ナミvsビビ!!!

2020年01月17日18:52  リクエスト作品ver3


こんにちは、白金です。
なんか最近すごく寒いですね。暖房が効かなくて困っちゃいます。

という訳で今回はリクエスト作品ワンピース「ナミvsビビ」です!

麦わら一味の航海士であり、多くの男を魅了してきたナミと、アラバスタ王国の王女であり、清らかな心を持つビビの秘密の戦いが繰り広げられます!








「私たち、今夜にでもここを発とうと思うの」

「えっ、本当!?」

「うん。船長も起きたし、海軍に囲まれる前に出航したいしね……」



 アラバスタ王国の大浴場、そこでは麦わらの一味であるナミと、アラバスタの王女であるビビがお湯に浸かりながら会話をしていた。
 内容は麦わら一味がこの王国を出る、というもの。クロコダイルを打ち倒し、見事王国を救い出したルフィ達にはもはやこの国に留まる理由はなく、次なる冒険の旅へと出たいのだ。



「そっか……もう行っちゃうんだ。寂しくなっちゃうな」

「うん、そうね。私ももっとゆっくりしたかったわ」



 ビビはルフィ達が去ってしまうということに残念そうな表情を浮かべる。
 今回の冒険でビビは長い時を彼らと共にした。共に船に乗り、共に敵と戦った。今では大切な仲間と思っているし、心の奥底ではまだ一緒に居たいと願っていた。だが、それは叶わない。ビビはアラバスタ王国の王女であり、この国を大切に思っている。だからこそクロコダイルと戦い、民を救おうとしたのだ。
 故に、彼女はただ静かにルフィ達の出航を見送るしかなかった。だがその前に、彼女達には一つやらなければならないことが残っている。



「じゃぁ……その前に、やり残したことをやっておかないとね」



 ふと、浸かっていた湯から立ち上がりながらビビはそう言う。その声色は先ほどまでの寂しげなものではなく、どこか強い感情が込められたような、覇気のある声色であった。



「奇遇ね。私も丁度そう思っていたところなの」



 するとナミも立ち上がり、ニヤリと笑みを浮かべてビビの方に身体を向けた。彼女の豊満な胸がプルンと揺れ動き、辺りに水が散る。



「確か5勝4敗で、私の勝ち越しだっけ?」

「違うわよ。この前ナミさんの負けだったから、私の勝ち越しよ」



 チャプン、と湯が波動く。もう男湯の方は皆出てしまったのか、先ほどまでの騒がしい声が聞こえない。その方が好都合だ、と二人はそっと笑みを浮かべる。そして獣同士が威嚇し合うように、湯の中で二人はジリジリと円を描くように動きながら近づいて行った。



「本当に良いの? ここで負けちゃったら、次会うのはいつになるか分からないのよ? それまでずっと敗北感に打ひがれることになっちゃうわよ?」

「あら、ナミさんがそういう事をいうのは珍しいわね。本当は自信がないんじゃ? 私に負けるのが怖いんでしょう?」

「私はビビのことを思って言ってあげてるのよ。後悔しないようにね」

「それはどうも有難う。でも、余計なおせわよ」



 先程までの仲良さげな会話とは打って変わって、二人は敵意のこもった冷たい言葉を交わす。そして互いの顔がよく見える距離まで近づくと、一度歩みを止め、静かに睨み合った。
 少しの間浴場には沈黙が訪れる。聞こえてくるのは湯舟の滝の音だけ。すると次の瞬間、二人は勢いよく胸をぶつけ合った。



「「ンンンッ!!」」



 バチィィンと浴場全体に響き渡るくらい大きな音が鳴り、ナミとビビの胸が潰れ合った。ミチミチと痛々しい音が鳴りながらそのまま二人は胸を押し付け合い、自身の胸で相手を弾き返そうとする。



「こ、のぉぉぉぉぉ!!」

「負け、るかぁぁぁぁ!!」



 更に腕を組み合って身体全体の体重を掛けて胸を押し付け合う。
張りがあり、大きさもそこらの女性のものよりある彼女達の胸は殆ど互角であった。それでも相手を屈服させる為に、ナミとビビは顔を赤くし、痛みに顔を歪ませながら胸を押し合い続ける。すると二人は脚に力を入れ、一歩踏み込んだ瞬間、ナミとビビは磁石のように弾かれ合った。



