ubuntu touch OSに「Waydroid」をインストール… | 自由猫の溜め息
2024年06月16日(日)

ubuntu touch OSに「Waydroid」をインストール…

テーマ:PC/インターネット

中古スマホGoogle Pixel 3aにubuntu touch OSの続き…

 

 

 

 

Google個人情報搾取の罠にかかりそうで、あまり深入りしたくない部分ですが…

 

Open Store(iphoneのApp store、AndroidのPlay Storeに相当)にある『Waydroid Helper』というアプリをubuntu touch OSにインストールします。

サイズ800MBくらいありますので、ダウンロードに時間かかりました。

 

 

元は?PCのLinux環境でAndroidアプリを動かすもの…のようです。

 

インストールは…

iphoneやAndroidのようにID登録を求められないので、いたってシンプル。

Waydroid Helperを起動して、メニューから目的の「Waydroid」をインストールします。

アンインストールもWaydroid Helperを使って行うようです。

 

「Waydroid」はubuntu touch OS(Linux)上で仮想の?LINEAGE OSスマホを動作させ、疑似?Android OS環境を構築するようです。

 

Waydroidロゴが出た後、こちらの画面に切り替わっていきます。

壁紙は趣味のものに変更しています。

初期の壁紙はクネクネ…色合いも気持ち悪いので…苦笑

 

仮想の別スマホシステムが立ち上がります。

こちらでは日本語表示の設定が可能でした。

…が、日本語入力はubuntu touch OS同様で、まだ未解決です。

アイコンは、初期のものから少しカスタマイズしています。

システム表示では「Androidバージョン11」となっています。

『さらば!Android!!』と考えていましたが…苦笑

 

Androidアプリの動作環境は整いましたが…

そのアプリをダウンロード&インストールするためには…

GoogleへのID登録(デバイス認証)が必要になるようです。

やはりそう来るかぁ…⤵

 

PCではなく、ubuntu touch OSでの具体的な方法は、まだ未確認です。

 

使ってみた感想…

当方には、Waydroidはあまり必要としないかも?

…というか、それ、ほとんどAndroidの世界ですからね。苦笑

 

そこには「ロマン」はありませんね。

 

こちらの記事にもありますが…

なぜ「ubuntu Touch OS」でスマホを使いたいん?

そう! 「ロマン」&『セキュリティ(個人情報保護)』です…かね?

当方が言いたいことを、すべて述べられていました。

 

現在も「ネット接続のないガラケー」持ち歩きの当方の場合…

外出時には、ガラケーで以前に行っていた…

「通話」「ネット接続」「Eメール送受信」ができたら十分です。

 

<以下は上記記事からの転載:強調・アンダーラインは当方による>

 

『Ubuntu Touch の魅力は?

 

Ubuntu Touch の魅力は何でしょう?

ちょっと考えてみました。

 

一言でいうと「ロマン」です。

 

なんて言ってしまうと身も蓋もありませんので、もうちょっと真面目に考えて見ました。

実際のトコロ、モバイル OS の世界では Android と iOS で埋め尽くされています。

特に Android はオープンソースとして配布されているためたくさんのデバイスに対応しており、たくさんの派生 OS も生み出しました。

 

でも、やっぱり Android 派生は、 Android でしかなく、ぶっちゃけ、どれもあまり大差ありません。

たまには、インターフェイスが Android っぽくないものもありますが、中身は至って Android です。

 

また、アプリの入手については Google のサービスに頼る他なく、この点も他と代わり映えなくなる理由になるかと思います。

 

当たり前というか、仕方ないというか、モバイル OS の宿命なのかもしれません。

 

が、そんな中にあっても、全く別の可能性を持ったモバイルOS が Ubuntu Touch ではないかと思ます。

アプリの数やそのクオリティなどの実用性こそ Android の圧倒的なライブラリには到底かないませんが、それ以外の面では Android にも負けていない部分もあります。

 

