけて行われた取引は、水曜日から木曜日(月曜日、火曜日のそれぞれ2営業日後)分のスワップポイントが発生します。同様の方法で2営業日後を行っていくと、土日や祝日、その他各銀行の休業日等が挟まり、付与日数にばらつきが生じます。
建玉を決済せずにスワップポイントを受払いすることはできますか?
スワップ振替機能を利用することで、建玉を決済しなくともお客様の任意のタイミングで、実現損益として証拠金預託額に反映することができます。