「「んぐっ……! はぁ……はぁ……」」



 バシャバシャと湯を波立てながら二人は一度距離を取る。そして乱れた呼吸を落ち着かせ、再び視線を合わせた。



「やるわね、ビビ……少しは腕を上げたんじゃない?」

「ナミさんこそ……前よりはちょっとやるみたいね」



 二人はそう言葉を交わしながらそっと笑みを浮かべる。それは優しい笑みではなく、自分の好敵手が現れたことを喜ぶ、強者としての笑顔であった。
そして彼女達は、初めてこの勝負をしたばかりのことを思い出す。

 切っ掛けは些細なことであった。仲間として旅をしている時、当然女二人であることからナミとビビは話す機会が多かった。そして普段男達の間では出来ないような話に発展し、スタイルがどうだ、胸の大きさはどうだ、などと互いの身体に関しての話題となったのだ。するとどちらの方が魅力的かという話題になり、そこで衝突が起こったのである。

 元々プライドが高いナミ、一国の王女でありながらも敵と戦う覚悟があるビビ。二人とも女性にしてはかなり気が強い方である。当然彼女達は自分の方が上だと主張し合い、ならば直接互いの身体を比べ合えば良いという流れになった。
 そこからは凄まじい攻防が何度も繰り広げられた。初めての戦いでは街の宿屋で、次は船の中で、時には仲間達から隠れて木陰で勝負したこともあった。
 そして現在、二人は殆ど引き分け状態。今夜にはナミが出航する以上、何としても決着をつけておきたかった。



(ビビ……初めて会った時よりも強くなってる。この短期間でここまで成長するなんて……でも……!)

(やっぱりナミさんは強い……でも私だって、戦える。だから……!)



 ナミはビビの成長に驚愕し、ビビは改めてナミの実力の高さを実感する。だがそれでも、自分の方が上だと彼女達は信じてる。故に、一歩前に踏み出し、水面を揺らめかせながら動き出す。



「「勝つのは私よ!!」」



 同時に前へと飛び出し、腕を組み合いながら正面から胸をぶつけ合う。パアァンと肉と肉が衝突する音が響き渡る、二人の口からうめき声も漏れる。だがすぐに体勢を立て直すと、今度は互いに抱き合うように密着し、ナミとビビは至近距離で睨み合った。



「「ンンンゥッ!! くっ……!」」



 グニュゥゥゥと音を立てながら彼女達の豊満な胸が変形し、相手の胸を潰そうと間で暴れまわる。呼吸がし辛くなり、逃げられない痛みからは二人は目に涙を浮かべる。だがそれでも離れようとはせず、むしろ更に強く抱き合い、胸を密着させ合った。
 するとナミとビビは身体を上下に動かし始め、胸の潰し合いから擦り合いへと勝負を変えた。このままではジリ貧だと判断し、攻め方を変えることにしたのだ。



「んくっ! んぅ、はぁ! もう乳首たっちゃってるんじゃないの? ビビ」

「あっ、ん! はぁ……! そう言うナミさんこそ、さっきから乳首を擦り付けてきてるじゃないっ」



 ブルンブルンと胸が揺れ動き、激しく擦り合う。すると突起し始めていた乳首同士が擦れ合い、二人の口から甘い声が零れた。すると彼女達は視線を合わせた後、笑みを浮かべて自ら乳首同士をぶつけ合い始めた。
 コリコリと二人の乳首が擦れ合い、相手の乳首をへし折ろうと主張し合う。擦れ合う度にナミとビビは小刻みに肩を震わせ、口から吐息が漏れた。



「「はぁっ、はぁっ……! ンッ、アン……んく、ふぅっ……!!」」



 ナミが身体を前に出し、突き刺すように乳首を押し当てる。その攻撃にビビは顔を上げ、胸から伝わってくる快感に痺れてしまう。それを見てナミは意地悪な笑みを浮かべ、更にビビを引き寄せて乳首を重点的に攻める。
 するとビビも体勢を立て直し、今度は彼女が胸を前へと突き出した。ナミの胸が弾かれ、挟まれるようにビビの胸に拘束されてしまい、締め付けられるような痛みを覚える。



