希望の党・美人刺客の吉羽氏、豊富すぎる選挙経験 萩生田氏は支援者回り重視だった東京24区ルポ

 今回は希望からの出馬。「私、保守なんです。民進党からも『戻ってこい』という話はあったんですけど、共産党と共闘している間はムリだと思って」と説明する。

 話題も豊富だ。市議時代には1冊1000円の写真集(フォトブック)を発売し、売上金を政治活動に充てた。

 自民党の国会議員と婚姻関係にあったが、現在はシングルマザー。離婚原因については元夫と主張が対立している。

 金融コンサルタントとしての顔も持つという。「(ビットコインなど)仮想通貨の種類や買い方を説明します。『いまは10兆円規模だけど3年以内に600兆円になるとの試算が出ている。絶対に伸びるから私は買う』と、そこまでは話す。ただ勉強しないで簡単に稼げるものではないから、『買いなさい』とは言いません」

 外国為替証拠金取引(FX)も手がけており、「目標は1日7万円稼ぐこと」。当選のあかつきには「フィンテック(金融とITの融合)の議連で、トップは務められないにしても事務局ぐらいではがんばりたい」と夢を語る。

zakスペシャル