進撃の巨人 ペトラvsリコ

2020年08月02日23:09  リクエスト作品ver3 写真あり


こんにちは、白金です。

今回はリクエスト作品、進撃の巨人「ペトラとリコの戦い」です。

ペトラ vs リコ

二人の詳しい設定とかは分からないので何となく同期っぽい雰囲気で、今回は休暇の時に集まっておしゃべりする、という展開です。










「は〜、リヴァイ兵長今日もかっこ良かったな〜」

「あんたはそればっかりね……」



 寮の一室で、ペトラとリコは談笑していた。
 丁度二人とも任務を終えたばかりの為、久々に集まって話をする事にしたのだ。
 酒を片手に盛り上がり、ペトラは憧れているリヴァイの活躍を口にする。リコはその何度目になるか分からない同じ話にげんなりとした表情を浮かべた。



「だって本当にかっこいいんだもん〜。まさに白馬の王子様だわ」

「はっ、あのちんちくりんが?」

「むぅ」



 リコの挑発的な言い方にペトラは眉を潜める。自分の憧れの人物に対して馬鹿にしたような態度を取られた為、怒りを覚えるのは当然であった。



「背は関係ないでしょう! リコだってガリ顔のイアンさんみたいのがタイプなくせに!」

「はぁっ? なんでイアンの話が出てくるのよ!」



 今度はペトラの発言に対してリコが反応し、少しだけ顔を赤くしながら反論する。別にリコはイアンの事を意識している訳ではないのだが、いざ口に出されるついつい熱くなってしまった。



「リコは性格がお堅いからね〜。あまり男も寄ってこないでしょ? そんなんじゃイアンさんに振り向いてもらえないよ?」

「だからなんでそんなっ……そう言うならあんただって、男経験なんてないくせに」

「ぬっ」



 ペトラの挑発的な態度に不満を覚えたリコは鋭い言葉を突きつける。図星を突かれたペトラは唇を噛みしめ、リコの事を睨みつけた。



「リヴァイ兵長に憧れる女はたくさん居るだろうし、あんたみたいな貧相な身体じゃ興味も持たれないでしょうね」

「はー? リコがそれ言う!? それ程大層な身体じゃないくせに!」



 酒も入っている為、怒りで興奮状態になっている二人の口論は激しくなっていく。遂には相手の身体を指差して乏しめるような発言をし、立ち上がってバチバチと火花を散らしながら睨み合った。
 すると、リコは腰に手を当てて自身の身体を見せつけるような態度を取った。



「ふん、そこまで言うんだったら、比べて勝負してみる?」

「良いわよ。負けて後悔しても知らないからねっ」



 ペトラも負けじと胸を前に突き出し、自身のスタイルをアピールをする。
 ほろ酔い状態になっている二人の勝負は完全におかしな方向へと向かっていき、ストップを掛けるものもなく全速力で進んでいった。
 少しだけ目が据わっている二人はそのまま衣服を脱ぎ始める。制服の下に着ていた動きやすいシャツも脱ぎ、下着姿となった。どちらも兵士としてたるみのない引き締まったスタイルをしている。それでいて女性らしい細さも残っており、魅力的な身体つきをしている事が分かる。
 すると彼女達はそれを主張するかのように歩み寄り、自身の身体を相手に見せつけ合った。



「ほらやっぱり、私の勝ちでしょう?」



 ペトラはニヤリと笑みを浮かべ、自身の胸を揺らしながらそう勝ち誇った。だがリコはジト目で睨み返し、胸をペトラの胸に近づける。



「何言ってるの。ちゃんと見なさいよ。絶対私の方がスタイル良いでしょうが」



 上半身を突き出し、リコはペトラに胸を見せつける。小振りな方ではあるが決して小さ過ぎるという訳でもなく、むしろその形はしっかりと女性の象徴を主張している。だがそれを見てもペトラはフンと鼻を鳴らした。



「いやいや、私の方が勝ってるって。負け惜しみはやめてよね」

「あんたの目が腐ってるんじゃないの? 勝ってるのは私だってば」



 ペトラも上半身を揺らし、胸を見せつける。彼女の胸もそれ程大きいと言う訳ではないが、確かに女性らしい膨らみがあった。要するにどちらも同じくらいの大きさと言う訳だ。勝負は引き分け。だが二人はその事実を簡単には認めなかった。己の方が上だという事を証明する為、威圧するように距離を詰めていく。すると当然、二人の胸がぶつかり合った。