そのひとつ、Ubuntu Touch は完全にフリーなオープンソースです。

誰もが制限なしに全てのソフトウェアを自由に使用、研究、共有、および改善することが

フリーソフトウェアライセンスのもとで約束されています。

それにオープンソースは、誰もがソースコードにアクセスしてソースコードを変更したり、配布やコピーができることを意味しています。

 

プログラムを透明な箱に入れているような感じですね。

 

そのため、ソフトウェアのバックドアをインストールすることは不可能です。

すぐに世界中のエンジニアが見つけてしまいます。

 

さらに、Ubuntu Touch はクラウドに依存しないため、データ抽出をする可能性のあるウイルスやその他のマルウェアも事実上ありません。

これらの特徴を見てみると、セキュリティ的にとても強固だといえます。

 

それに広告もありません

 

おまけに、先程も少し触れたコンバージェンス

一部デバイスに限られてはいますが、Ubuntu Touch であればスマートフォン上で従来の PC と同じことができるようになります。

もともとがデスクトップ OS の Ubuntu なので、イメージとしてはモバイル用にギュッとした Ubuntu Touch を、外部ディスプレイなどにつないでパッと Ubuntu に戻して使う感じですかね?

 

で、繰り返しになりますが、まだ実験的な機能です。

ディスプレイサーバーの X11 や Wayland などの改善が続けられています。

ARM プロセッサの場合、デバイスごとに対応していかなければいけないため、その改善は一筋縄では行かないことでしょう。

 

ですが、これが完璧に実現すればスマートフォン1台だけで全て済むようになりますね。

スマートフォンも高性能になったので、よほど重たい作業をしない限りは充分ではないでしょうか?

おそらくAmazon とかで販売されている安価なノートPC 程度には使えると思われます。

まさにポケットコンピュータですね。

ここら辺が特にロマンを感じます。

 

現状では、実用性よりもセキュリティ面とロマンが Ubuntu Touch の魅力ではないでしょうか。

 

 

 

<追記:欲かいて…やらかしました:文鎮化!チ〜ン⤵>

 

ブートローダーがアンロックのままで、

スマホ立ち上げ時に毎回「警告」が出るのが煩わしくて…

「ロックしてみたら…どうなん?」

 

通常操作では、ロックできないのはなぜ?

ubuntu Touchはデベロッパーモードに設定できたし…

何故なん??

 

…と、そこで、いろいろいじくりまわしていたら…

ある方法にたどり着きました。

 

そしてあの見覚えのある「ロック/アンロック」画面に…

「え〜い、ロック!設定完了…スタート!…あれ?」

<赤警告>

Can`t find valid operating system. 

The device will not start.

 

まあ…

「有効なオペレーティングシステムが見つかりません」

「デバイスはスタートしません。」

ということです。

 

つまりはブートローダーのロック/アンロックは…

正規のAndroidシステムにのみ使用可能で…

ブートローダーロック中に起動できるのはAndroidシステムのみの様子。

規格化され汎用性のあるPCのようなものではない。

特定OS専用機のスマホでは、そのような柔軟性はない…ということですね。

よく考えれば当然のことですが…苦笑

 

それ以外のカスタムROMでは、もしも「ロック」すると…

Androidシステムが入っていない(ノーシステム)の正規端末となり…

容易には復旧できない状態になる…まさに「文鎮化」です。チ〜ン⤵

 

そもそもubuntu Touchでブートローダー・ロック操作をして(できて)しまうところが、スマホ素人の怖さですね…苦笑

 

その操作方法は、しっかり記憶していて…

何回でもロック操作画面に移行させることができますが…

「自爆操作」になりますので、公開しない方がよいでしょうね。

 

幸い、Google Pixel 3aは、分解に関しては比較的容易な方らしいので、

表示パネルやバッテリー、外装等など、スペアパーツにします。

 

 

メイン(マザー)基盤は、もう使えないでしょう。

 

 

 

 

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