本日、自民党総裁選への立候補を表明した小林鷹之衆議院議員の会見に出席致しました。
政治資金の不記載により国民の政治に対する信頼を大きく損なって以降、私たち若い世代が中心となって自民党を立て直していくという決意を各方面で訴え、多くの方々から激励の言葉も頂いてきたところです。
この度は選挙に勝てる総裁でなければならない、それがいちばん重要だと言う方もおられます。しかし最も大切なのは、日本をどのような国にしていくのかという明確なビジョンを示し、国柄や伝統を守りながら、将来世代に責任をもって我が国を発展させていくことだと思います。
様々なご意見があるのは承知していますが、政治信条や党改革への思い、若いリーダーが世界各国でも誕生している状況に鑑み、熟慮の結果、自民党やこれからの政治を担っていく先頭に立つのは小林鷹之さんだと確信するに至りました。
会見でも、吉田松陰先生の言葉を引用されたり、自らの名前の「鷹」にちなんで、換羽のお話されたことに感銘を受けました。
自民党は人材豊富な政党であり、立候補が予測されているのはどなたも強い意志をお持ちの素晴らしい方々だと思います。
各候補が存分に政策議論を交わし、批判ばかりではなく国家国民の為の政治を目指す総裁選にしなければなりません。
そうした観点から、党員だけでなく国民の皆様にも注目して頂きたいと思います。
自民党は、生まれ変わる。世界をリードする国へ。
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