「「んっ……!」」



 下着越しに二人の胸が密着し、潰れ合う。小振りの為身体が重なるだけで二人の顔も接近し、互いの吐息が掛かり合った。



「ふん。ほら、ペトラの胸を私の胸が潰してるわよ。やっぱり私の勝ちね」

「何言ってるの。リコの方が私のに潰されてるじゃん。私の勝ちよっ」



 二人は自分の方が相手の胸を潰していると主張するが、どちらもその意見を曲げない。自分の方が優っていると信じている彼女達は断じて敗北を認めなかった。



「強情な奴ね……! んっ、さっさと引きなさいよ」

「そっちが引けば? んぅっ、駐屯兵団が調査兵団に勝てると思わないでよねっ」



 ならば実力行使と言わんばかりにリコは自ら胸を押し付ける。するとペトラもそれに反撃し、胸を押し返した。下着越しに二人の形の良い胸がぶつかり合い、大きく歪む。二人とも鍛えている兵士なだけあってその戦い方は激しく、確実に相手に胸をぶつけ、責めていくスタイルであった。だがその度に痛みと快感が広がり、彼女達の口から嫌でも甘い声が漏れてしまった。



「「んっ……はぁ、んっ……んぅ、ンッ、く」」



 手を組み合い、力を込めながら上半身を突き出して胸をぶつけ合い続ける。段々と息も上がり始め、二人の頬もほんのりと赤くなり始めた。だがその瞳は相変わらず鋭く、ペトラもリコも本気で勝負している事が分かる。



「このっ、ン……しつ、こい……ンンッ」

「くぅ、ぁ、ンッ……いい、かげんにっ……ン!」



 中々押し切る事が出来ない互角の勝負に二人は段々と苛立ちを覚える。自分の方が上のはずだというのに、何故か後一歩という所で相手は踏みとどまってくる。何とか盤面を覆したいと思ったその時、二人の胸に鋭い快感が走った。



「「ひうっ……!!」」



 ビクンと肩を揺らし、思わず二人はうわずった声を上げてしまう。何事かと思って見れば、重なり合っていた胸の先端に下着の上からでも分かるくらいの突起物が出来ていた。どうやら散々胸同士をぶつけ合っていた為、乳首が刺激されて突起してしまったようだ。



(ん、ぁっ。リコのと乳首同士が、擦れて……ッ)

(こ、これ、ペトラのが……くすぐった……ンン!)



 それでも二人は今の声の事を誤魔化す為に胸勝負を再開した。今度は擦り合わせるように身体を動かし、自ら乳首同士がぶつけ合う。再び鋭い刺激が訪れ、彼女達はビクンと肩を震わせながら吐息を漏らした。



「そんなに顔赤くしちゃって。ひょっとして感じてるの? リコ」

「ッ……まさか、そんな訳……んっ!」



 リコの表情を見てペトラは愉快そうに笑みを浮かべると、自身の胸を横から手で挟み、リコの胸に押し付けた。その乳圧に負け、リコは後ろに押されると壁際まで追い込まれてしまう。



「くっ……ンゥ、この……!」

「ほらほら、早く負けを認めた方が良いんじゃないの?」



 逃げ場がなくなり、ペトラの乳圧でリコは胸を潰されてしまう。呼吸が苦しくなり、足にも力が入らなくなって反撃の機会がなくなってしまう。その状態にリコは焦りを覚え、唇を噛みしめる。



「駐屯兵団を、舐めるな……!」

「えっ……ひゃっ!?」



 だがここで負けるリコではない。自らもペトラと同じように自身の胸を手で挟み、下着越しにペトラの乳首に自身の乳首を押し付けた。その瞬間、二人に胸に痺れるような快感が走る。



「「んんんぅ……!!」」



 足に力が入らなくなり、ガクガクと腰を震わせながら声を漏らす。乳首同士がぶつかる事での刺激は凄まじく、思わず達してしまいそうな程であった。だがギリギリの所で耐え、壁際から一気に押し返したリコは勝ち誇った表情を浮かべる。



