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  • 【五郎丸選手のラグビー教室】

    28日は横浜の保土ヶ谷ラグビー場で行われた、五郎丸選手主宰のタグラグビー教室、ALL FOR ONE プロジェクト、を取材に行ってきました。

    事前に申し込み、抽選で選ばれた200組400名の親子が集結。

    大変な暑さでしたが、みんな元気でした!

     

    これは、五郎丸選手と、パートナー契約を結んでいるアサヒビールとの共同企画。

    昨年は日産スタジアムでの開催でしたが、今回は人工芝の保土ヶ谷ラグビー場とあって、保護者の皆さんも自由にピッチの中に入って、プレーも含めて垣根なく活動。

    去年よりも、五郎丸選手と参加者が近い感じがしました。

    五郎丸選手自身、去年は肩のケガからまだ復帰していない段階でした。今回は、日本再デビューを前に、北海道合宿では80分フル出場も果たしましたし、気持ちが前向き、ポジティブになっているんじゃないかなと思いました。

     

    そして、ゲストコーチとして登場したのが大野均選手と矢富勇毅選手。

    五郎丸選手がこの二人の名を呼んだときは、けっこうどよめきました。

    ということは、ラグビー好きが多かったんだろうなあ。

     

    開会式で、五郎丸選手のお話を聞く子どもたちの背中を見ると、「横浜」「鎌倉」「藤沢」などなど、神奈川県内を中心に所属するラグビースクールのTシャツ姿の子がすごく目立ちました!

    でも、半数くらいはラグビー初心者だったのかな。

    五郎丸選手の「ラグビーだけでなく、スポーツする楽しさを感じて帰ってくれたらうれしいです」

    ということば、カッコ良かったな。

     

    午前は練習、午後は試合、

    ガンガン勝負する子がたくさんいました!

    女子もたくさん参加していました!

     

    その合間にはデモンストレーションの体験タイムも。

    五郎丸選手にタックルするのは女子選手!

    五郎丸選手の思いきり蹴り上げた高―い高―いハイパント。小学生たち、頑張ったけどなかなか捕れませんでした(^^ )

     

    子どもたちは、トップ選手のすごさを感じる1日だっただろうな。

     

    体験コーナー、「やりたい人!」と石川コーチが声に出す前からみんな、前へ出る出る出る出る……(^^ )

     

    最高気温30度を超した中でのタフな1日でしたが、選手・コーチも子どもたちも、体調を崩した人はいなかったんじゃないかな。

     

    最後のあいさつで五郎丸選手

    「きょう1日で、どんどん成長してうまくなった選手がいっぱいいたのがうれしかった」

    ホント、見ていてもそれは感じました!

    そして、総仕上げは、みなさまお待ちかねの五郎丸選手のゴールキックです!

     

    決めたあとは、このスマイル&ポーズ!

    暑さには苦しんだけれど、充実の1日でした!

     

    JUGEMテーマ:ラグビー

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  • プロフィール

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    大友信彦
    (おおとものぶひこ)

    1962年
    宮城県気仙沼市生まれ


    早稲田大学第二文学部卒業。
    1985年からフリーランスのスポーツライターとして『Sports Graphic Number』で活動。
    '87年からは東京中日スポーツのラグビー記事も担当し、ラグビーマガジンなどにも執筆。

    ラグビー専門ウェブマガジンRugbyJapan365スーパーバイザー。

    『再起へのタックル』(洋泉社)
    『ザ・ワールドラグビー』(新潮社)
    『奇跡のラグビーマン 村田亙』(双葉社)
    『釜石ラグビーの挑戦』(水曜社)

    など著書多数。

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