10・13東京・有明アリーナ「Prime Video BOXING10」(
AMAZONプライム)
▼WBA世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
3位・堤聖也(角海老宝石) 3-0 王者・井上拓真(大橋)
※114-113、115-112、117-110
▼WBC世界フライ級王座決定戦 12回戦
1位・寺地拳四朗(BMB) 11回6秒TKO 2位・クリストファー・ロサレス(ニカラグア)
▼WBA世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・ユーリ阿久井政悟(倉敷守安) 2-1 7位・タナンチャイ・チャルンパック(タイ)
※115-113、113-115、117-111
▼WBC世界Lフライ王座決定戦 12回戦
1位・岩田翔吉(帝拳) 3回3分TKO 2位・ハイロ・ノリエガ(スペイン)
10・14東京・有明アリーナ「Prime Video BOXING10」(
AMAZONプライム)
▼WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・中谷潤人(MT) × 1位・ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)
▼WBOアジア太平洋バンタム級王座決定戦 10回戦
1位・那須川天心(帝拳) × 2位・ジェルウィン・アシロ(フィリピン)
▼WBO世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・田中恒成(畑中) × 5位 プメレレ・カフ(南ア)
▼WBO世界Lフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・アンソニー・オラスクアガ(米国) × 1位・ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)
2024 DAY2 那須川天心 アジアパシフィック王座初挑戦、中谷潤人、田中恒成、アンソニー・オラスクアガ 世界戦
堤が王座奪取に成功した。工夫の隠された乱打戦法と驚異のスタミナで、相手を自分の土俵に巻き込んだ。ぶっつけ本番でやっているようなスタイルでも、ちゃんと陣営から指示が出ており、拓真サイドの想定を上回るものがあった。以下、長文失礼。
趣味のアメカジに合う曲「BONE TO BE WILD」で入場し、AK-69「ONE」のモダンラップで出てきた拓真と対峙。堤がアマ時代から負い目を感じた拓真に対しての意識は、周囲が思う以上に強かったのだろう。序盤、リング中央で拓真がアッパー、飛び込みフック、多彩なリードで中間距離の良さを見せたが、堤はスイッチや踏み込みで距離感の崩しに入り、変則的なフック、乱打。きれいな当たりがなくても、相手のペースを乱す効果から入っていた。ヒット精度が低いことが、むしろ相手の油断に繋がるのだ。

クリーンヒットで先行していたはずの王者が、4回、堤のボディ連打、その後の崩したタイミングでの右ヒットなど、予想外の後続ヒットに対してボディワークする時間が多くなり、手が減った。5回には堤が乱戦に巻き込み始めていた。拓真のかわして当てるボクシングが機能しにくくなった。なにしろ堤の連打は、最初の一発をかわしても二発目以降が当たる。6回も、かわした後にもらった拓真はロープを背にし、手を出してもカウンターでもらったり、きれいによけられなくなっていた。こうなると堤にとっては、第一ミッションクリアだ。

7回、読めない堤の乱打リズム、当たっても動じず手が出てくるところ、拓真の計算が狂ったような流れ。拓真もきれいなヒットはあったが、パンチ力が大きくもないため、堤の動きを変えるまでには至らず。8回、堤は開始からラッシュの奇襲をかけた。これも陣営の作戦。流れがうまくいってるからできること。左フックが再三ヒット、日本人との対戦では見たことがないほど拓真が打たれ、9回は拓真が打ち合いに出た。しかし、これはタフファイトに慣れている堤にとって、逃げられるよりずっといい展開。10回、堤の乱暴な攻めでバランスを崩した拓真がロープにもたれかかると、レフェリーがダウン裁定。抗議した拓真はイライラしている様子だった。堤がそこに強引なフックとボディの連打。特にボディはかなり当たっており、さすがに拓真もインターバルに口が開き、苦しそうな顔を見せていた。陣営から「気持ちを見せろ」と、技術ではなくメンタル的なアドバイスが飛んだ。余裕がないのが分かる。

