日本年金機構 Japan Pension Service

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2025

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MEMBER INTERVIEW

先輩職員インタビュー

システム開発業務

基幹システム開発部
年金業務システム開発第1グループ

鹿田 良太Shikada Ryota

2018年入構

SCROLL

業務の基幹システムに機能を追加し
お客様サービスの向上につなげる。

CAREERキャリアを知る

  • 2018年

    入構 帯広年金事務所 総務課配属、厚生年金適用調査課へ異動

  • 2020年

    本部 基幹システム開発部 年金業務システム開発第1グループへ異動

01 日本最大級となる業務基幹システムの開発と保守を担当。

#01

日本最大級となる業務基幹
システムの開発と保守を担当。

高校時代は「情報処理部」という部活に入部し、情報処理技術者試験に向けた勉強や情報処理に関する知識を競う大会に向けた対策を行っていました。その流れで大学は経営情報学科に進学しましたが、情報処理よりも経済学、会計学や金融学といった「お金」に関する分野に面白さを感じるようになり、金融業界を中心に就職活動をしていました。日本年金機構を知ったのはたまたま手に取ったパンフレットがきっかけです。「年金」という「お金」を扱っていることに興味を持ち、入構を志望しました。
現在は年金業務システムに係る開発・保守業務を担当しています。年金業務システムはお客様から提出された各種届書や申請書に係るシステム上の審査や、統計情報の管理、決定通知書の出力などを行う、全国の職員が利用する業務の基幹となるシステムです。このシステムについて法改正などの対応や業務効率化につながる新機能の追加をはじめ、システム障害が発生した際には迅速に復旧を行う障害対応などを行っています。

#02

一つの目標に向かって
さまざまな部署の職員と
協力し合う仕事。

システム開発にあたっては、さまざまな部署や協力企業の方々と開発プロジェクトを進めていく必要があります。例えば、どのような業務をシステム化したいのかを考える部署や、その要望をどのようにシステムに落とし込むかを検討する部署、実際にシステムを設計・製造・試験を行うシステム開発会社などと協力して進めていきます。期限のあるプロジェクトについてスピード感を持って、複数の関係者で進めていく必要があることから大変な責任を感じますが、その分、プロジェクトにやりがいを感じ、完遂した時には大きな達成感を味わうことができます。

02 一つの目標に向かってさまざまな部署の職員と協力し合う仕事。

#03

システムの担当替えとなり、
より高度な知識を求められることに。

システム部門に配属されて初めて開発案件の主担当となった時のことです。職員の業務効率化につながるプロジェクトで、システムのリリースまで紆余曲折ありましたが、約9か月間の開発期間を経て予定通りリリースすることができました。後日、システムを利用している職員と会話する機会があり、「おかげさまで業務がとても楽になっています」という感謝の言葉をいただきました。自分一人で生み出した成果ではありませんが、長い期間頑張って良かったとうれしい記憶が強く残っています。
一口に「年金業務システム」と言っても、その中身によって担当職員は異なります。最近になって私が3年間担当してきた案件とは異なる案件の担当となりました。同じシステムでも担当する中身は大きく変わることから、いち早く一人前の担当者として認められるよう頑張っています。個人的に、通勤時間を利用してシステム関連の外部資格の取得にも力を入れており、最近は高度資格である「情報処理安全確保支援士試験」に合格しました。

SCHEDULE1日の仕事の流れ

  • 8:45

    出勤

  • 9:00

    朝礼、メールチェック、システム開発・保守に係る資料などの確認

  • 11:00

    システム保守担当者ミーティング
    (機構内部の打ち合わせ)

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    システム開発会社との仕様調整会議

  • 15:00

    システム保守会社との定例会議

  • 18:00

    退勤

DAY OFF オフの過ごし方

DAY OFF

オフの過ごし方

愛車のバイクに乗って
ツーリングを楽しんでいます。
先日は富士山周辺にキャンプツーリングに行ってきました。雨が降っていたり、外出したくない日は動画配信系サブスクでアニメを観たりしています。また、最近は奮発してちょっと良いオーブンレンジを購入したのでパン作りにも本気で挑戦したいと考えています。

MESSAGE就職活動中のみなさんへ

どんなに小さな仕事でも国民のためになるやりがいのある仕事です。全国の各拠点には同じ仕事に従事している仲間がたくさんいるので、一人の小さな業務効率化のアイデアでも、それを全国規模で実施できればとても大きな業務効率化を実現できます。システム部門ではその手助けとなるよう、全国の拠点で使用している基幹システムの開発を通じて実現しています。直接お客様と接する機会はありませんが、審査業務が少しでも早くなればお客様サービスの向上につながります。このようにどの部署にいてもお客様のためになる仕事だと感じることが魅力です。