「ど、どうした? 息が荒くなってるぞ」

「ッ……リ、リコのくせに……!」



 ペトラの方は顔を赤くし、息苦しそうに表情を歪めた。それでもなんとか踏ん張り、胸を押し返す。
 手で挟まれて圧迫されている胸同士は激しくぶつかり合い、下着越しに乳首同士も擦れ合う。その刺激に声を漏らし、額からは汗が流れ、二人は瞳をトロンとさせた。



「「この……んく、ぁっ……ンンン!」」



 次の瞬間、バチンと音が鳴り、二人は身体を支え合うように密着させる。見ると下着が外れ、脱げかかっており、生乳同士が密着していた。相手の体温を感じながら彼女達は視線を合わせ、睨み付け合う。その下ではピンと尖った桃色の乳首同士がぶつかり合っていた。



「はぁ……はぁ……しぶといわね」

「そっちこそ……さっさと、折れれば良いのに……」



 額から汗を流しながら鋭い視線をぶつけ合わせる。そして呼吸が落ち着くと、視線は相手の下半身へと向けられた。
 


「決着つけるわよ。腰が立たないようにしてあげる」

「望むところよ。負けるのはあんたの方だけどね」



 挑発するようにニヤリと笑みを浮かべながら二人はそう言葉を交わし、相手のパンツをずらしながら秘部に手を這わす。するとそこは既に湿っており、ヌルリと蜜が垂れていた。



「「んんぅっ……」」



 その割れ目に指を挿入し、いやらしく動かして刺激する。クチュクチュと水音が鳴り、二人の口からも甘い声が溢れた。



(あ、熱い……指が溶けちゃいそう……)

(こんなにトロトロにして……さっさと、果てなさいよ……ッ)



 胸勝負の時とは比べ物にならない快感に腰が砕けそうになり、息遣いも荒くなっていく。頭の中は真っ白になり、身体中から汗が流れていった。



「「アアッ、ん……ン、ンゥ……ンァ!」」



 胸を押し付けあった体勢のまま、腰をガクガクと震わせながら二人は激しい愛撫を繰り広げる。既に下着はびしょ濡れになっており、溢れた愛液が床へと垂れていた。
 あまりの快楽に頭の中では火花が散っているような感覚になり、リコもペトラも今にも崩れ落ちそうだった。だが目の前の女に勝ちたいという強い意欲から、二人は愛撫し続ける。



「はぁ……はぁ……どうしたの? 動きが鈍くなってるわよ」

「んっ……はぁ……ぁ、くっ! な、なんで……ぁん!」



 やがて勢いに差が出始めた。ペトラの愛撫の動きが遅くなり、その隙にリコが攻め始めた。胸を押し付けまま壁際まで押し込み、そのまま秘部を激しくかき回す。クチュクチュといやらしい音を鳴らしながら愛液が溢れ、ペトラは悲鳴のような声を上げる。



「私達だってね、ただの飲んだくれ兵団じゃないのよ……! 毎日死ぬ気で、訓練してんだから!」

「アッ……やっ、んん! だめっ……ンンァ!」



 ペトラも何とか反抗しようとするが、リコの勢いは止まらず、完全にペースを取られてしまう。
 秘部からの刺激に身体はうち痺れ、ガクガクと腰を震え、だらしない表情をペトラを浮かべる。それを見てリコは最後のとどめとして、指で強く秘部を刺激した。その瞬間、ペトラはビクンと背をくの字にする。



「イク! イクうううううぅぅぅぅ……ッ!!!」



 プシャアアと音を立ててペトラは盛大に絶頂を迎えた。床に愛液が飛び散り、ガクガクと腰を震わせる。そのままペトラは崩れ落ちてしまい、完全に腰が立たなくなってしまった。



「あっ……はぁ……はぁ……」

「ふぅ……ふぅ……ふん、私の勝ちね。ペトラ」



 それを見下ろし、リコは満足そうに笑みを浮かべた。
 自分の勝利。勝ったのだ。その圧倒的な優越感に身体も心も打ち震える。そしてふと周りを見た時、床に飛び散っている愛液を見て、どう後始末するかとリコは頭を抱えたのだった。

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