「この日、この瞬間のために生きてきたので、本当に信じられない気持ち、どこか僕は弱いままなんじゃないかという怖さがあったので、報われました。やっぱり、(相手が)すごくうまくて、練習してきた動きがなかなか出なくて、ハードル上げてもやっぱりうまいな、こういうところで俺はこけるのかと、弱い心が出てきてたんですけど、みんなが声をかけてくれて、1ラウンド、1ラウンド、戦うことができました。彼がいたからプロボクシングに来て、彼がいたからボクシングを続けて、強くなって、こういう舞台に立つことができました。僕の人生の恩人です。中学生の時に内山高志さんのベルトを持たせてもらったことがあって、そのときから自分のベルトを巻くまで触らないと誓いを立てたんで、今日やっと触ることができて嬉しいです。95年組の中でも劣等感強く育ってきたから、井上拓真に勝ったことは価値あることだと思います。とにかく石原(雄太)トレーナー、(鈴木)眞吾会長の指示を守って、攻めろ、前に出ろ、細かい指示もそのとおりにしたことが勝因だと思います。あとは諦めない心じゃないですか」
ジャッジ採点、3者一致したラウンドは、拓真が1、7、9回、堤が2、5、8、10、12回。ジャッジ岩崎(110-117)のみ3回を堤、ジャッジ田中(113-114)のみ4、11回が拓真、ジャッジ守谷(112-115)のみ6回が拓真。多少の相違があってもユナニマス、ダウンがなくても2-0。堤の勝利は動かない。
予想アンケートでは、突出して「拓真の判定勝ち」が多く、ほかは小差で並んだ。「序盤は拓真選手が優勢に進めるも中盤から堤選手がしつこさで追い上げ終盤追いかけパンチでダウン奪って僅差判定」とした、にわかですさんほか、浪速のドサ拳さん、sugaアールさんらがヒット。

堤の戦法は、安易にやれば空回りされるリスクも低くないが、フィジカルと気持ちの強さ、そして、そのスタイルを考えて緻密に作ってきて完成に近づいていたことが大きい。パンチを外されても二の矢、三の矢を持って、それが角度を変えて振ってくるのは、高いディフェンス力を持った拓真がさばききれなかった。堤が「左右どちらでもできる選手になりたい」と言っていたことがあったが、気持ちで戦う選手なのに、技術的に志の高さもあることが、この番狂わせを実現させた。前日、ベテルビエフ×ビボルでボクシングの高い技術に満腹感があったところ、この試合は目の覚める熱戦だった。拓真にとっては中谷との統一戦が消える大きな後退だが。

拳四朗は以前のテクニカルなスタイルに戻しての完勝で、2階級目の王座獲得となった。
ロサレスは、カネロ・アルバレスを連れての衝撃の入場。カネロはリングサイド観戦でお高くとまるものだと思っていたが、チームの脇役として花道を歩き、リングにも一緒に上がった。曲はAGダイヤモンドのあまり知られていないヒップホップ。拳四朗は「北斗の拳2」の曲で、ちょっと表情が硬かったが、試合に入ると体格差のある相手にも変わらずジャブ、右ボディストレートの先手。打って離れるパターンを作りながらも、テンポが速かった。ロサレスも手は出していたが、パンチをかわせておらず、スピード差が出ていた。

3回、拳四朗のジャブは的確に顔面を捕えており、早くも右カウンターでよろめかせた。4回、ロサレスがロープを背に逃げ、拳四朗がジャブを当てながら追い、途中採点、39-37、40-36、40-36で拳四朗優位。拳四朗の追跡が続き、鼻血を出しながら防戦に追われたロサレス。7回、カネロの指示を受けて前に出たが、右ストレートなどをもらい、長くは続かず。8回も前に出たが、やはり拳四朗のストレートをかわせず、途中採点は78-74、79-73、79-73と大差。
■限定版10月号■カネロ来日情報!「井上尚弥と5月東京ドーム出場」浮上 終盤、カネロが声を上げて応援も、拳四朗の優位は動かず、11回に入ると開始時にレフェリーがロサレスの鼻血をドクターチェック。骨が折れていたことで止められた。拳四朗は冷静な喜び方で、「ホッとして、今回は本当にもらわず当てる、昔のボクシングを練習してきて、実現できたんではないかと思ってます」と語った。
「今回、めっちゃ緊張して、入場から結構、記憶がないっていうか。緊張した中、自分では冷静に戦えたのではないかと思います。倒せたらよかったんですけど、いつもよりヒヤヒヤはしなかったんじゃないかと。また新しい拳四朗を見せていきたい。みなさん見たいのは統一戦、期待して待っていてください」