「あぐっ……! んっ、この! 負けない……!」

「はぁ、ぁっ! くぅっ……私だってぇ……!!」



 二人の実力は完全に互角。ナミが攻めてもビビが負けじと押し返す為、僅かに差があってもそれで勝敗が決する程ではない。ナミは中々倒れないビビに苛立ちを覚え、ビビはあと一歩届かない自分の実力不足を悔やむ。すると今度は、ビビが先に動き出した。



「はむっ! んちゅ、んんぅ……!」

「んんぅ!? んっ……んむぅぅ!」



 突如ビビがナミの肩を掴み、顔を近づけると彼女の唇を奪った。いきなりの行動にナミは対応しきれず、湯舟の中に尻もちを付いてしまうが、すぐに目つきを鋭くすると舌を出して応戦した。



「「んんちゅっ! じゅるっ! ちゅぱっ、んちゅ……ッ!!」」



 ビビに上を取られながらもナミは怯まず激しい舌技で反撃する。ビビはそのテクニックに怯みながらも、上を取っているアドバンテージを生かして胸を押し付けながらディープキスでナミを圧倒した。



(知ってるわよ……! ビビはこうやって舌を吸われるのが弱いのよね!)

(んんぅ! ナ、ナミさんの舌使い……相変わらず凄い! このままじゃ……ッ!!)



 ナミの舌技は凄まじく、ビビは舌を吸われるとそのまま激しく吸われてしまう。逃げ出そうにもしっかりと舌を絡まれているせいで顔を離すことが出来ず、そのまま自分の弱点を責められ続けてしまう。すると彼女の頬が赤く染まり、瞳がトロンと蕩け始めてきた。脚にも力が入らなくなり、押し付けていた胸の力も弱まる。その隙をナミが逃す訳もなく、バシャンと水音を立ててビビをひっくり返し、今度はナミが上を取る。



「ッ……! しまった……!」

「ぷはっ……! 一気に決めさせてもらうわよ。ビビッ!」



 状況が逆転したナミは満面の笑みを浮かべてビビを見下ろす。そして自身の胸を押し付けながら身体を密着させると、彼女の股間に手を伸ばした。ヌルリとナミの指がビビの秘部を捉える。そこは既に濡れており、お湯とは違う温かい液体が漏れ出ていた。



「あらビビだったら、アソコがもうこんなにドロドロよ。相変わらず感じやすいのね」

「んんぅっ! くっ……そんなこと、ないっ……!」



 ビビは必死に抵抗しようとするが、ナミが胸を押し付けているせいでうまく動くことが出来ない。そのままナミは嫌がっているビビの表情を見ながら指を動かし、彼女の秘部を愛撫し始めた。お湯が揺れる音と共に水音が鳴り、ビビの腰がビクンと震える。



「はぅっ! んぁっ……あっ! ダメッ! んっ、くぅ……!!」

「ほら、ビビのアソコ、クチュクチュっていやらしい音が鳴ってるわよ? 聞こえる?」

「ふぅっ、うっ、ンンッ! はな、してぇ……ッ!!」



 ナミがビビの秘部の指を挿入する度に彼女の身体がビクビクと震え、温かい愛液が溢れ出してくる。その反応を可愛いと思いながらナミは攻め続けた。
 ビビの顔はどんどん赤くなっていき、お湯の熱と快感のせいで頭がぼーっとし始める。だが彼女がそこで終わる訳がなかった。まだビビの瞳には、強い光が灯っている。



(ナミさんは、油断するところが弱点……私がもう、立ち直れないと思ってる……ッ)



 ビビはナミに気づかれないよう、そっと腕を動かす。ナミの死角から、その手はそろりそろりとナミのお尻へと近づいて行った。



(でも私にだって、奥の手があるのよ!)



