並行トークについて言及する。 まず単に並行トークしただけの場合、軽犯罪法違反の疑いがかけられる。軽犯罪法は非常に軽微な犯罪に分類されるため、警察からの任意同行要請を断るなどの態度を取らない限り一発逮捕は基本的に有り得ない。 ただし特定の女性に対し、繰り返し迷惑な形での並行トークをすると、ストーカー規制法や迷惑防止条例に該当し、逮捕リスクも浮上する。法定刑も軽犯罪法に比べ重いものとなる。 過去に私が関わった並行トークでの事件を見ると、駅構内での声掛けで私服警官に止められ任意同行を求められるパターンが多い。駅構内で活動する場合は気をつけろ。