日本共産党・志位議長来県 さいたま市内で演説
10月15日の衆議院議員選挙の公示日を前に、共産党の志位和夫議長がさいたま市内を訪れました。
午後5時ごろ、JR浦和駅東口で演説した志井議長は、今回の選挙の争点が自民党の政治資金問題や経済政策などとしたうえで、政治資金問題で非公認となった議員がたった12人だと批判し、反省の意識がないことが1番の問題だと述べました。
また、物価の高騰に賃金が追いつかない中で自民党の経済政策の失敗がこの苦しい生活を招いた元凶だと指摘し、緊急的な消費税減税やインボイス制度の廃止が必要だと訴えました。
志位和夫議長は、「今日本に必要なのは表紙を変えることじゃない自民党というボロボロになった本を廃棄することではないでしょうか」と話すと共に。「ここまで反省が無い自民党につける薬は1つしかない。日本共産党の躍進ではないでしょうか」と選挙での躍進を誓いました。