中断という形ではあったが、
予想アンケートでは、拳四朗の終盤KO勝ち予想は最多の順当。無理に打ち合う形を作らなかったことで、フライ級での動きを、より確認できた試合だった。ロサレスは拳四朗のスピードについていけず、自分で試合を作れず、常に後手に晒されたことで持ち味を失った。拳四朗がいまもこういう戦い方ができるとなると、今後の対戦相手にとって脅威だ。

その新王者のライバルになるのがユーリ阿久井だが、こちらは苦戦しながらの2-1防衛。電飾もまとったメカニックなコスチュームで、「BACK TO THE FUTURE」で入場。ゴングから前に出て、タナンチャイが動きに慣れる前に右ストレート、ここは世界戦キャリアの差を見せるスタートだった。2回、タナンチャイが応戦リズムを作って、ユーリの前進に合わせた手を出し、カウンターもヒット。それでも前進は止めないユーリの動きは良かったが、こうした攻防の手がかりが見える序盤、AMAZON視聴では、山本紘之アナが極端にユーリの良さだけを延々と喋っており、戦況を冷静に伝えていなかった。せっかくの解説者にも、まだ未知数な余地がある序盤に絶賛の賛同を求める振り方ばかりで、タナンチャイのしたたかな動きを見逃していたのはスポーツ中継としては失格だと思う。
ちなみに、山本アナはフィギュアスケートでも、翌月にショーを控えているプロ選手に「いまもスケートの練習してますか」など不可解な質問を連発していて、もともと好きではない人選である。3回の時点で「この実況だと挑戦者が追い上げたときに、ちゃんと試合分析して見られるのか」と思った。タナンチャイの下がりながらの強い手が増えても、ユーリは左フックを合わせ、前進は変わらずにいたが、次第にタナンチャイがユーリの動きに慣れてきて、7回、近距離でボディを多用、ユーリの先手が減った。こういう展開があるから、実況は序盤に挑戦者の特性も伝えておくべきだった。前に出る選手が必ずしも優位とは限らない。下がる待ちのタイ選手は、ムエタイでも序盤の劣勢が当てにならない。

8回も手が増えたタナンチャイ、9回はユーリが打ち合いに出たが、頭をつけてのアッパーでタナンチャイが押し返した。10回もタナンチャイが連打でまとめる場面があり、ラッシュも見せた。終盤にも関わらず見せ場の多いのはタナンチャイ。この尻上がりはかなりの脅威。ただ、最後2ラウンドはやや疲れも見えて、ユーリの先手があった。結果として接戦のスプリット、王座を死守したユーリはペースを守る一定のリズムで試合を作れていたが、逆に言えばワンパターンになりやすく、タナンチャイに後半、慣れさせてしまったのではないか。

試合後のインタビュー、聞き手もまた、この苦戦についてまったく聞なかい怠慢。案の定、ユーリが自ら、それを意識した返答をしていた。
「勝ったといっても完勝じゃないんで、若くて勢いのある相手、フェイスオフのときにベルトをずっと見ていたんで、こいつやるな、と思っていました。いま心の中の声は練習しろと言ってるんで、もっと頑張ります。今日は全然ダメダメな内容だったんで、タナンチャイ選手が強かったっていうのもあるんですけど、次はもっといい試合を見せます」
エンターテインメントとして大事な試合後インタビューは、事前に用意した質問を読むだけだと台無し。苦戦したが目指す統一戦へのモチベーションはあるか観客に示すべきだったとも思う。
予想アンケートでは、ユーリの判定勝ち予想は最多。ただ、2-1の小差は予想外だったかもしれない。

