『この国は終わってます』 能登半島地震の被災者として、政治についてはまったく無知ですが、思ったことを書きます 「政府はちゃんとしてる」 「予算を◯◯億も出してるんだ」 こんな内容のポストを散々見かけますが これだけ多数の死者や、家屋も悲惨な状況になる災害に遭っても、生活の再建ができません 大規模半壊の我が家には、公費解体と修繕の2つの選択があります 公費解体→解体しても家屋を再建するのに必要なお金は出ない 修繕→修繕にかかるお金は出ない どちらを選ぼうが、再建するに足りる金額は出ず、先祖代々税金を納め、先祖代々受け継いできた土地、建物が、このような災害に遭っても、再建すらさせてもらえないんです 理不尽な災害に遭ったような弱者を救わない税金なら、集めないでください 税金というのは、破産しようが支払いが免除されず、何があっても支払わなかればならないものだそうですが 何があっても税金を取るならば、こんな時くらいは、何があっても税金から再建費を出すのが、普通の論理ではないですか? これのどこが災害対応をちゃんとしてますか? 過去に身体が不自由になった方へのカンパが回って来て、私もお金を出したことがありますが、出したお金が渡ってないのと同じ理屈で、それなら普通は怒ります 今の現状は、怒る所じゃないんですか? 私がおかしいのか…今の世の中の仕組みがおかしいのか…