◆サイコパスとは?
精神医学の分野において1800年代から言及されてきた「サイコパス」という用語は、近年では「反社会性パーソナリティ障害」と呼ばれ、この障害を持つ人は、法律の無視やうそを繰り返す、衝動的な行動をとる、安全を無視する、無責任な行動をとる、自分の行動の結果に無関心などの特徴があるとされています。
反社会性パーソナリティ障害を持つ人物には、表面的な魅力がある、人を信頼できない、後悔や恥じらいを持たないなどの重要な特徴があるとのこと。
「サイコパスは他人を操り、表面的な魅力を示し、自身を誇張し、過剰に欺瞞(ぎまん)的である」と述べています。また感情的な特徴として「感情や共感の欠如、他人の苦しみに対する無関心、自分の行動が他人にどのような影響を与えるかについての責任を受け入れない」ことを挙げました。
◆ソシオパスとは?
「ソシオパス」という用語は、1930年代のアメリカの心理学者ジョージ・パートリッジ氏によって初めて登場したとされています。パートリッジ氏は「ソシオパス」について「他人の権利を常習的に侵害する行動」と説明しています。また、クレックリー氏が提唱したサイコパスの定義と類似する感情的特徴も確認されています。
「ソシオパスについては人によって考え方が異なり、今日に至ってもソシオパスはサイコパスほど明確に定義されていません。両者は非常に似通っており、ソシオパスとサイコパスを明確に区別できる単一の定義はありません」と語っています。
以前やってたサービス業の時に、お客さんにソシオパスに相当する腕づくのおじさんがいました。全然人として劣る感性に満ち満ちてて、実際その市内で被害に遭うお店は多かったし、異常なほどの粘着質で、隣接の市内でも迷惑な横柄さを発揮してました。
空恐ろしいほど自己利益への誘導に執拗で、警察も引っ張り出されることが異常な回数で多く、迷惑がってました。出禁になる場所が非常に多くなってましたね。
ご家族もおありでしたし、家族が「振り回されてる」景色にも動じず振舞ってましたから、ああ、これはたまらんだろうなと被害にあってるこっちですら、憐憫の情が湧くほどでした。
サイコパスとソシオパスは表出する特徴に違いはほぼありませんが、これまでの研究からその発生要因に違いがあることがわかっています。サイコパス特性を持つ人物は、脳の感情や行動の抑制、問題解決に関連する領域において、サイコパス特性を持たない人物との特定の違いがあることが明らかになっているほか、心拍数が低いなど、神経系に関連する違いがあることが判明しています。
一方でソシオパスとその反社会的行動は、社会環境の違いによって生まれるとされており、幼少期に身体的虐待や親同士の対立を受けるなど家族由来で発生する傾向があることが示されています。また、1952年に出版された「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」でも、「ソシオパス性パーソナリティ障害は社会環境によって発症する」と(PDFファイル)説明されました。
避ける巧みさをソシオパスは留意のうちに含んでる印象がありますね。
ずる賢さはソシオパスの上で、統計に載せにくい実相も事実に思えます。
「とにかく関わらない」が最善で、そこすらも「ねらい済ませてくる」狡猾に満ち満ちた、悪意プンプンさを被害側は囲いますが、当人は「自分を利してるだけ」の平然の顔つきが、もはや異常者のそれでした。
生涯直せない何かであるのは明白でした。しかも「世にはばかってる」ものだから、嫌われまくってます。のに、「悪いのは周り」の一点張りに一点の曇りもない当人ですから、そりゃ一緒に生きてたくなくなりますよ。
迷惑値はやっぱ高止まりなんですよ。しかも治せない。