ナミとロビンのおっぱい勝負 終
2020年06月04日23:03 短編ver2
ワンピース。 ナミvsロビン 最終話です!
意外と続けられた。
またぼちぼち更新していくので、お付き合い頂ければ幸いです。
再び戦う事になったナミとロビン。
今度はお互い完全に相手を叩き潰す為に、二人の淫らな戦いは極限状態を迎える……。
時刻は夜、二人の約束の刻が訪れた。他の仲間達は冒険で疲れ果て、大きないびきを掻きながら眠っている。これならちょっとの騒ぎでも起きないだろう。だがそんな中、女子部屋にナミとロビンの姿はなかった。その代わりに船の中では一つだけ明かりが付いている部屋がある。それはお風呂場。そこでは一糸纏わぬ姿で、二人の美女が絡み合っていた。
「んちゅっ……ん、んぅ……ちゅっ」
「ちゅぷ、ん……んぅ、ちゅ……」
そのたわわに実った果実を擦り合わせながら、水で濡れたその身体を重ね、ナミとロビンは激しく唇を奪い合う。顔の角度を変えながら何度も吸い合い、口が開くと長い舌をいやらしく絡み合わせ、互いの唾液を交換する。それは一見すると恋人同士のように情熱的な光景だが、二人の瞳は鋭く光っており、常に睨み合いながら牽制し合っていた。
「ちゅっ……はむっ、ん……ロビンったら、興奮し過ぎなんじゃないの? 舌使いがいやらしいわよ」
「ちゅぷ、んちゅっ……ナミの方こそ、顔が赤いわよ。感じてるんでしょう?」
一度舌を離し、唾液の糸を引きながらそう挑発し合う。既に二人とも濃厚に絡み合っていた為、身体は感じ、熱を帯びていた。秘部からは愛液が垂れており、シャワーの水と混ざって床へと垂れていく。
「乳首だってこんなに勃起させてるじゃない。変態」
「んっ、それはナミもでしょう?」
「あんっ……ん、また胸勝負でもする?」
「ええ、望むところよ」
ピンと突起している乳首同士が触れ合った瞬間、ナミとロビンは思わず甘い声を漏らす。だが怯むことなく視線を合わせると、互いの胸を小刻みに揺らし、乳首同士をぶつけ合わせた。
「はぁ…あっ、ひぁっ」
「んっ……んぁっ……!」
胸を擦り合わせている時とは違う鋭い快感に二人の肩は震え、口からはたまらず吐息が漏れてしまう。頬は紅葉のように赤く染まり、だらしなく口は開き、瞳は蕩け始める。その間にも乳首と乳首は激しくぶつかり合い、相手のをへし折ろうと主張し合っている。
「ほら分かる? 私の乳首がナミの乳首を飲み込んじゃってるわ」
「んんぅっ……あっ、ぃや……はぁん!」
ロビンが身体を前に出し、自身の大きな乳首でナミの乳首を押し始める。ナミの乳首はその圧力に耐えきれず、自身の胸の中に隠れてしまった。その快感にナミは目に涙を浮かべ、ブルブルと肩を震わせて喘ぎ声を漏らしてしまう。
「このまま乳首でイかせてあげる」
「んっ……! は、ぁ……あんっ、く……!」
優勢になったロビンはこのまま攻め落とそうと一気に胸をぶつけ、ナミが逃げられないようにお風呂の壁際まで追い込む。胸も覆われているせいでナミは乳首同士が集中的にぶつかり、その快感に身体をよがらせ、悶え苦しんだ。だが彼女の瞳は死んでおらず、まだ闘志の炎で熱く輝いている。
「ンク……舐め、ないで!」
「アン……ッ!?」
自身の巨乳を下から持ち上げ、ナミはロビンの胸を押し返す。そのまま乳首も弾き返し、不利な状況だったのにも関わらず今度はナミがロビンの乳首を攻め始めた。硬く尖った乳首同士がコリコリと擦れ合い、ロビンの口から思わず熱い吐息が零れる。
「くっ、ん……ふん、ロビンったら、可愛らしい声を出すわね。もうイキそうなんじゃないの?」
「ンぁ……ふっ、やるじゃない、ナミ……んっ!」
今度はナミがロビンを壁際に追い込み、一気に乳首を押し込んでロビンの乳首を刺激する。ビクビクと肩を揺らしてロビンは声を漏らし、脚が小刻みに震える。だが彼女は体勢を立て直し、押し込まれながらも逆に胸をナミの胸に押し当て、自ら乳首をぶつけ合う。二人の口から甲高い声が漏れ、ブルンと重なっている胸同士が揺れた。
「でも、そう簡単に私を倒せるとは思わない事ね……ァン、ン……!」
「ふっ、ンァ……! んっ、それは、こっちの台詞よ……!」
