147年前(明治4年)に、
今の「円」に統一するための
新貨条例という法律が決定しました。
江戸時代には、
「両(りょう)」・「分(ぶ)」
「文(もん)」という単位が
使われていたんですね~
江戸幕府発行の金貨(小判など)
銀貨(丁銀、豆板銀など)
銅貨(文・銭など)の他に、
全国各地の大名が発行する
紙幣「藩札」がありました。
更に、幕末時代には
外国製銀貨の流入によって、
日本のお金制度は
混乱していたんですね~
このようなことから、
明治4年に新貨条例を作り、
日本全国で統一した
「円」という単位が決定されたのです
その後、
明治10年西南戦争勃発により、
戦費調達のために政府紙幣や
国立銀行紙幣が増発され、
激しいインフレが発生しました。
あまりにもお金の流通が多すぎると
お金の価値が安くなるので、
買い物が不便だったり、
お金の価値が下がって
貯金のある人は
損をしてしまうということです
反対に借金していた人は
ラッキーですね
そして、
通貨価値の安定のためにと
明治15年に中央銀行として
日本銀行が設立されました🏦🏧
日本銀行券は、明治18年に
銀貨と引き換えできるようになり、
国立銀行紙幣と政府紙幣は
明治32年(119年前)に
使用を停止して
日本銀行券に統一されました。
現在の日本円を考えてみても、
500円玉や2,000円札が
新しく発行されたり、
紙幣が小さくなって
お財布も小さくなりました👛
時代と共に、お金も
常に改良され続けて、
現在のデジタル化に
繋がっているわけですね
そこで暗号通貨の登場です
既に日本の貨幣と認定された
ビットコインは、決済通貨として
導入する企業や店舗が増えています
ビットコイン以外の通貨を
アルトコインと言いますが、
秋ごろ上場予定のTLCは、
ビットコインの位置での
最新版であり、完成版なのです。