この文章には、中谷一馬氏の人権や尊厳への無理解と差別への鈍感さが如実にあらわれていると感じます。差別やヘイトスピーチは多様性ではありません。差別する自由/権利も、ヘイトスピーチする自由/権利も、ありません。
『特定のマイノリティが至上主義化してしまい、他の考え方を排除し、鎮圧しようとすること』と表現し、それを好まないと明言し、そんな自分と「ご寛容に向き合っていただけたら」と言う中谷一馬氏の在りようは、マイノリティを差別する側の視点に立った者の常套であり、私は支持しません。自らのその投稿について『差別を容認するものではない』と主張するのは、あまりにも差別に無自覚で、問題は更に深刻です。立憲民主党所属の国会議員としても、ふさわしい在りようではないでしょう。
私は差別やヘイトスピーチには不寛容です。差別やヘイトスピーチに寛容でいると、寛容な社会は実現できないのです。このことを、昨年の横浜市会一般質問でも取り上げました。
本投稿以降、私・大野トモイは港北区選出地方議員としても港北区有権者としても中谷一馬氏を支持しないことを、ここに表明します。
次に、『対話を通じて世界平和をめざすこと』は、とても大切なことですが、私には中谷一馬氏が『対話できる人物』であるとは感じられませんので、少なくとも中谷一馬氏には、『対話を通じて世界平和をめざすこと』はできないと考えます。
私の経験し見聞きした限りにおいて、中谷一馬氏との会話のなかで繰り返し求められていたことは、中谷一馬氏の言うことに従うことであり、従わない人達や意見する人達や反論する人達や苦言を呈する人達は、交流を断たれていました。この点について、かつて、党員・協力党員の皆さんや私を含む総支部所属地方議員が何度も何度も改善を求めたものの変化が見られなかったことが、思い出されます。
最後に、数年にわたり港北区で共に活動し、その多くの期間を同じ党の総支部で過ごしてきたなかで、中谷一馬氏に、中谷一馬氏が自らの『政治家としての自分自身の強み』とする『様々な立場にいる人々との共感力や、相手の視点に立った想像力』があると感じたことや、中谷一馬氏が『寄り添い向き合い続けて対話を重ねている』と感じたことや、中谷一馬氏が『多様性を大切にしている』と感じたことは、私は一度もなく、そういったことは好まないのだと感じることが多くあったということを、付言しておきます。
以上、問い合わせが続くなか私の想いをまとめましたので、投稿いたします。
#大野トモイ #横浜市会議員 #港北区 #中谷一馬
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中谷一馬@立憲民主党 神奈川7区(横浜市 港北区) 前衆議院議員
@kazuma_nakatani
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