二人は手を組み合いながら上半身を前に突き出し、胸同士を激しくぶつけ合わせる。シャワーの水で濡れている肉同士が爽快な音を立てて衝突し、段々と肌が赤くなっていく。部屋の温度はどんどん上がっていき、彼女達の呼吸も乱れ始める。甘ったるい匂いと蜜が零れ落ち、二人の戦いはより過激で淫らなものとなっていった。
「「はぁ……はぁっ……! アンッ、ン……ンァ……ァ、ア、アッ!」」
ヌチュヌチュといやらしい音を立てて二人の乳首が絡み合い、水と汗が混ざり合って更に激しくぶつかり合う。互いのを押しつぶそうと濃厚なキスを交わし、その快感にビクビクと肩を震わせる。既にナミとロビンの股からは透明な液体が何度も垂れ落ち、彼女達は恍惚とした表情を浮かべていた。すると視線が合った二人は愛おしそうに見つめ合い、次の瞬間勢いよく互いの唇を貪り合った。
「「んちゅ! んじゅっ……チュプ、ンチュ! チュッ……チュパ!」」
相手の舌を男の物のようにしゃぶり合い、いやらしい音を立て、遠慮なく犯し合う。舌を絡み合わせる度に互いの混ざり合った唾液が溢れ、擦れ合っている胸に垂れ落ちる。その光景はとても甘美で、背徳感を覚えさせるものだった。
「「アッ、ァン! ンァ、ぁ……ア、アッ!!」」
(は、早くイって……! もう限界……!)
(もう出ちゃうッ……! はや、く……!!)
そんな激しい絡み合いをしていれば二人の限界もすぐに訪れ、ガクガクと腰を震わせ始める。それでも先に相手を絶頂させる為に更に激しく胸を擦り合わせ、乳首同士を挿入し合った。呼吸が出来なくなるくらい口を重ね合い、相手の口内を舌で犯し、刺激を与え合う。そして濃厚にキスをし合ったまま、ナミとロビンは絶頂を迎えた。
「「ンンンンンンンンンンンゥゥゥゥッッ……〜〜〜〜!!!!」」
口を塞いだまま絶頂を迎え、立っている二人はガクガクと腰を震わせ愛液を噴き出す。シャワーの水と混ざりながら床に大量の蜜が広がっていき、唇を重ね合ったまま二人はズルズルと崩れ落ちた。
「んふっ……ふー……ふー……」
「はっ……はぁ……はぁ……ッ」
脚を交差させた状態で抱き合い、互いの肩に顔を乗せて呼吸を落ち着かせる。胸だけで感じさせあって絶頂した為、かなりの刺激がまだ身体の残っており、それが抜けきっていなかった。すると、少し身体を動かした瞬間、二人の下半身に快感が走った。
「「ァンッ」」
思わず声を漏らし、ビクンと肩を震わせる。何事かと思ってみると、二人の草むらが生えた秘部同士が擦れ合っており、いやらしく蜜を絡み合わせていた。
「っ……ロビンのここ、めちゃくちゃ熱いわ。ほんと変態ね」
「そういう、ナミこそ……トロトロに蕩けきってるわよ。まだイキ足りないの?」
互いに視線を合わせると挑発するように笑みを浮かべ、腰を浮かせて秘部を軽く擦り合わせる。それだけでクチュクチュといやらしい音が鳴り、互いの秘部が濃厚なキスを交わしていた。その鋭い快感に二人は辛そうに表情を歪ませ、雷のように身体に走る快感に悶える。
「「私の身体で堕としてあげる」」
快感を必死に耐えながらナミとロビンはそう言い合うと、同時に腰を振り始める。パァンと爽快な音を立てて秘部同士が正面からぶつかり合い、二人の身体に耐え難い程の快感が走った。
「「アアン……ッ!!」」
ビクンと肩を震わせ、汗を流しながらナミとロビンはあまりの快感に衝撃を受ける。だがここで怯む訳にはいかず、唇を噛みしめながら腰を振るい、秘部同士をぶつけ合わせた。
「はぁっ、はぁ……! ンッ、いやらしい音、出てるわよ……!」
「んっ……ァン! ァッ……これは、ナミの方から出てる音よ……!」
草むら同士が擦れ合い、溢れた愛液が混ざりあいながら二人は秘部を何度もぶつけ合わせる。グチュグチュと濃密な音を立てて割れ目同士がキスをし、その度に彼女達は大きな喘ぎ声を上げて快感に打ち震えた。
「「ア……アッ! アン! ンァ、ひぁっ……ア! アアアッ!!」」
お風呂場に淫らな音を遠慮なく響かせながら、二人は雌同士の快楽を貪り合う。膨らんだクリトリス同士をいやらしく絡み合わせ、ヒダを密着させ、絶え間なく溢れる甘い蜜を混ぜ合わせる。
ナミもロビンもその快感に頭が回らなくなり、視界は定まらず、口から舌が垂れてしまっている。普段の凛とした姿はそこにはなく、いやらしく胸を揺らして腰を振るい、快感を求める雌同士が絡み合っていた。