 次の瞬間、ビビはナミのお尻を勢いよく掴んだ。その一瞬の出来事にナミはビクンと身体を震わせ、僅かに動きが鈍くなる。



「ふぁっ……!?」

「ナミさんは確か、お尻も弱かったわよね!」



 ナミの愛撫が止まった瞬間、ビビは両手でナミのお尻を揉み始めた。後ろからの攻撃には弱いナミは声を漏らし、ビクビクと肩を震わせる。更にビビは彼女のお尻の穴も攻め、完全に骨抜きにしてしまった。



「はぅぁぁっ……! くっ、やめなさいっ、ビビ……!」

「そう言われて、やめると思ってるの……!?」



 ナミは辛そうな表情を浮かべながらビビのことを睨みつける。手に力が入らないせいで攻めることが出来ず、彼女はただビビを睨みつけることしか出来なかった。そんなナミの姿を見てビビは笑みを浮かべ、そのままお尻を揉み続けながら身体を起こした。



「言ったでしょう? 勝つのは私よ!!」



 そのままビビは片方の手でナミの秘部を愛撫し始める。やはり彼女の秘部も既に感じており、ビビが少し指を入れるだけでドロリと愛液が溢れ出してきた。更にビビはナミのお尻も揉み、前と後ろからの激しい快感を与える。その二方向からの刺激にナミは甲高い悲鳴を上げた。



「んぁぁぁぁぁあぁぁぁぁッッ!!!?」



 ガクガクと肩を震わせ、ナミは吐息を漏らし、身体から汗を流す。ビビの激しい愛撫によって秘部はあっという間にトロトロになってしまい、後ろからお尻を盛られてしまうせいで全く力が入らなかった。そのせいでダイレクトに快感を食らってしまい、ナミの体力、気力は一瞬ですり減ってしまった。



(ビビの奴、いつの間にこんなテクを……!? ま、まずい……!)



 あまりの快感にナミは危機を覚える。
 このままでは自分はイってしまう。ビビに負かされてしまう。そう思った彼女は苦渋の選択ではあるが、一度この攻撃から逃れることにした。



「はぁはぁっ……! んくっ!」

「あ……ッ!」



 力を振り絞ってナミは湯舟から身体を出し、逃げようとする。だがビビも逃がすまいと追いかけ、彼女の秘部を弄りながら後を追った。



(い、一度距離を取らないと……! くっ! 私がビビに背を向けるなんて……!)

(逃がさない……! ここで決める!!)



 ナミはタイルの上を這い、必死にビビの手の届かない場所へと移動しようとする。ビビもその後を追うが、身体がお湯で濡れてしまっている為、タイルの上を滑って上手く動くことが出来ない。更に体力も大分消費している為、疲れが見え始めていた。
 だがここで逃がすわけにはいかない。一度体勢を整えられてしまえば、次も同じように拘束出来るとは限らない。ビビは何としてもナミが怯んでいる今決着を付けたかった。それが焦りとなってしまったのか、ビビは突如、視界が揺れ動く。



「えっ……!?」



 ツルン、と間抜けな音が響く。見れば足元には石鹸が落ちており、ビビはそれに脚を取られてその場で転んでしまった。幸い這って動いていた為背中が床に付いてしまっただけだが、そのまま滑ってビビはナミの近くまで移動してしまう。それを見てナミはチャンスと気づく。



(今だ……!!)

(ッ!? しまった……!)



 思わぬチャンスにナミは笑みを浮かべて、滑って来たビビを捕まえ彼女の秘部へと顔を埋める。そして舌を垂らし、彼女の秘部を激しく舐め始めた。



「じゅるるっ! んちゅ、ちゅぷっ! んんぅ……!!」

「ひぁっ! あっ……! いやぁぁっ……やめてぇぇ!!」



 ナミのクンニにビビは身体をくの字にし、快感に打ち痺れる。秘部を軽く舐められるだけで愛液が溢れ、中のヒダを弄られると絶頂しそうになってしまう。まさかの逆転にビビは対応出来ず、苦しそうに声を漏らした。



「はぁっ、はぁっ……! わ、私だって……! じゅぷっ!!」



 だからと言ってこのままやられる訳にはいかない。ビビも身体を曲げるとナミの脚を広げ、彼女の秘部へと食らいついた。二人はタイルの上でシックスナインの体勢となり、互いの秘部を激しく舐めまわす。



「「んちゅっ! じゅるっ、じゅじゅっ!! んふっ、ンンゥ! ンンンッ!!」」



 ナミとビビはまるで蛇のように身体を絡み合わせ、互いの秘部を激しく責め続ける。舌を挿入し、相手の秘部をかき回す。すると溺れそうなくらい大量の愛液が口の中に入り、思わず彼女達はむせる。甘ったるい匂いに頭が回らなくなり、下半身から伝わってくる快感に身体を震わせ、何度もくぐもった喘ぎ声を漏らしながら二人はイかせ合った。



(勝つ……勝つ! 私が勝つのぉぉぉお!!)

