高校生活 つれづれ | 小学生と高校生がいる暮らし。

高校生活 つれづれ

テーマ:次は大学受験

入学してから半年、陰キャ息子を通して見た高校の様子を書いてます😊

入学式の時の新入生代表挨拶の素晴らしさに度肝を抜かれ、やっぱり首席合格なんかな〜と思っていたら、ただ単に出席番号で決められていただけだと聞いて驚いた。

1年で生徒会に立候補する子もいて、こんな前向きな子ばかりで、うちの息子はやっていけんのかと心配もしたけれど、楽しそうに通っている。

中学ではリレーの選手になることなんてなかった息子が、50㍍走はクラスで1番早かったらしく、この高校には、名物登山系とかがないので、そういうのを避けた子とかも多いのかなと思ったり。

体育祭では大活躍かと思いきや、全然走る種目に出てないし😅

楽しそうに踊ってた🥳

Chromebookに大事な連絡がサラッと来るようで、ことごとく見ていなかった息子は、Chromebookに来た理科の課題を1度も出さなかった1学期、でも注意されることもなく、サラッと「C」を付けられていた。2学期はちゃんと出しているらしい。

夏休みの宿題は数学だけで320ページも問題集があって、1日5時間くらい数学だけでやって、やっとこさ終わらせていた。その甲斐あってか、数学は得意になったと言っている。(自称)

えげつない宿題量だったけど、終わらせて勉強する習慣ができたのか、2学期中間テスト期間中、平日に早い時間から塾の自習室が開いてないと、開くまで駅の茶店でちょっと勉強してから行くわとか、信じられない事を口にしていた。(でも中学の友達に誘われて、カラオケも行ってた。)

「赤とか緑とか、すごい色に髪を染めてる奴おる。」

夜の闇のような漆黒の髪を

朝起きたままの自然な形に任せて

息子が言った。

まぁ文化祭の後やしね。

学年の9割が国公立大学を志望し、

学年の半分が特定の同じ大学を第一志望にしているらしい。

息子もそやね。

ボロい校舎でも、文句を聞いたことない。あきらめてるのか、分かって入ったから納得しているのか。


ボロ過ぎて私立に行く子いると思う。

うちの息子、中3の時、学校見学で、本気で私立に行こうかと傾いた瞬間は、ボロいトイレ見た時だったよ。

今、その高校に通ってるけども。

公立高校の定員割れを嘆くなら、入試日程の前倒しより、せめてトイレだけでも全部キレイにしてあげて〜。

最後は自分で決めた受験校。

長い年月をかけて、誘導してるところはあったかも。

田舎者は、どうしても公立なんだもの。


既に大学の希望学部と学科は決まっている。

こっちは全く誘導なしです😆