「はぁ……ァン! ンァ! 気持ち、良いんでしょう? 素直になりなさいよっ、ロビン……!」
「ンァ、アッ……! ナミこそ、もうイっちゃいそうな癖に……早く負けを認めたらどうッ?」
腰を浮かせ、腕で身体を支えながら二人は激しく腰を打ちつけ合う。秘部が潰れる勢いで肉同士をぶつけ合い、卑猥な音を立てながらイカせ合う。そして更に快感を与える為、ナミとロビンは身体を起こすと手を繋ぎ、互いの巨乳を勢いよくぶつけ合った。
「ンッ……ン! アン! 勝つのは、私よ!!」
「ンァ……はっ! ァァ! いいえ、私が勝つの!!」
胸勝負での決着も付ける為、二人は互いの秘部をぶつけ合いながら胸を激しく擦り付け合う。尖った乳首同士が相手のをへし折ろうと暴れ回り、コリコリと刺激を送り合う。上からと下から同時に流れてくる快感にナミとロビンは今にも意識が飛びそうになりながら、気力で必死に耐え続けた。
「「アアン! アッ、ンァ! ひぁん! アン! アアン! アアアッ!!!」」
身体を完全に密着させ、一つの溶け合うように二人は絡み合う。擦り合わせている秘部はトロトロに蕩け、濃厚な蜜を出し続け、顔は気が抜けきって舌を垂らし、あられもない表情となっている。二人とも既に軽く絶頂を迎えており、身体の限界はもうすぐであった。
「いやっ……! ぁっ、ダメ……! は、早く! 早くイってぇ……ッ!!」
「ン! ンゥ! ァアッ……そ、そっちが、イキなさいぃ……アアッ!!」
必死に抱き合い、胸を強くぶつけ合ってその強すぎると快感と痛みでナミとろロビンは意識を保ち続ける。ただ相手に勝ちたいという強い思いから腰を振るい、秘部を打ちつけ合う。辺りには混ざり合った愛液が飛び散り、そ度に二人の悲鳴のような喘ぎ声が上がった。
(やっ……も、もう駄目……イク、イっちゃう……!)
(駄目よっ、まだ耐えて……まだイっちゃ……あっ……もう、限界ぃ……ッ!!!)
拒絶するように首を振るい、ナミとロビンは唇を噛み締める。だが打ちつけ合っている腰は小刻みに震え、秘部を擦り付け合う度にそこから愛液が噴き出した。それでもギリギリの所まで争い続け、最後に思い切り腰を引くと、残りの力全てを振り絞って勢いよくぶつけ合った。
「「アアアアアアアアアアアアアアアン〜〜〜〜……ッッ!!!!」」
その瞬間盛大な喘ぎ声を上げてナミとロビンは同時に絶頂を迎える。秘部から大量の愛液が噴き出し、自慢の巨乳をブルンと大きく揺らしながらその場に仰向けて倒れる。だが片方はギリギリの所で床に腕を付け、身体を支えていた。
「ぉ……お……ぁ……ッ」
「はぁ……! はぁ……! はぁっ……」
倒れた方はビクビクと身体を痙攣させ、秘部から絶え間なく愛液が溢れ出ている。よほど深く絶頂をし、体力も使い果たしてしまったらしい。するともう片方は身体を起こし、呼吸を落ち着かせながらその人物を見下ろした。
「あ〜あ……ロビンの自慢の胸、潰れちゃったね」
「かはっ……ぁ、ぅ……」
妖美な笑みを浮かべ、ナミはそう言葉を投げ掛ける。だがロビンはまともに返事をする事が出来ず、悔しそうにナミのことを見上げるだけだった。すると、ナミはゆっくりと動き出し、ロビンの顔に自身の胸を押し付ける。
「この前のお返しよ。有難うね、ロビン」
「……ッ!!」
胸に顔を埋められ、ロビンは苦しそうに悲鳴を上げる。だがその声は胸の中で閉ざされてしまい、やがてガクガクと身体を震わせていたロビンは完全に意識を失った。それを確認してナミは胸を離し、満足そうに笑みを浮かべた。
「これでやっと、ゆっくり眠れる」
気絶しているロビンから視線を外し、ナミはシャワーを浴びて身体を洗う。そしてフラフラになりながらその浴室を後にした。
翌日、風呂場で倒れているロビンが他の仲間達に発見され、大騒ぎとなった。だがロビンは疲れていてお風呂場でそのまま眠っていただけだと説明し、それ以降は何も語らなかった。
それからと言うものの、夜な夜な女子部屋では妙な声が聞こえて来るようになった。だが仲間達がその声に気付くことは、なかった。
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