岩田は序盤KOで最高の戴冠となった。AC/DCで入場したノリエガに対し、岩田はビーニー・マンなど複数曲MIX。試合は鋭い踏み込みが活きる距離に出たところ、ノリエガがより歩幅のある出入りのフック、過去の試合映像よりパワフルだ。左のリードはノーモーションで当て、距離感あるところも見せた。これに岩田は落ち着いた動きで、ボディなど的確な一発で勝負。3回、ノリエガがフックを多用、先手は岩田より多く、アグレッシブだったが、岩田は冷静なまま右アッパーを当てた。勢いあまって後頭部も打ってしまっていたが、ノリエガはダウン。ダメージがある様子でよろめきながらの立ち上がり。陣営の行け!という声を受け、岩田がラッシュ、拍子木が鳴ったが、左フックが当たるとノリエガはうつぶせに崩れ、即ストップ。

「2年前に悔しい思いをして、絶対に強くなりたい思いで、世界のベルトを巻けて、すごく嬉しいです。自分は得意なところでしかボクシングできなかったんですけど、粟生さんや本田会長にできないことを教えてもらって、できるようにやってきた2年間でした。今までの試合で一番、落ち着いて、普段の練習と変わらないような状態でメンタルを持っていけたことが勝利に繋がったかなと思います。今日、勝てなかったら最後のつもりでリングに上がったんで、またチームで試合できることを嬉しく思います。ひとり戦いたい相手がいます。昨日、チャンピオンになった矢吹選手と、ライトフライ級に残ってもらって、因縁がある相手なので試合したいと思います。個々がゴールじゃないので、もっと強くなりたいと思ってます」