(このまま押し切って……私が勝ぅぅぅぅ!!!)



 グチュグチュと卑猥な音が鳴り響き、ナミとビビの悲鳴のような喘ぎ声も上がる。ビクビクと腰を震わせ、快感に打ち痺れて秘部からは愛液が噴き出る。それでも彼女達は舌を動かし、互いの秘部を責め続けた。相手を圧倒する為に、屈服させる為に、女として自分が上であることを証明する為に、二人は己のプライドをぶつけ合う。だがその気合いもとうとう限界が訪れ、溜まっていた熱が波となって押し寄せてくる。



「「あああああああああああああアアアアァァァァァァッッ!!!!」」



 プシャアァァと音を立てて盛大に二人の秘部から愛液が噴出し、互いの顔に降りかかる。ガクガクと身体を震わせ、だらしない表情を浮かべながらナミとビビは舌を垂らし、余韻に浸る。荒い呼吸を落ち着かせ、何とか身体の熱が収まるのを待った。



「あぁぁっ……はぁ……はぁ……ッ」

「うぅ……ふぅ……はぁ……」



 二人ともゆっくりと身体を離し、混ざり合った愛液の糸を引きながら何とか起き上がろうとする。だがあまりにも凄まじい戦いであった為、ナミもビビも身体に力が入らないで中々復活することが出来ずに居た。



(いやっ……だめ……! 立って……私の身体……!)

(ここで終わりたくない……負けたくない……! 動いてぇぇ……!!)



 ナミとビビは心の中で叫びながら、起き上がろうと必死に身体に力を入れる。震える身体に鞭を打ち、目の前の敵を完全に倒す為に闘志を燃やす。だがそこには、僅かに差が生まれていた。立ち去ろうとする者と、それを見送る者、これからも戦い続ける者に、僅かに軍配が上がった。



「はぁ……はぁ! これで終わりよ。ビビ!」

「……ッ!!」



 先に起き上がったのはナミであった。倒れているビビに脚を絡ませ、自身の秘部を彼女の秘部へと近づける。そして次の瞬間、勢いを付けると力強く秘部を叩きつけた。



「あああんっ!!? ンぁッ、あっ……!?」

「はぁ! はぁ! あっ、ん……あっ!!」



 パアァンという音と共に秘部同士がぶつかり合い、そのままナミは貝合わせ勝負へと持ち込む。互いの敏感な部分がぶつかり合うもろ刃の剣な技ではあるが、その快感はすさまじく、身体の相性が良い二人には絶大な快感を与えた。そして当然、主導権を握っているナミの方が与えるダメージは大きく、ビビはただ受けに回って必死に耐えることしか出来なかった。



「やぁっ、だめっ! もう、やめっ……いやぁぁぁぁ!!」



 ビビは顔を左右に振って必死に抵抗する。だがもはや逃げる力すら残っておらず、パンパンと秘部同士がぶつかり、そこから大量の愛液が溢れ出していた。そして最後のとどめとして、ナミは今までで一番強く腰を打ち付けた。



「ああああああああああああああああァァァアァァァァァッッ……!!!!」



 その瞬間、ビビは身体を痙攣させて噴水のような愛液を吹き出しながら絶頂を迎えた。ビクビクと肩を震わせて、王女とは思えない表情を晒しながら倒れこんでしまう。ナミはそんな彼女の姿を見ながら満足げに腰を離す。その秘部は二人の混ざり合った愛液でドロドロになっており、ビビの秘部の糸を引いていた。



「はぁ……はぁ……私の勝ちよ。ビビ」



 ナミは笑みを浮かべ、愛液の糸を切って立ち上がった。そして倒れているビビの頬にそっと口づけすると、浴場を後にした。


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