映画の内容は見ていないのでわからないのですが、お付き合いされていた方がお嫁に行ってしまうシーンのようです。男性の寂しそうな瞳が心をノックします。すべての人が好きな人と一緒になれるとは限りませんものね。
最近、お風呂でこぶしのまねごとをしているんですが、どことなく読経にもつながる気がするんです。私は坊主の孫なので、小さい頃、母のお母様に正信偈を教えてもらったんですよね。まるでお昼寝の子守歌みたいに。
演歌とお経、交互に歌ってみると何か共通なものを感じます。お経はとっても奥深くて、美しく唱える読経はすばらしくいいものです。