思ったより動きが多彩でアグレッシブだったノリエガだったが、冷静なまま決めどころを見ていた岩田。試合後、矢吹の名前も出して主張したのは、プロとしてかっこよく、試合前に期待を書いたとおり、ようやくこの男が面白くなってきた、という感じだ。
予想アンケートでは、岩田の序盤KO勝ちは少数。予想外の上出来だった。2日間のイベントのスタートとしても大きな役目を果たした。(片岡亮)
コメント
ミゲール「ハッピー」ローラ #-
2024/10/14 編集返信地獄犬めも八 #-
2024/10/14 編集返信アナウンサーは私もおかしいと思いました
愛知の番鹿 #-
2024/10/14 編集返信予想で言ってたことのほとんどが外れます。
片岡さんの記事の方が信頼できます。
ジローさん最強説 #-
2024/10/14 編集返信尚弥は最短距離で当てる、この違いだと思う。
通りすがり #ysg7czJQ
2024/10/14 編集返信アンカハス戦で一皮剥けてなかったのかな
こうなると
中谷と西田
武居と那須川
堤と・・・誰?
アドベンチャー膜炎シールズ #-
2024/10/14 編集返信尚弥は試合中に殺気のようなものを感じるが、拓真には感じられない。
そういうのってリアルに拳の宿ると思います。
ジャマイカのbtn #-
2024/10/14 編集返信次戦は指名試合で無く選択試合なら勝てそうなピーク過ぎた外国人ランカーを当てて欲しい。
殿下汚染 #ZT1.AWj2
2024/10/14 編集返信結果・タクマがダウンを獲られて、自分から倒しに行く必要のある場面でも
堤のように☆肚を決めて、足を止めて留まる事が出来ずに
打ち合う手数も、少なくなるのではと、、、
K8augPj6 #K8augPj6
2024/10/14 編集返信片岡さんも試合レビュー書くだけでも、膨大になってお疲れさま☆ですが(慰労爆
しかし井上拓は・・・
もうデビューした時からず~~っと思ってて、
何度となくここ拳論でも書いて来ましたが、
だから井上拓って、スイスイ動いて相手のパンチ避けて、チョコチョコ当ててさえいれば、
もう全く不安なく見てられる、
極めてアマっぽいタイプで、
・・・でもどうしてもあの化け物アニキが脳裏をよぎって、
自分もカッコ良く倒さないと!!って雑念がわくのか、
たまに打ち合おうとしたら、途端に相打ちぎみに合わされて、危なっかしくなるの繰り返しだったわけで(悶爆、
だって今までのKO数を見ても、
あの化け物と違って、瞬間にベストのタイミングを見切って打ち込むような、
そんな嗅覚や当て勘??
とかは残念ながら無いのは明白なわけで、
だからあんな化け物のことは忘れて、
自分に合ったスタイルを突き詰めた方がいいのに、とずっと思ってましたが、
・・・でもアニキの評価は無限に上がっていくのに、常に兄弟として比較され、
アンカを倒した時は、
自分の試合はいつもつまらないと評価され辛かった、と泣いてて、
・・・やっぱ身内に化け物がいると、辛いことも多いんだろうなあと(斟酌泪
だから堤聖に対しても、
王者なんだから、あの魂のアタックを無理に受けて立たなくても、
まず勝ちを優先で、本来のまったり井上拓劇場☆でやる方が確実だと思いましたが、
・・・でも相手は同期で、翌日の中谷潤にまともに比較されるシチュで、
格の違いを見せる!!とか言ってた以上、
ああして受けて立つしかなかったのかと、
だから今後の井上拓が、どんなスタイルと戦法でやっていくのか興味深いですけどね。
だって堤聖と再戦するにしても、またあの戦法に付き合ったら、今度は倒されてもおかしくないし、
・・・少なくとも中谷潤には確実にやられそうだし(難悶
かと言って、
アンカ戦で倒せて、あんなに泣いて喜んでたのに、
・・・また見る側につまらないと言われても、
勝つためには、再びあのまったり戦法を貫く覚悟はあるのかとか(苦悶、
いやどちらの道を選んでも、
井上拓にとっては茨の道な気がしますが、
果たして井上拓がどんな選択をして帰ってくるのか、
なんだかこっちまで緊張しますが(固唾
宇弓 #LkZag.iM
2024/10/14 編集返信拳四朗二階級王者!!おめでとうございます!!
鼻骨折で試合中止って結構レア?
階級上げて大好きな拳四朗スタイルで華麗に封殺!!
流石です。
ホント、この人凄い笑笑
君はタフボーイ!タフボーイ!タフボーイ!
堤新チャンピオン!!
以前、大橋ジムの佐久間トレーナーカットマンさんがドネア1でモンスターがカットした時、気持ちの強い冷静な選手は血が止まるって言っていた通り、堤チャンプもピタリと止まりました。もちろん堤陣営のカットマンの腕でもあるのでしょうが!
鼻も結構潰れていた様に感じましたが?鼻血も出てませんでした。
拓真、残念でした。
堤選手に思いっきしラビット喰らわしたのはマジでいけません!!
アレはラビットなんてもんじゃなく、まるで もぐら叩き です!!
ホントに危険です!!
堤選手のダメージが心配です!!
拓真、人から人生の恩師と影響を与える程の人なんだから、アレは絶対にしてはいけません。
とりあえず、しばらくゆっくりしてほしいですね、、、
あ~、、、矢吹から始まってココまでですでに最高に幸せ♡笑
今日はベジータ石川YouTubeチャンネルでライブ配信中日本・西部日本新人王対抗やってるし、小川選手頑張れ!!
第二夜だし、、、笑っ
なんか笑っちゃう!なにこの祭り笑笑
ブルーローズ #.5vf344Q
2024/10/14 編集返信ゴロマキの権藤 #xuDm1xwY
2024/10/14 編集返信最初の2・3発は躱せるけど、4・5発~となると
さすがのタクマンでも、限界が出て来ると。
何かその昔、ディフェンスのムーブは3種類しかないので
(ダッキング・スウェーバック・ヘッドスリップか?笑)
人間は3発までしか?相手のパンチを躱せない!みたいな話を
知り合いから聞きましたが(笑)
1ラウンドの☆タクマンの神懸かったアクションを
果たして、12ラウンド続ける事は出来たのか?
堤がギアを上げたから、破綻したのか??
再戦はあるのか!??
混沌として参りました、、、☆
K8augPj6 #K8augPj6
2024/10/14 編集返信さすがに現役時代の原田さんは知らないけど、オヤジとかの話とか動画見ると凄い!
ファイティング原田さんは外国では良い意味で『狂った風車』と呼ばれて驚愕されていたそうだ。
堤選手は、まさにファイティング原田2世と言えるのではないかな❗
少しタイプは違うけど。
中谷潤人選手さえにも打ち勝つように強くなってほしい。
ホットアース #5j3UbNXs
2024/10/14 編集返信あれですよね。尚弥もときどきやる、他のところ見て余裕を見せるというパフォですよね。
この試合あの場面以外でもやった場面あったような。てかこのラウンドのあの場面の10秒前くらいにも一瞬目線を相手の顔からはずす動きしてますね。挑発的意味合いもあるのかもしれません。
カル・セッチー #-
2024/10/14 編集返信そういえばスタイルはともかく、ボディへの左右フック連打は少しシルエットが似ているかと思いました。
片岡氏の記事中、阿久井タナンチャイの実況に関してはまさにその通りと思いました。
試合中、まるでフルマークのワンサイドで阿久井が勝ってるかの実況。解説もそれに同調してるし。後半戦はクロスなラウンドが続きこれで判定負けだったらどう言い繕うんだろと。
地上波でなくネット配信だし、地上波以上にコアなファン比率高いだろうし、
忖度ゼロの中立実況解説のがいいと思うんですけどね。
カル・セッチー #-
2024/10/14 編集返信だから堤が入る出鼻をカウンターなり強いパンチで止めないと術中にハマる。亀海は小野寺に対してカウンターやアッパーをポンポン当ててガチャガチャ接近戦を攻略してたが、中谷が堤と対戦した場合はサークリングしつつアッパーやカウンターで迎撃するのだろう。モロニー戦みたいな感じ。
よって堤のスタイルは戦略的に錬られてはいるものの昔のコリアンファイターに近いスタイルであって、決して攻略出来ないスタイルでは無いと思う。
プレデター #-
2024/10/14 編集返信堤聖にあの無呼吸・無限連打☆みたいなのを打たせないように、
徹底して動き回るしか無いですよね(考悶
とにかくあの連打の体勢に入られたら、
もう井上拓だって全部は防げないし、
そして堤聖は、あれを全Rやり抜く体力があるわけで、結局は捕まると(脅威悶、
だから堤聖だって、接近出来なければあの連打は出せないわけで、
つまり井上拓はとにかく動いて、
堤聖が入ろうとしたら、チョコチョコ当てて入り辛くして、
なるべく早くにそのペースを作ってしまえば、
スピードは井上拓の方が速いんだから、動きながら井上拓の軽いパンチが先に当たり、
堤聖は焦って単発大振りになって、更に当てやすくなると、
そういう展開に持ってくしかない気がするのですが、
・・・でも上述のように、
それを徹底したら、昨日の熱戦を再び期待してるお客さんは、
それはそれは井上拓に対して、ストレス溜まるだろうなあとか(憂悶、
・・・だからその辺の脅迫観念??
みたいなのに耐えながら、その戦法を貫けるのだろうかとか、
やっぱ井上拓にとっては、
まずはそう言う自分との勝負??になるのだろうかとか(厳悶
宇弓 #LkZag.iM
2024/10/14 編集返信ヒットマソ #.WMoXCmI
2024/10/14 編集返信くに #-
2024/10/14 編集返信スロー見るとオラスクアガが頭からいってるね。
ペト #-
2024/10/14 編集返信ストップされるに決まってるのに。
あーーあ、時間つぶしのお時間になっちゃった。
だめだめ #-
2024/10/14 編集返信sugaアール #o4trAv4o
2024/10/14 編集返信オラスクアガのボクシングを楽しみにしてたのですが…
今回はアクシデントなので仕方がないとはいえ、拳四朗選手との件といい、ファンをガッカリさせる名人ですね、ゴンサレスは。
路傍の石ラミレス #-
2024/10/14 編集返信